今日の睡眠前

日々の日記です。

根室

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久しぶりに根室に行ってきました。快晴の朝の明治公園。

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一番の目的は久しぶりの根室かに祭りです。

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花咲かにが朝早くから売られています。

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場内での食べ物はチケットを購入。9時からです。

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弟夫婦達が後から札幌から寝ないで追っかけてきて合流。

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祭りが始まりだすと、チケットを買うのにたちまち行列。

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手分けして食材調達、私は焼きガニに並びました。

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祭り会場で朝食。

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海上自衛隊 掃海艇「いずしま」が一般公開されていました。

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船内。

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海図には思わずハマってしまいました。

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天気も良いので納沙布岬へ

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初めてタワーに登ってみました。北方領土の島々が見えます。

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道路に昆布が落ちていました。

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拾って車の中で乾燥!(苦笑)

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お昼ご飯はニューモンブランさんのエスカ。

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車石。

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この波がこんな変わった岩を作り上げるのかな?

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尾岱沼のキャンプ場へ。

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祭り会場で奮発して買った花咲ガニ。

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身をほぐしてお酒のアテに。

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呑んで食って花火!

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3人はバンガロー、そして私一人は車中泊。野付半島からの朝日です。

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片付けて簡単な朝ごはん。食べ物を買い過ぎたのか、カニがこんなにも残っていました。

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霧多布岬。

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先端まで歩いたのは初めてです。

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霧多布湿原。天気がだんだんと曇り空に。

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少し遅いお昼ごはん。私はえもん丼を食べました。

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晩ご飯。寳龍はあちらこちらにありますが、ここのお店は2回連続ミシュランガイドに掲載されたお店。

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とろ旨極上チャーシューメン。食べ過ぎかも?(苦笑)

剱山

no title


日曜日はスポーツクラブ登山仲間達と清水町にある剱山へ。師匠とホテル剱?に泊まって登って以来10数年ぶりです。御当地サイダーを飲みながら登山口へ。

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Y穂さんとT美さんの登山靴。良い道具はこれくらい手入れすると使うほど良くなりますね。

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登る前に剱神社でお参り。本当は望岳台から美瑛岳、美瑛富士を登って白金温泉に下山する予定でしたが、道央、道北は天気が悪いので天気の良い道東の日帰りで登れる近い山に変更しました。

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9時登山開始。

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日高の山らしく急登が続きますが、暑くて蒸します。数日間寒かっただけに体か対応してくれません!

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二の森で小休憩。

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岩峰が見えてくるとあと少し。

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日高の山々。天気予報程天気が良くありません。

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T美さんはここが気になっていたようです。

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スパッと切れ落ちている下を覗くカバ君。おっかなびっくりです。

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狭い頂上も見えます。

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頂上直下は三つくらいの梯子を登って・・・

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11時30分、約2時間30分で頂上。

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勇者にだけ抜ける剣。もちろん私には抜けません!

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頂上は狭いので少し下山して三の森でランチ。この日のメニューはA山嬢から頂いたおにぎりと水が節約できる大好きなホンコンやきそば。

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肩を痛めているT美さん、いつもとは違い下山は慎重です。

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14時下山。予定通りです。足が揃っていると登山計画は楽ですね!普段からのトレーニングが大事。

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下山したあとの楽しみの温泉はちょっと足をのばして新しくなったかんの温泉へ。超久しぶりで新しくなってからは初めて!

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ついでに懐かしいキャンプ場も視察。やっぱりこの温泉がいいですね!

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お風呂からあがった後は鹿追の大平牛が食べられる牧場直営のレストランの予定でしたが、ごはんがなくなったとかでクローズ。通るたびになかなか縁のなかった新得のラーメン屋さんにしました。

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全員違うラーメンを注文し、食べ比べ。山を登った後のラーメンは最高です!




