今日の睡眠前

日々の日記です。

2012年04月

初物

ヒトビロ


昨年の5月はじめにもほぼ同じ記事がありますが、我社の山菜採りの名人隣人W君からギョウジャニンニクを頂きました。もちろん初物。
食べ方はいろいろありますが、初物はやはり北海道人らしくジンギスカンで食べるのが私のこだわり。(浜益の友人も同じ!)(笑)
そしてジンギスカンも美味しいのが色々ありますが、やっぱり子供の時から食べている小林さんのジンギスカンです。今回は贅沢にもラムで食べましたが、匂いの強いギョウジャニンニクを食べるには、マトンの方が美味しいかも知れませんね!


ジンギスカン


焼き方が悪いと鍋奉行が見たら怒られるかもしれないけれど、とってもヘルシーで栄養満点です。
最後の締めはもちろんうどんです。隣人W君に感謝!またお願いします。(笑)

でも、残念ながら今年もまた、西見て笑うのを忘れてしまった・・・(苦笑)

道路地図

地図


先日発売されたミシュランガイド北海道2012版はしばらく手に入りそうもないので、ツーリングマップル北海道2012版を購入しました。
Tカードを忘れてポイントを貰えなかったのがちょっと悔しい!(苦笑)


ダート


山岳地図以外でお金を出して地図を購入するのは初めてですが、やっぱり専用地図。
価格が2,800円とミシュランガイドよりやや高いのですが、紙が耐水性なので雨にぬれても平気だし、ダートコースが詳しく載っているのです。あまりにも面白くて30分位集中して見てしまいました。函岳の頂上直下まで行ける林道も見つけたのです。カーナビも持っていない私には凄い実用的。

春山のシーズンが終われば今度はツーリングのシーズン。今年はカッチ君やカバ君を誘ってあっちこっちと行きたいものです。(苦笑)

ミシュランガイド北海道は持っている人に貸してもらおう!(笑)


旭岳

旭岳


北海道の屋根と言われている大雪山。その中でも最高峰の旭岳に行ってきました。

でもこの山、御覧の通り下はスキー場になっているので、途中までは1,100円さえ支払えばロープウェイで行く事ができるのです。

なので最高峰と言えども、天気さえ良ければ時間的に歩きやすい山かもしれません。しかも下りは思う存分スキーを楽しむ事ができます。ところがガスって視界が悪くなるとほとんど目印がなくなり、しかも標高2,000m級と言えども本州の山の3,000m級と緯度の関係で自然条件は変わらないので油断はできません。この辺りで遭難している人は何人もいるはずです。

旭岳


ロープウェイを降りると、天気が良ければ雄大な姿の旭岳を見る事ができます。この日のロープウエイの降り場附近の気温は7℃と暖かいのですが、風が風速8mと結構強いのです。向かって左側の裏の方から登るルートもあるのですが、この日は右側の夏道と同じ尾根を登りました。

避難小屋


姿見の池まで行くと、避難小屋が見えて来ます。壁に梯子が付いていて、2階の小窓から出入できるようになっています。もっとも厳冬期は雪の高さが全然違いますよね。

登り


上に登るにつれて、どんどんと風が強くなります。この十勝岳方面から風が吹いてくるので、顔右半分だけが冷たいのです。

斜面


スキーがかなりの腕前なら頂上附近からこの沢を滑り降りる事ができるのですが、近くで生で見るととても急です。私のスキー技術では危険。雪が固ければ間違いなく転倒して滑落!(苦笑)

デポ


標高2,080m附近までスキーを履いたまま登ったのですが、体ごと飛ばされそうなくらい風が強く、Iさんの一言でスキーをデポ。スキーが飛ばされないよう紐で固定します。

つぼ足


ここからはつぼ足で登ります。雪がザラメだったので、アイゼンは必要ありませんでした。

偽金庫岩


視界が悪くなると目印として間違いやすい偽金庫岩を通過すると・・・

金庫岩


今度は本物の金庫岩が見えて来ます。

トムラ


右奥には大雪山の奥座敷、トムラウシも見えます。


直下


最後に頂上直下をかけ登り・・・

おにぎり


標高2,291mの頂上に12:00時に到着。ゆっくり登ったので2時間45分程かかりました。

北海道で一番高い所で食べる自家製おにぎりの味は格別です。でも、残念ながらミシュランガイドには載っていません!(笑)



