今日の睡眠前

日々の日記です。

ポロトの森キャンプ

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山に行きそこなった週末、夜勤明けで帰宅したカミさんに「何処か連れて行け!」と言われ、白老町のポロトの森キャンプ場に行ってきました。ここは自然豊かで一人400円でゴミも受け取ってくれる素晴らしい所です。

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キャンプ場内には荷物の出し入れの時だけ車が入る事ができます。暖かくてこの時期としては最高のキャンプ日和ですが、まだ4月だと言うのにテントが20張近くもありビックリでした。

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寒さ対策に工夫してストーブを装備しているキャンパーもいます。

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この日の食材は地元のスーパーと肉屋さんで購入したすべて白老産。

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まずは北の勝のワンカップを燗にし・・・

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お刺身を頂きます。ワンカップのカニの模様が、いかにも根室の地酒らしい。

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そしてホットワイン。もちろんこれは白老牛で。

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夜勤明けのカミさんは早くに寝ましたが、私は飲みながら火遊びを。これが超楽しい!(笑)

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翌朝の朝食は・・・

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陽ちゃんから昨年頂いた大阪のかすうどんと、冷蔵庫の残り物で作りました。

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撤収して私が白老で一番お気に入りの温泉へ。入泉料350円でシャンプーも石鹸もあるのが凄い。

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中に入ると昭和テイストたっぷり!

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素晴らしい露天風呂。モール泉は温めなので交互に入るのがポイントです。

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最後に一人6,000円のサーロインステーキセットを親子3人で食べてた金持ちそうな家族を横目に、1,850円の焼肉セットをちょっと遅いお昼ごはんに食べて帰路へ。これで結婚30周年記念は無事終わった!(苦笑)

富良野岳

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山岳会で冬ルートのジャイアント尾根経由で富良野岳へ。

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まずは二本の川渡。ここで滑って転倒すると、お終いなので慎重です。

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予定の定刻通り9時スタート。山の上が見えません。

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斜面がアイスバーンで硬く、序盤から登るのに手こずります。

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1時間半位でほぼ森林限界。遠くの建物の前に駐車した私の車が微かに見えます。

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少し前を歩いていたスキーヤーが沢に向かって滑り出しましたが、転倒して滑落。ケガがなくて何よりでした。その後体制を直してカッコ良く滑り降りて行きました。

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それを見た我々もスキーをとうとう使えなくなりデポ。

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アイゼンを装着して登りました。

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風がほどんどなく、気持ちよく登れます。

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奥の山は前富良野岳。冬ルートだからこそ見られる風景です。

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富良野岳頂上方面。でもこれ以上晴れる事はありませんでした。

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ホコ岩。

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登り始めて3時間半、ホコ岩の上がこの日の頂上にしました。ここから頂上まではあと2時間位ですが、天気もあまり良くなく、ここまで来るのに条件が悪くて時間がかかり過ぎました。

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下山。

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十勝岳方面ですが、雪がかなりとけています。春はもうすぐかも?

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スキーに履き替えT美さんの滑り。この超軽い板は春山向きです。

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モーグル系の滑りをするOさんの滑り。カッコイイけど、ペットボトルが邪魔みたい?

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最後は川を渡っておしまい。帰りは仮に転倒しても温泉直行なので余裕です。約5時間半の山行、残念ながら頂上には行けなかったけれど、春山を感じたとても楽しい登山でした。皆さん春一番のバタバタした毒が抜けたかな?(苦笑)


三段山

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天気があまりパッとしなかったので行先を迷いましたが山岳会で三段山へ。昨年12月の初冬訓練以来です。

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前日からの下界では雨も、ここでは雪だったようで、樹木は雪化粧です。

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さらにはシバレていました。

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二段目

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青空はありませんが、振り返ると下界が綺麗に見えます。

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新雪の下の面は雪が固く、ガリガリ君。急斜面を登るのは大変苦労しました。

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雪解けが早いのか、二段の上はこんなにもハイマツが出ています。

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頂上にあと少しの所でとうとうスキーでは登れずデポ。

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つぼ足で頂上を目指しました。

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おきまりの写真。でもあまりにも寒くてすぐ退却。風も強いので体感温度は-15℃近くはあったかと。残念ながらおにぎりは食べられません!

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下りはこの時期としては大当たり。滑りやすくとても楽しかったのです。

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ご機嫌で下山!

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道具を片付け、寒くて皆さんすぐ温泉に直行でした。登り2時間20分下り1時間。ラッセルがないと早いですね!




