今日の睡眠前

日々の日記です。

2012年05月

アリ

アリ


一昨日の日、突然冷蔵庫の横に異常発生したアリ。今までこんな事はありません。
家の周りをチェックしたのですが、侵入口がわかりません。
仕方がないので家の中にアリキラーを仕掛て胡椒を撒いたのですが、用心深いアリはなかなか仕掛の中に入ってくれないのです。

仕掛


どうにもならなくなって困ってしまったうちのかみさん。ガムテープを張って、真中に砂糖を置いて仕掛けを作ったのですが・・・。こんな仕掛けにひっかかるバカなアリは一匹もいません。
でも、偶然なのかどうしたものなのか、仕掛けた途端にアリがいなくなりました。

いったい何故なんだろう?

またまたまた

宅急便


先週大阪の陽ちゃんからおみやげを頂いたばかりなのに、今週はじめ、旦那さまからまたまたまた宅急便が届きました。

コピー用紙


箱を開けるとコピー用紙の束。(笑) すぎかなさんと言う陽ちゃんの会社のスタッフの方が荷づくりをしていると思うのですが、前回は大阪の空気だったので一瞬でなくなりましたが、今度のコピー用紙は、ちょうど我家のプリンターとファックスの用紙が切れたのでラッキーなのです。(笑)

それにしても大阪の人ってケンミンショーでもやっていますが、何でこんなにおもしろいのだろう?スタッフ全員がヨシモトの人に見えて来ます。シャイな道産子では真似できませんね!(苦笑)

お酒


社長からの頂き物は、先週末福井県に行った時のお土産です。私の大好きな生酒も入っていました。越前地酒のはかり売りでビン詰めにしたものです。お酒のラベルも粋な計らいで嬉しいですね!
女性はもちろんの事、男性からでもこんなプレゼントは初めてです。(苦笑)

このお酒は常温で10日間、冷蔵で2ヶ月間の賞味期限なので、しばらくご無沙汰している浜益の友人のところで飲もうと思います。でも、まだあと半月以上は行けないなぁ〜(涙)

せんべい汁

おみやげ


今日は会社の健康診断日。昨夜は久しぶりお酒を抜きました。そして日頃気にしている下の血圧も、幸か不幸か血圧を計る看護師さんが年輩の方だったので、ベストだったのです。(苦笑)

さて、先週末、二十四の瞳で有名な香川県の小豆島に旅行に行った陽ちゃんから、おみやげのお酒がまたまた届きました。「毎度おおきに!」(笑) (使い方まちがっていないかな?(;^_^A )

たけのこ


そして、日曜日の夕方には隣人W君から初物のタケノコを頂いたのです。内地の人から見れば「これがタケノコ?」と、思うかもしれませんが、竹林のない北海道は笹の子をタケノコと言います。

実はこのタケノコを待っていました。(笑) GWに青森に行った時に購入した八戸の郷土料理のせんべい汁に、このたけのを入れて食べたかったのです。

せんべい汁


すっかり鍋に入れる前のせんべいの写真を撮るのを忘れてしまいましたが、南部せんべいのごまがなく、ちょっと固い鍋用に作られたせんべいです。

タケノコ以外はお金がないので冷蔵庫の中の残り野菜とコストコで購入して冷凍ストックしてある鶏肉を使いました。


お酒


それに小豆島の純米酒。鍋だけではちょっと寂しいので、うどのきんぴらと、創作料理の鳥のささみの塩麹漬けをタジン鍋で焼きました。

せんべい汁を食べるのは初めてですが、食べる前まではせんべい汁なんて・・・と、思っていたのが、これがなんと鶏肉とごぼうに凄く合うのです。プルプルシコシコしたせんべいの食感が、主役でもなく脇役でもない、まるで私の人生のような感じがするのです。(苦笑)
「これはいける!」本場に行って食べてみたくなりました。

それにしてもこの夕食メニュー。陽ちゃんと隣人W君のおかげで使ったお金はゴボウとエノキと、半額て購入したササミで総額締めて280円。

私のような貧乏人はお金をかけれなくとも手間をかければなんとかなる!(苦笑)



生育状況

ニンニク


昨日植えたカボチャ畑のすぐ横にある私のニンニク畑。生育状況は現在9枚の葉が出ているので、今度はもうすぐ10枚目に待望のニンニクの芽が出て来ます。

実はこの畑、手前から大きい種が植えてあり、奥に行くほど小さい種を植えたのです。そして無臭ニンニクを挟んで最後にHべぇ君のニンニクが植えてあります。

太


これが一番手前のニンニク。太く立派に育っています。なので、この辺りの良品は来年の為にまた種になってしまいます。そして遺伝の法則でどんどん立派なニンニクに変化していくのです。


細


そしてこれが一番種の小さかった奥のニンニク。上の写真と比べてわかるかなぁ〜?
肉眼だとはっきり太さがわかるのですが・・・この辺りのは収穫してから食べるニンニクです。

極太


そしてこれが種が一番大きかったHべぇ君のニンニク。これは本当に立派です。

収穫まであと約2カ月・・・楽しみだなぁ〜(笑)