タイヤ交換

タイヤ交換


この時期あちらこちらの家の前で見られるタイヤ交換。私も2台の交換を行いました。
タイヤ交換をしながら、「タイヤの目がなくなってきているなぁ〜」と思いながらも、「まだ大丈夫だ、もう少し辛抱しよう!」と考え直します。
また、それ以上に「この車、あと何年乗れるかなぁ〜?」と考えてしまいます。現実は厳しい・・・

タイヤ交換が終わった頃、車検を受けるためにバイクをショップまで運転して行きました。
ショップまで片道55kmあります。半年ぶりのバイクの運転は楽しかったのですが、さすがにまだバイクは寒くて、手がしびれてしまいました。


ベンツ


バイク屋さんに到着すると、凄い車が一台停まっているのです。ベンツのクラッシックカー。

年に一度、ショップ主催のツーリングに一緒に行く方の車なんですけれど、古い車を辛抱して乗っている私とは世界が違いますね!(苦笑)

マフラー交換2

1


朝活で、何回も付けたり外したりしたマフラー交換。わからない事があってもYouTube等で調べればだいたい解決できます。
映像で、錆びたボルトナット等も潤滑油を使えば楽に廻せると言っていましたが、バイク屋さんに売っている潤滑油は高いので、家にあった廉価なクレ556を使いました。


2


最後に電装会社社長のHべぇ君に充電してもらったバッテリーを取付たのですが・・・


3


このカバーを取付けるのに、どういう訳かなかなか収まりません。10分以上かかってやっと装着できました。そしていよいよエンジンの始動です。
久しぶり聞いたノーマルマフラーの音はショボイですけれど、やっぱり鼓動はたまりません!(笑)

ところがエンジンを始動して少し経過すると、何か匂うのです。だんだん匂いがきつくなってきたのでエンジン止めました。
するとマフラーのいたるところから煙が出て来たのです。原因はクレ556が熱で蒸発しているようです。こういう事はYouTube等では教えてくれませんね。

やっぱり何事もケチるとろくな事にはならない!(苦笑)

家庭内菜園

家庭内菜園


2月の末に植えたみつ葉とシソとパセリがそれなりに成長してきました。
この手のものは、料理のつけ合せには少しあればいいのでいつも余ってしまいもったいない。

と言う事で、昨年同様、自分で育てる事にしたのです。(苦笑)
昨年はキットをそれぞれ購入したのですが、今年はその容器を利用して土と種だけ購入しました。
これだと1ケースあたり1/5位の投資で済みます。

ところが同じ環境なのですが、みつ葉の成長は良いのですがパセリの成長がイマイチ。
この差はいったい何故なんだろう・・・植えた種の間隔が悪かったのかなぁ〜?

白いちじく

パン


パン作りの腕前がプロ級のうちの親分さまから、白いちじく入りのレーズンパンを頂きました。

白いちじく入りのパンなんて珍しく、ただ食べるのはもったいないので、カミさんの作った手ごねハンバーグと、アボカドとエビのオーロラソース和えを脇役にして、夕食のメインディッシュ?にしました。

ドライいちじくはとってもよく赤ワインに合います。いちじくの食感とレーズンの甘さのハーモニーは絶妙でした。
もちろんパン自体もとっても美味しい!

でも、ワインがG7とは冴えません。たまには美味しいのが飲みたいなぁ〜!(苦笑)

海別岳3

樹林帯


テント場から出発すると、しばらくの間は見通しのきかない樹林帯。帰りにはテントを回収しなければならないので標識をこまめに付けながら登りました。


森林限界


ところが森林限界に到着すると、いきなり見通しが良くなります。山頂附近が確認でき、下界はオホーツク海が一望できるのです。

ここから師匠に「Aさんと二人でどんどん行け!」と言われ・・・


斜里岳


それからさらに少し登ると、今度は小海別岳の陰から斜里岳が見えてきました。素晴らしい景色!