釧路川

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今年の夏季休暇は山岳会のメンバー巨匠、会長、T美さん、私の4人で釧路川の川下りに行ってきました。

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12日10時20分屈斜路湖畔出発。後ろにチラッと見える橋をくぐれば釧路川の始まりです。

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久しぶりのカヤック、次から次へと現れる倒木を避けるために気が抜けません。スタート直後に地元のガイドさんから「何処まで下るの?」と聞かれ、「今日は摩周大橋」と答えると「珍道中だね!」と言われ、その時は意味がわかりませんでした。

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ところが最初のカヌーポート美留和橋を過ぎると倒木が異常に多くなり、途中、右左の判断がちょっと遅れてしまって船が木ひっかかり、真ん中から折れて横転し、沈没してしまいました。そしてその木の枝にくらいついていたのですが、その木も折れてしまい、流されてこの木に私の体はひっかかりました。船をやっと回収して再会。エアーのカヤックだったので、壊れなくてよかったです。

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その後も茨の道。先輩達の動きが早くなると私達も緊張感が走ります。

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2カ所程どうしても通過できない所があり、岸に上がってワープ。しかしこれも前が見えず大変。

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それでも後半は青空も見えてきて、気分が上がります。

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14時30分、約4時間かかって17km下流の摩周大橋に到着。平衡感覚が狂ってなかなか立てません!(苦笑)

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摩周大橋から瀬文平橋の23km区間は危険の為、カヌー航行禁止区間。よって標茶まで移動しました。温泉に入って河川敷にテントを張り、食事へ。

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近くに居酒屋を見つけて・・・

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まずは生ビールで安着の乾杯です。ここのお店、リーズナブルな価格で良心的でした。

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翌朝、T美さんの車1台をこの日の目的地の細岡カヌーポートに置いてくる間に私と会長で船の準備。T美さんが巨匠の車で戻ってきて出発です。

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私達より少し先に福島から一人で来た人が出発しました。

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私達も8時標茶開運橋出発!

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前日とは大違いで緩やかな流れを悠々と下れます。これがよくテレビとかで見る釧路川のイメージ。T美さんのダイエット協力で私はほどんど漕がず、舵をとるだけ!(笑)

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タンチョウ。

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鹿の親子。鷹、タンチョウ、鹿は釧路川らしく予想できましたが・・・

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なんと牛がいるとは!ビックリです。

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スガワラと言うカヌーポートでお昼ごはん。

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細岡まであと少しが向かい風と流れが弱くなかなか進みません!必死に漕ぎます。

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私のボジション!

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ツアーのカナディアンカヌーに抜かれながらもやっと細岡カヌーポートが見えてきました。


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14時30分、約32kmを6時間30分かかって到着。

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陸に上がると私の足が虫刺されと日焼けで大変な事に。曇り空だったのですっかり油断してしまった。腫れと痛みで三日後の今日は病院に行ってきました。(苦笑)

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スタート地点に車を取りに行っている1時間半位の間に船の片付け。次から次へと湿原ツアーの船が来ます。

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かや沼の温泉へ。しかし私の足はお風呂に入れる状態ではありませんでした。

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晩ご飯はスパカツ。

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達古武のオートーキャンプ場にテントを張って、周りはうるさくても疲れて8時過ぎには爆睡!

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三日目は細岡から釧路市内のカヌーポートの予定でしたが、諸事情があり急遽ここから下流の調査に変更。次回の為です。

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T美さんに辛抱しすぎと言われ、約15年間共にしたカヌーシューズともここでお別れ。

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岩保木水門カヌーポート。昭和6年の戦前に作られた水門を見て私は感動、北海道の土木遺産ですね!

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現在の水門。

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釧路湿原。

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釧路市内で朝食。釧ちゃん食道は朝7時から営業しているので助かります。さらにはこれで1,200円とコスパ最高!

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鳥取大橋は車を停める場所がないので無理。ここが釧路市内のカヌーポート。釧路川下りは岩保木水門まででいいかも?

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帰宅して雨ばかりなので干すところがなく、後片付けが大変でした。








浜小屋

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先週末は毎年恒例のKっち君の浜小屋で幼なじみ達との海水浴。

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初日の釣で釣って来たガヤを手早くさばくKっち君。定年後はS男ちゃんの会社でも働けそう!(笑)

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ガヤ(蝦夷メバル)のお造り。歯ごたえが最高です!