漁岳

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あまり天気はパッとしませんでしたが、山岳会で積雪期か夏の沢登りでしか登る事のできない漁岳に行ってきました。8時30分スタート、林道を少し歩くと入山届を出すポストがあります。いつもですが新会長が記入してくれます。

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1時間程歩くと冬ルートのとりつき地点。立派な看板が木についていました。ここまで来る途中、近道をしたのですが、思いもよらずの急斜面で苦労しました。「急がば廻れ!」ですね!(笑)

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雪が固いので、ここでスキーアイゼンを持っている人は装着。私はないので自力とテクニックで登らなければなりません!このアイゼンを買う1万円ちょっとのお金がなかなか都合つかないのです!(苦笑)

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雪の重みで倒れた倒木。ところがI先輩が登る時にスキー金具の部品を落としてしまい、下山時にここで見つけました。奇跡です!

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風がとても強いですが、気温が少し上がり、雪が少し柔らかくなってきました。
最初は苦労しましたが、アイゼンなしでも登れます。

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尾根に出ると恵庭岳と支笏湖が見えます。手前のオコタンペコはまだ氷結のようでした。

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私は腰の調子があまり良くないような歩き方です。

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この日はちょっと弱気で頂上直下でスキーをデポ。

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急斜面をつぼ足で登りました。

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11時30分、3時間で頂上。おきまりの写真です。私の耳かけ、ダサいので新しいのを購入(笑)

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強風を避けながら潰れた自作おにぎりの味は最高!私のカメラのピントはおにぎりでした。

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T美さんの滑り。ザラメになってスキーはそれなりに楽しむことができました。13時30分全員下山。下山は2時間弱ですが、一人新規加入のTさんがスノーシューだったので、大変だったかと思われます。下山後の温泉はラフォーレ恵庭です。入浴料は安くて良いのですが、シャンプーと石鹸を持参しないと高くつきますよ!(笑)

ばんえい競馬

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25日の日曜日はスポーツクラブ仲間と帯広へ。競馬の熱烈なファンが一人いるのですが、内地出身の方なのでばんえいは初めて。ここに来るのが憧れだったのです。

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11時開場で10時ちょい過ぎに着きましたがすでに長蛇の列。

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実はこの日はイベント盛り沢山だったのです。それも全部熱烈なファンは調べていました!(笑)

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食いしん坊には気になるブース。

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勝負の前にまず私は腹ごしらえ!(笑)

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この日のメインレース。

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私は1レースから6レースまで惨敗。そして7レース8レースと三連複を当て少し回収、最後にこのメインレースにすべてをかけます!自衛隊の生演奏が終わり各馬一斉にスタート。

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二番目の坂道を超えたこの辺りからは、私の血圧はきっと200以上!

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購入した馬券。

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そして結果。なんと三連複と生れて初めて三連単を当てました!

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競馬場を後にし昨年暮れに行った駅前の平和園本店に行きましたが混んでて入れず、自宅用のインディアンカレーのルーを購入し、地元出身の人おすすめのお店へ。

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最初は7人でジンギスカン12人前とホルモン三人前、そしてうどん4玉を頼みました。でもあまりにも美味くてジンギスカン、ホルモン、うどん、すべて追加!

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勝ってドヤ顔の私。そしてY穂さんの車に乗せてもらい、自宅までほぼ私は爆睡でした!

Y穂さんに感謝!<(_ _)> それにしてもこのお店、とても安かったです。最高!


当別丸山及び総会

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24日土曜日は今シーズン初めての当別丸山。もうすっかり春山の雰囲気です。

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それでも暑寒別方面はまだまだ冬景色。

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先日登った黄金山。左側の方を登りました。

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頂上でおきまりの記念撮影。

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雪が固くてスキーは面白くなかった。

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お昼は新しくなって初めて行った煉屋さんで、炭焼き炙り味噌チャーシューを食べました。そして食材調達。魚屋に魚がなくて参りました。スーパーはしごしてかき集め・・・

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夜は山岳会の総会及び懇親会です。役員改選で会長がNさんからTさんにバトンタッチしました。Nさん長い間ご苦労さまでした。

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今年度の山行計画・・・

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翌朝私は朝飯も食べずに早朝ピンネ荘を出発!


黄金山

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二日酔いの春分の日は、山岳会メンバーで北海道のマッターホルンこと浜益の黄金山に行ってきました。冬季の黄金山は4年ぶりです。知人の家の前に巨匠とT美さんの車を停めさせてもらって8時ちょい過ぎスタート。体調悪く、スタートから遅れ遅れです。(苦笑)

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全身からアルコールが噴き出ている感じで体が重く、全然ついて行けません。所々で待ってもらっている始末。

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それでも2時間位経過するとアルコールが抜けました!(笑)

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いよいよこの辺りから本番。でもこの写真だと急斜面には見えませんね!