家庭菜園

桜


辺りは菜の花が満開のS男ちゃんのお父さんの土地を借りて、今年もHべぇ君と家庭菜園です。
どういう訳か、ここではまだ桜が咲いていました。

耕起


土曜日の雨の影響で耕起ができるかどうか心配でしたが、さすが丘陵地、水はけがいいのです。

実はこの場所、耕起している右側の方が乾いているのがわかると思いますが、この下にはもうかなり昔ですが、パイプラインを埋設したのです。その影響で幸か不幸か水はけがさらに良いのだと思われます。

運搬


くわで土を掘った後、菜の花の観光客が沢山通る道路縁から、「堆肥運びなんて、昔は考えられなかったなぁ〜!」と言いながらこの地出身の悪ガキ二人でS男ちゃんのお父さんのトラクターを使い牛堆肥を運びます。
ここを通る観光客から見れば地元の農家のおっさん!(苦笑)

この軽トラを利用した荷台はS男ちゃんのお父さんが前に乗っていた軽トラの荷台なのですが、トラクターで引っ張れるように改造したのは、ガスと溶接機を巧みに扱えるHべえ君です。凄い!

堆肥


堆肥を撒いた後・・・

肥料


今度は肥料撒きです。土作りにこだわらないと家庭菜園は面白くありません。それに美味しい野菜も作れません。肥料と堆肥はHべぇ君の一番のこだわり・・・

肥料撒き


肥料を撒き終えた後、埋め戻しをしてマルチ張りをしました。マルチを張る事によって地熱も上がるし雑草も生えづらくなります。でも風があるとこの作業が結構大変。

マルチ


Hべぇ君の奥様と三人がかりでマルチを張り終え、この日はHべぇ君が手塩にかけて育てたかぼちゃの苗を植えました。

少し余った場所にはスイカの苗を植えようと思い、苗を取りに行こうと思った所にカバ君が偶然にもバイクで通ったのです。この辺りが地元の楽しいところ・・・。

しばらく立ち話をした後、スイカの苗を植え終わった頃はすっかり黄昏時になってしまいました。

でもこれってもしかして家庭菜園のレベルを超えているかも?(苦笑)

完成間近

N課長補佐


完成間近の現場を最終チェックする所長のN課長補佐。(たぶん?) 私のブログには、同僚の中では隣人W君と同じ位登場してくる人物です。(笑)

こういう姿が土木の技術者としてカッコ良く見えます。難工事だっただけにたぶん走馬灯のように現場の始まりから今日までの経過を頭の中で駆け巡っているのだと私は思います。

しかし、幸か不幸かこの後ろ姿を見ると、随分と痩せてしまったのが目につきます。まるで別人。おそらくこの8か月位で10kg位は痩せたと思われます。

あともう少しの辛抱ですが、竣工検査が無事終わり、打上げをやるのが楽しみです。

でも、最近私は貧しくて付き合いが悪いので、誘ってもらえないかも?(苦笑)
(ここでジャブを軽く打っておかないと・・・(;^_^A)


ハイテクマシン

バックホー


最近あちらこちらの工事現場で時々見られる、バイブリッドのパワーショベル。私のような業界人はバックホーとかユンボって言います。
先週行った当社の現場にも導入されていました。協力会社さんの機械です。

モニター


たまたま運転手さんが、私の元同僚でとってもよく知っている人だったので、ハイテクマシンの説明を色々としてもらいました。

モニターではプリウスとかの車と同じで、エンジンか電気で動いているかを確認できます。またGPSによって、機械の動きを本社と販売店でリアルタイムで確認する事ができ、故障がした時などは、修理する人が場所をいちいち聞かなくても瞬時にその場所に行けるだけでなく、どこが不調なのかを表示もしてくれるのです。「凄いなぁ〜」と、思うと同時に運転手さんはサボれないので大変だと思いました。(苦笑)

操作の違いは、今までの普通の機械というのは運転手さんがエンジンの音の大きさを聞きながら操作レバーの強弱を操作していたのですが、ハイブリッドの機械は力がかからない時にはエンジンの回転数が下がるので、音を聞いていたら操作が上手くできないのだと言っていました。ちょっと、慣れるまで大変なようです。

こういう機械を使用するのは、燃料の節約もありますが、一番の目的はCO2の削減です。

光波


そしてこちらは当社が今年導入した、自動追尾する測量の機械。価格はハーレのバイクが新車で一台購入する事ができます。(苦笑)

光波2


いざ、距離を計ろうと思ったのですが、何が何だかさっぱりわかりません。
だんだんとハイテクマシンを前にすると少しビビってきました。(苦笑)

でも、何よりも普段毎日使用する人は扱いが大変です。こんなの倒したら大変だ!