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さっちゃんもお美味しいパンを沢山作ってきてくれました。パン作りのプロです。

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魚探の設定のお手伝いに早朝から来たT美さん、ガヤのアクアパッツアを作成。

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囲炉裏ではハタハタを。

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生タコの一匹買い。Kっち君がさばいてたたき、下ごしらえをしてくれました。漁師さん直伝、切らないで焼きます。

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焼けてきてから切った方が美味い!

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翌朝二度目の釣に。まずは燃料補給です。

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船長カッコイイ!

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出港!

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30数万円する新しい魚探!老眼の私でもよく見える優れものです。

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最初のポイントに到着しましたが、うねりがひどい。一応竿を降ろしたのですが、T美さんいきなり根がらみ。

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カバ君はあぶらこをゲット。

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なおちゃんもガヤを。

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結局うねりがひどく、揺れまくって釣にはならず退却。小林のステーキジンギスカン。

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ガヤの三平汁。

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楽しかったひと時もあっと言う間におしまい。また来年!それにしても幼なじみ達との会話に老後と定年と年金の話が多くなってきました。(苦笑)

収穫

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冬でもあまり風邪をひかない私が今年の夏は風邪ばかりひいて体調不良の日が続いています。老化現象なのかエアコンが体に合わなくなってきているのでしょうか?そんな中、唯一の家庭菜園、ニンニクを収穫することにしました。

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今年の異常気象で畑の物はダメだと聞いていましたが、想像以上に我家のニンニクはまあまあ。

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余計なものを取り除いて・・・

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焼肉ハウスに吊るして乾燥させます。これを食べれば少しは元気を取り戻せるかな?でも収穫が遅かったので幼なじみ達との海水浴には間に合わないです!(>_<)

釧路

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週末は山の師匠ファミリーと鶴居村でキャンプ。到着するとすべて準備が整っていました。

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師匠とAさんのキャンピングカー、電装関係はほとんどAさんの手作りです。憧れるなぁ〜!

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ここは無料のキャンプ場、本州ナンバーが多く、長期滞在しているようです。

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Aさん手作りの七輪用テーブル、これは素晴らしい!七輪は普通のテーブルに置くと高くなって使いづらいのです。

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料理はすべて師匠が用意してくれました。

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師匠の息子さん家族も仕事が終えて参入。深夜まで盛上りました。

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翌朝朝食を頂いてお別れ。釧路市内に行く途中、お盆の下見です。しかしこの後ハプニングが!車のエンジンが二回も走行中に突然停止したのです。

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釧路町に新しくオープンした商業施設。

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中に入ると巨大水槽の中からお出迎え。

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新鮮な魚がこの辺りから比べると安い!

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お土産も沢山買えます。

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一度行ってみたかった釧路町のラーメン屋さん。

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奮発して高級な牡蠣ラーメンを食べてみました。道東はやっぱりいいなぁ〜!師匠に感謝です!










小樽

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Sさんに誘ってもらい小樽マリーナへ。今年初めての海遊び、ここに入るとちょっとリッチになった気分です。

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かもめ号とは2年ぶりに再会。

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天気は霧雨でしたが、風と波は最高のヨット日和、私でも目標に向かって操作ができました。

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エンジン音も燃料の匂いもしなく、風の音だけでとても気持ちが良いです。

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3時間程クルージングを楽しみ帰港。

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マリーナに到着すると晴れてきてセールを干す人も!

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船の上で安着!(笑)

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近くの新南樽市場で食材を調達し、お昼ごはん。

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マリーナは炭火が禁止なので、こないだ自分で修理した30年近く使用しているホットプレートが大活躍。シンプルイズベスト!

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締めはクッタを初めて食った!

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帰路ではここのソフトもおすすめです。

感謝祭

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昨夜の土用丑の日。カミさんのふるさと納税の返礼品をゴチになりました。

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土曜日の昼下がりは私の家を建ててくれた幼なじみのNちゃんの会社が開催したお客様への感謝祭。今年で5年目です。

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今回はなんと有名な出張料理人さんによる食事が用意されていました。

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肉の食べ比べ。どれも美味しく甲乙つけがたいです。

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デザートも豊富!

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子供たちが楽しめるブースも充実しています。

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協力業者の沢山の人達もお手伝い。これも社長の人柄でしょうね!

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最後は社長のお客様への感謝の挨拶とメインの抽選会。

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私は抽選会でワインを頂きました。そしてお昼ごはんもゴチでした。幼なじみながら太っ腹の社長に感謝!