ハイ松


途中のハイマツ帯を乗り越え・・・


氷



上に登るにつれてだんだんと雪が凍っています。


急登り


偽ピーク迄の最後の急斜面をスキーで直登したのですが、悪戦苦闘。私は途中2回程滑り落ちて雪で手を擦り剝き、血が出てきたのでスキーを脱ぐ事にしました。安全第一です。(笑)


デポ


偽ピークまではスキーを持って登り、ここでスキーをデポ。今度は知床半島が見えてきます。

つぼ足


ここから頂上まではつぼ足で。凍っているので一歩一歩雪面を蹴りながら慎重に歩きます。


頂上


予定より7分遅れの10時7分頂上に到着。暑くて上半身はちょっとセクシーな下着姿の私ですが、知床半島をバックに超ご機嫌です。(笑)
写真ではよくわかりませんが、国後島をはじめ、オホーツク海の沖にはまだ流氷も見えます。


下り


僅かな時間差ですが、温度が上がってきたので帰りは雪質がすっかり変わっていました。


オホーツク海


ここからは、斜里の街とオホーツク海を眼下にスキーに履き替え大滑走です。

でも私はもう少し山スキーの腕前を上げないと・・・(苦笑)


登山口


途中テントを回収して登山口に到着したのは13時ちょっと過ぎ。
天気が良くて風もなく、楽しくて最高の山行でした。Aさんと師匠に感謝!

おわり・・・。








海別岳2

水


山を紹介する前にちょっと・・・背負うと重くてかさばる水ですが、食事に水は必需品。積雪期に山でテント泊する時の水の作り方です。山関係の方はつまらないので見ないでください!(笑)

まずスコップで穴を掘って綺麗な雪を掘り出し、なるべきゴミが入らないようにコッフェルに入れます。この時にスコップで上をたたきながらできるだけ圧密をかけます。そうしないと残雪期の重たい雪ならまだしも、厳冬期のふわふわの雪なら僅かしか水が作れません。

こういう作業は私のような年齢の若い下っ端の仕事ですが(苦笑)、厳冬期なら寒くて何回もできないのでスーパーのデジ袋等にも詰めてテントの出入口附近に置きます。

水2


そして火にかけ、雪を融かしていきます。この時に小枝等のゴミが浮いてきたら取り除きます。

水3


できた水は違う容器やコッフェルに入れ、必要な分だけ作ります。普段蛇口をひねるだけで水が出るという生活は、どれだけ便利な事か・・・

食材


この日の夕食の材料。師匠が自宅で下準備をしてきてくれました。この日は全荷(テント、食材等の全部の荷物の事)で歩く距離が短いので、山の食事としては豪華メニュー。
でも、とても重たいので私が背負わされました。(笑)

鍋


料理長の師匠が作った肉と野菜がたっぷりの鍋。

夕食


これを分けて、お酒を飲みながら語らいます。これが山の醍醐味。
そして自然に逆らず、暗くなったら寝袋を出して寝る体制に。この日は夜7時消灯。4人なので頭の位置を交互にして寝ます。枕は自分のリック。
夜中にはフクロウや鹿の鳴き声が時々聞こえてきます。でも、熊だけは・・・(苦笑)

朝食


朝5時起床。この日の朝食メニューは卵雑炊でした。そしていよいよ山へ。7時出発!

つづく・・・



海別岳

軌跡


師匠の盟友Aさんに誘われ、知床の玄関口の一つ、海別岳に行ってきました。メンバーは釧路組が師匠のKさんとAさん。そして滝川組がUさんと私です。久しぶりの山中宿泊。
GPSログが途切れ途切れになっているのは、密集した樹林帯の中では衛星からの電波をキャッチできないからなのです。やっぱりそろそろ精度の良い新しいのを買わなければ・・・

道道


会社の社員総会と懇親会があった翌朝6時自宅を出発。もちろん前夜は後ろ髪を引かれる思いで花街から少し早めに撤退しました。(笑)

天気は雲ひとつなく快晴。網走を過ぎ、斜里の街に近づくにつれて遠くに海別岳が見えてきます。

斜里岳


もちろん斜里と言えば日本百名山の一つの斜里岳があり、天気が良いのでその全容が見えました。その雄々しい姿は見てるだけでも圧倒されます。もう10年位前から登っていないなぁ〜

展望台


Aさん達と待ち合わせ時間の11時には少し遅れましたが無事到着。ここは海別岳の展望台。見るからにこの優雅な姿の山は、今は道東の山スキーのメッカとも言われているようです。

柵


11時30分スタート。登山口から少し歩くと、鹿の侵入防止柵がありました。
一度スキーを脱いで反対側へ。

作業道


その後、砂防ダムの作業道跡らしき所を歩きます。


砂防ダム


13時少し前に砂防ダムに到着。もう10年位前の事で、大晦日の日にこの山を登りに来たのですが、悪天候と雪不足の為ここで撤退。今回は厳冬期ではないですが、それ以来の雪山挑戦です。