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急斜面に入りスキーをデポ。この先からの装備はハーネスを装着し、アイゼンとピッケルで登ります。

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振り返ると日本海。この景色を見てテンションが上がります。

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気温が高かったので思ったよりは雪質が良く、登りやすい。カチンコチンなら一瞬も気が抜けません!

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完全復活の顔!(笑)

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前夜の送別会で一緒だったT美さんは余裕です。流石元アイスホッケーの選手だし、何よりも私より一回り以上若い!

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天気が良く、ピンネシリ山もよく見えます。

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頂上直下の岩峰までくると流石にザイルを使わなければ危険です。巨匠が確保してくれました。落ちたら数百メートルは間違いなく・・・

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しかしこの先の目の前の頂上に行くには雪庇が張り出していてどこで落ちるかわからないのでここを頂上としました。

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12時30分全員登頂。狭いのでほとんど動けません。おきまりの記念撮影、サイコー!

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群別岳、暑寒別岳方面。この景色大好きです。

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日本海。肉眼では積丹岳はもちろん羊蹄山まで見えました。

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下山は慎重です。

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気温が上がり雪が腐って、デポ地点までの下山はアイゼンの前爪しか効かなく、ほとんどバックスタイルでした。疲れた。Oさんのスキースタイル。重心が低く山スキーの見本です。

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15時ちょっと前下山。6時間50分の楽しい山行でした。

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久しぶりに公開、この日のログ。夏道の東側を登りました。

送別会

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20日火曜日はJRタワーの人間ドックに行ってきました。検診が終わると1,000円の大丸食事券が頂けるので胃の写真を見ながら一人ランチ!(笑)

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その後札幌市内他10件程お店をはしごして食材調達。

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夜は我家でスポーツクラブ仲間のHさんの送別会だったのです。

二



ハ



ホ


酔ってからのビールの利き酒はとても難しかった。私は全部不正解で北海道フードマイスター面目丸潰れでした!(笑)

富良野岳(ジャイアント尾根)

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今日は山岳会で富良野岳ジャイアント尾根へ。8時30分スタート、すでに駐車場は一杯です。

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しばらく風のあたらない樹林帯を歩き・・・

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10日程前の大雨で山はどこもここもカチンコチンになりましたが、予想に反してこの辺りは良いのです。

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森林限界あたりまで来ると天気が良いので・・・

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絶景の十勝岳が姿を現しました。たまりません!

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でもやっぱり尾根は風が強いです。

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標高1,420mあたりでカチンコチン

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ここでこの日の頂上としました。風があまりあたらない場所に慎重に移動。

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下山準備。

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私は油断してスキーを流すところだった!危ない危ない!

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条件が良ければここを滑りたいなと思いながら滑走。この日はスキーの達人ばかりなので滑る写真を撮るタイミングもありませんでした。

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途中ふかふかでテレマークターンもでき、ご機嫌で下山。

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温泉に入るのに白銀荘に行くと車の多さにびっくり。BC人気とは言えかもい岳スキー場より人がいます。皆さん三段山狙いでしょうか?

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ランチはいつものミシュランガイド掲載店、まん作さんのこの日はせいろ大盛にしました。天気が良くて気分もよく、最高の日曜日でしたね!

坊主山

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四度目の正直で日曜日は幌加内坊主山。今シーズンやっと晴れてくれました。今回は西ルートです。

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9日に降った雨で山はカリカリ、地獄のラッセルも快感のパウダーもありません!ただ暖かく、まるで春山のような雰囲気です。

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本来この辺りでは北海道では珍しい樹氷が見れるので楽しみにしていたのですが、樹氷なんてどこにもありません、皆雨で流れてしまったようです。

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それでも天気が良いので幌加内の町を眼下に心が弾みます。

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頂上直下の最後の急斜面。この辺りはパウダーだったら最高かと!

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急斜面を登りきると・・・

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あとはダラダラと尾根を少し歩きます。

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私もお腹の調子以外はご機嫌!でもこんな状態ならスキーはダメなのでジンギスカンを持ってくればよかったかなとちょっと後悔!

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頂上でおきまりの写真。やっと来れました。西ルートは天気さえ良ければ簡単に登れる山でした。

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下りはもちろん地獄。雨が流れた跡なのか縦ストライプなのでボーゲンでも思うようにターンができません!転倒しないように必死です!

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せいわ温泉で体の冷えた人たちが食べたおすすめメニューの塩豚そば

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でもやっぱり日本一のそば処で食べるのは私が食べたせいろが一番!

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