利尻山

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貴重な三連休はスポーツクラブ登山仲間と利尻山に行ってきました。

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総勢10名、行きのフェリーは後部一角を占領できました。船の後部は船酔い防止の効果もあるとか。

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今話題の・・・あちらこちらに看板が。遭遇するのは宝くじに当たるような確率かと!(苦笑)

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Y穂さんの車に稚内で荷物をまとめて島上陸、そして準備完了。

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私とカバ君とT美さんは飲みながら食事の準備、そして他の人達は島一周観光に行きました。稚内で仕入れたタコでタコ飯を作るT美さん。

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お好み焼きの長芋を擦るカバ君。

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長芋の残りを醤油で焼いたら、これは美味い!(笑)

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12合のお米で炊いたタコ飯。翌日の行動食にもする予定でした。

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巨大なホタテの稚貝で作った酒蒸し。

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観光チームが戻り、宴会の始まりです。

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焼きそばも美味い!

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寝る前に温泉へ。お風呂は素晴らしいのだが・・・

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今どきこれは不評です!(苦笑)

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夜中から大雨、そして朝から強風。登山はもちろん中止です。

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風対策してから朝から飲んだくれ。それしかありません!

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びしょ濡れです。

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横からの雨は傘が有効。

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昼頃雨が上がったので、ポン山へ。

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飲んだくれで歩くのは結構きつい!

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強風のポン山。

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下山してお酒を飲まないまなぶんの運転で私とカバ君とT美さんで島観光。利尻の有名な1本350円のミルピスをT美さんにおごってもらった!

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寝熊岩。

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お参り。

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鬼脇あたりから天気が良くなり姫沼では晴れてきました。

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キャンプ場に戻って焼肉。

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12合のお米をダッチオーブンで。お米が立っています。

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翌朝5時から撤収。

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荷物はぎりぎり積めました。

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歩いてフェリーターミナルへ

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ちょっと寄り道。

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二山目?

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帰りの船は激混み、そして揺れました。稚内でお土産を購入、ここは最高です!

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滅多にない40号線経由、名寄の道の駅で遅い昼食。

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帰りの車の中でも食べまくり。何キロ太ったかな?

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帰宅して片付けが大変でした。





オロウェン川

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まさかの快晴だった昨日の日曜日、山岳会メンバーで音江山山系にあるオロウェン川に行ってきました。入渓口は大雨でやられたのでしょうか、工事中です。9:00スタート。

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雨予報で沢に入るのは自殺行為、警察に登山届を出したのはギリギリの出発前の朝です。ちょっと面倒ですが、メールで提出できるのは良いですね。でもできればEメールの添付ファイルで提出できればありがたい。

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水は少し濁っていましたが、今年初の沢歩きはとても気持ちが良くて癒されます。

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歩きだして1時間程で下降訓練ができる滝に到着。でも水量が多くて訓練は中止にしました。

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沢の奥に進みます。

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Oさん、気持ち良さそうに水の中を歩きます。

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私は病み上がりの為、冷たい水は避けて、右側をよじ登りました。

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T美さんのビレイの練習。ロープを目標に投げるのが上手い!そしてカッコイイ!

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確保しながら安全第一でこの場を切り抜けます。

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その後も小滝の連続。

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さすがにここはサスケの練習をしていないと、進むのは無理です。(笑)

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右側を高巻いて・・・

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最後の核心部の大滝へ。

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女子は高い所が好きなのか、登りきっておしゃべりです。

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落ちたらおしまい。小心者の私はこんな場所はすぐ切り抜けます。

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土木遺産のような古い砂防ダムでここの沢登りはおしまい。

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でも今年は林道にとりつく場所が崩れていて登れず、少し奥を探しました。

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下山の長い林道歩き。日焼けは禁物、女性には日よけ傘が必要です!(笑)

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T美さん、道路上に死んだばかりと見られるマムシと遊んでいます。蛇嫌いの私は即逃げた!

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14時、開始から約5時間で入渓口に到着。やっと夏らしくなったと思いきや、これからの1週間はまた天気が悪そう!一体今年の天気はどうなっているのかな?







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