テン場


その砂防ダムからさらに少し進み、テント場を捜しました。テントの設営完了が14時少し前です。
暖かくてこの春山の雰囲気で飲むビールの味が最高!(笑)

つづく・・・



マフラー交換

マフラー


黄砂に吹かれて〜♪ 今週はじめにやっと降った黄砂。今日のように天気が良くなれば黄砂が融雪剤の役目を果たしてくれるので、雪解けは一揆に進みます。そうなると春が来る。
そして、春になれば待ちに待った半年眠っていたバイクのシーズンの始まりです。(笑)

早いもので私の愛車も今月末が第一回目の車検。車検を受けるためにはマフラーを純正品に戻さなければなりません。なので日曜日の午後、マフラー交換をしました。


マフラー2


社外品のマフラーを取り外すのにはひと汗掻きましたが、とりあえず解体作業終了。
ところが純正品のマフラーを取付けようと思ったところ、一箇所だけどうしてもボルトと金具との付け方がわからないのです。
なので無理矢理締めてネジ山でも破損したら大変な事になるので組立作業中止。

お金を出せばショップで交換してくれるのですが、それではバイク乗りは失格。ある程度の事は自分でできないとならないのです。(本当はお金がないので都合の良い言い訳(苦笑))

ショップに行って車検の打合せをしながらさりげなくチェックをしてこなければ・・・

疑問?

ペーパー


出先でお腹の調子が少し悪くなり公衆トイレへ。ここではトイレットペーパーが持ち去られるらしく、お願いの張り紙が張られていました。

どうしてこんな事をするのかなぁ〜?なんて考えながら用足しを終えペーパーを引っ張ると一瞬横に何か書かれているような気がしたのです。


ペーパー2


よ〜く見ると横にスタンプが押されていました。盗難防止対策?だと思うのですが、これって本当に効果があるのかなぁ〜? 疑問です。(苦笑)

おにぎりフィルム

フイルム


私が山登りに行く時は行動食におにぎりを2個持参する事が多いのですが、貧乏性なので時間があれば必ず自分で作ります。
そして最近おにぎりを作るにあたりハマっているのがこれ! コンビニのおにぎりのような海苔がパリパリで食べられるフィルムと、余計な水分を逃がしてくれるしっとりおにぎりを包むシートです。

おにぎり


ところがどちらもアルミホイルやラップよりはおにぎりが美味しい事は確かなのですが、手先の不器用な私には包むのが難しいのです。しっとりの方はともかく、パリパリの方はどうしても海苔が片方にズレてしまいます。コツは何だろう?
自分で食べるのだからどうでもいいのだけれど、やっぱり人前におにぎりを出した時にこれではカッコ悪いですよね!(笑)

イルムケップ(リベンジ編)

朝


日曜日の朝5時、家の前の風景。休日としては久しぶりに晴れそうなので気分が高まります。
先日頂上を間違え登頂を失敗した、音江連山の主峰イルムケップ山に再挑戦です。

登山口


登山口に到着すると快晴。こんな日に山に登れるのはいつの日ぶりだろうか?


山


左奥に見えるのがイルムケップの頂上ですが、今回は間違いなく行けそう・・・


コブ


前回はこんなコブの付いた木は目に入らなかったのですが、これだけ雪が融けたのでしょうね!


直下


頂上に近づくにつれてだんだんと風が強くなり、様子が変わってきました。
雪も重くてスキーにくっつき、鉄下駄を履いて歩いているような感覚です。


頂上


滝川方面。とっても見晴らしの良い頂上ですが、天気が悪くなってしまい寒くてすぐ撤退!
先輩達は一揆に滑り降りて行ったのですが、私のスキーの裏には雪が積もっていて滑りません。
スキーを履いたまま裏の雪が取れるまでトコトコと歩きです。(苦笑)



イルムケップ


途中から調子よく滑っていたのですが、雪質が変わり突然ブレーキ。踵フリーのテレマークスキーはこういう時は油断すると大変です。思いっきり顔面から転倒!(苦笑)

登り2時間40分、下り1時間。春はなかなか来ないけれどやっぱり春山は最高!(笑)



土偶


開拓記念館

北海道開拓記念館で開催されている北の土偶展に行ってきました。カミさんが土偶の大ファンなのです。残念ながら国宝の土偶は開催日から数日間しか展示されておらず、レプリカだったのですが、それでも重要文化財の土偶は数体あり、好きな人にとってはたまらないようです。

部屋


もちろん自分の部屋にもレプリカを飾っています。向かって右側の遮光器土偶が特に好きなようで今回も結構いいのが売っていたのですが、一体5,000円以上もするので、本で我慢したようです。


土偶


怒られるので顔にモザイクをかけましたが、自分でも土偶になりきっていました。(笑)

無駄!

ソース


ウスターソースとオイスターソース。どちらも料理の隠し味に活躍してくれる調味料ですが、先日開封しているのが我家に二組あるのが発覚しました。

原因は、私もカミさんも料理が好きなのですが、調味料を置くポジションが違うのです。
よくある事なのですが、お互い相手に移動される度捜さなければなりません。こんな些細な事で時々喧嘩にもなります。(苦笑)

向かって左側のウスターとオイスターは私が購入したものです。カミさんが夜勤の日に家に在庫がないと思って晩飯の支度中にわざわざ購入してしまいました。

ほんとバカバカしい。こういう意味のない無駄は極力なくさなければなりません!(苦笑)

ランチ

屋根


4月だと言うのに強風と吹雪の日に仕事で岩見沢へ。職業柄いつも作業服を着ていてせっかちな私は仕事中一人で昼食を食べる時はほとんどがラーメンか回転ずしなのですが、以前から行ってみたい洋食やさんが岩見沢にあったのです。
でも、さすがにランチと言えども作業服を着て一人で洋食屋さんに入るのには私でも少し気がひけます。でも、昨日は珍しくスーツ姿だったので、行く事に決定。(苦笑)


ドミカツ丼


創業80年という市内では老舗のレストランコロナさん。ハンバーグが有名なようですが、今回は旅行雑誌じゃらんに掲載されていた期間限定メニュー?のホェー豚のドミカツ丼を食べてみました。飲み物がついて980円。いつもは手前弁当を食べているのでたまにはプチ贅沢です。さすが期待通り凄く美味かったです。
今度は絶対ハンバーグを食べよう!(笑)

隣人W君

上野公園


「東京名物西郷さんだ〜♪」 と言う詩の三橋美智也さんが歌う東京見物と歌がありますが(古過ぎるかな?(笑))、千葉県で約4カ月の出向勤務を終えた隣人W君が、帰省前の一人旅で東京見物をしているようです。

こういう気ままな一人旅は私も大好きで、必ずいつも出向の後に北へ帰らず南へ一人旅に行きましたが、何故か突然誰かにメールを送りたくなる時があるものなのです。(苦笑)
と言う事で、隣人W君から桜満開の上野公園の写真が添付されたメールが届きました。


猫



桜の木に猫がいる、猫桜のナイスショットも添付してくれました。
一人旅は思わぬ出会いや遭遇があります。(笑)

パンダ


最後に、「行くつもりはなかったのですが・・・」と書かれていましたが、上野動物園に一人で行ってパンダを見たようです。



う〜ん・・・一人で東京ディズニーランドに行ってスペースマウンテンに乗った事はあるが、これは私でもやった事がない!(笑)

御料山

1


氷点下の朝を迎えた今年のエイプリルフール。でも、これはウソではなくホントなんです。
月初めで神棚の整理をしながら友人の命日を思い出し、あれから30年も経過したと言うのはウソのような感じがしました。

さて、今日は先日登頂失敗したイルムケップ山のリベンジだったのですが、悪天候で中止。
いきなり暇になったので何をしようかと思ったのですが、財布の中は578円しかありません。これでは何もできず新聞のチラシチェックをしていると・・・

2


天気が少し良くなってきたので、先輩を誘って数年前に閉鎖した上砂川スキー場跡へ行く事にしました。

3


第一ゲレンデ跡を途中まで登ると第二ゲレンデが見えてきます。私が中学3年生の時に、ここで大回転の全道大会があったのですが、先生に指名をされ大会に参加した事を思い出しました。結果は途中転倒棄権(苦笑)

7


スキー場の頂上まで登ると、少し足を延ばしてこの先にある御料山の頂上まで行く事にしました。


4


樹林帯の間を歩いて行き、御料山の頂上で潰れたおにぎりを食べて引き返し・・・

5


昨日から降った新雪でこの時期としてはまあまあのコンディション。、誰もいないスキー場跡を大滑走します。

6


私と先輩のシュプール跡しかありません。この自分の描いた落書きを見るのが気持ちいい!

500円あれば、スキーを滑ったあとに温泉に浸かって一日を過ごせます。自然に感謝!

上砂川








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