うど

うど


山菜採りの名人、隣人W君から今度はうどを頂きました。私にとってはうどは今年の初物。


酒


早速酢味噌和えにして、先日大阪の陽ちゃんから頂いた滋賀県近江の美酒、香の泉という特別純米酒を頂きました。
関西のお酒らしくちょっとパンチがあって、このお酒は後からほんのり甘く感じるのですが、それがうどのほどよい苦みと絶妙に合いました。仕事の疲れを癒してくれる幸せなひとときです。

でも、またまた初物を食べて、西見て笑うのを忘れてしまった!・・・(苦笑)

蝦蛄

バイク


車検が終了したバイクを日曜日にとりに行く予定だったのですが、土曜日夕方に突然行く事ができました。


厚田


バイクをとりに行く途中車の中で、先週厚田で蝦蛄を買ってきたという情報を聞いたのです。
しかも安い!こんな話を聞いてしまうと、蝦蛄好きの私は買いに行くしかありません。(苦笑)
本当は家の周りのやりたい事が沢山あったのですが・・・

蝦蛄


普通は浜茹でしたボイルの蝦蛄を購入するのですが、この日は珍しく活蝦蛄も購入できました。

炭火


小樽蝦蛄祭りに行ったときに、あまりにも混んでいて食べ損なった焼き蝦蛄。
早速親族を集めて、家の車庫で炭火を起こして焼いてみました。生きている蝦蛄を焼くのは残酷に見えますね!

車庫の中で食べた蝦蛄は美味いのですが・・・(苦笑) 焼き蝦蛄は上手く身がとれません。
結局しゃぶりつきながら食べました。

焼き蝦蛄の身の取り方は、何かコツがあるのかなぁ〜?

行者にんにく2


ラーメン


行者ニンニクの味噌ラーメン。これは札幌のとある有名店でスタミナラーメンという行者にんにく入りのラーメン、(確か1,000円位したはず)をヒントにして作りました。
スーパーで賞味期限の近づいた半額で売られていたちょっと高い麺とスープの素、それと19円のもやしを購入して作ったのです。
合計100円位でおかしな専門店より家庭で美味しいラーメンが食べられます。(笑)


ぺペロンチーノ


これは行者にんにくのぺペロンチーノ。写真がちょっとアンダーで不味そうに見えますが、行者にんにくはシーフードにもとっても良く合います。特にアンチョビとの絡みは絶妙です!(笑)
ちなみに奥に少し見えるサラダは隣人W君から頂いたこごみで作ったサラダ。

キムチ漬


これはキムチの素で漬けた行者にんにく。昨年も作りましたが、昨年使ったキムチの素はスーパーで購入したのですが、酸味が強く、私はちょっと苦手でした。今年は専門店のキムチの素を使ったので美味いのです。しかも発酵するとさらに旨みが増します。1年経過しても、大丈夫!(笑)

乾燥1


そして、これが最後ですが、実はこれが自慢したかったのです。(笑)
食品乾燥機に並べて・・・

乾燥2


65℃の温度で4時間程乾燥させました。コツは深夜電力を使う事!(苦笑)

乾燥3


乾燥するとこんな感じ。

乾燥4


手で揉むだけでパラパラになるのですり鉢は必要なかったのですが、これは演出!(笑)

この乾燥行者にんにくだと何にでも使え、保存力も最高!・・・万能です。

でも、お陰さまでこの一ヶ月位でブレスケアに2,000円以上投資しています。それでも臭い?(苦笑)




行者にんにく

めんつゆ漬け


隣人W君のお陰で、今年は腹いっぱい食べられる山菜の王道、行者ニンニク。(笑)
初物はもちろんジンギスカンで食べましたが、その後は色々と・・・

これは茎と葉を別々に分けて麺つゆに漬けたもの。私的には茎の方が美味いですね。

おひたし


これはおひたし。ほうれん草より美味しいかも?

チャーハン


チャーハンに入れてもなかなかいけます。

卵とじ


卵とじは簡単にできる定番メニューですね。

餃子


餃子はニラの代わりに入れると最高です。

天ぷら


そして、天ぷら。衣が絡みづらく、上手に揚げるのは難しいですが、どれが一番好きかと聞かれたらやっぱり私は天ぷらかも?

まあ、ここまでは道産子なら誰でも知っている定番メニューですが、明日はちょっと変わった私の初チャレンジのメニューを紹介します!(笑)

またまた

宅急便


日本酒を飲む機会がなく、遅れながらの投稿ネタになってしまいましたが、連休明けに大阪の陽ちゃんからまたまた宅急便が届きました。

お酒


中を開けると、関西の地酒をはじめ、群馬、金沢、栃木といったご当地のポテチが入っていました。
ポテチは人が集まった時に食べるとしても、お酒はこっそり楽しみたいものです。(笑)

でも、最近は日本酒を飲んでいません。理由はアテがないからです。美味しい魚がないと・・・。
浜益にはいったいいつになったら行けるのかなぁ〜(苦笑)

空気


とりあえず一週間以上経過したので、すぎかなさんから頂いた大阪の空気を有難く頂きました。
道頓堀のグリコマークと橋元さんの顔が浮かびます。(笑)

陽ちゃんいつもいつもありがとう!来年はお金を溜めて行きます!

塩加減

肩ロース


一昨日の日曜日、畑仕事で一日中家にいるのであれば何か料理をしなければならないと思い、久しぶりですが、今年初の燻製作りをしました。

ダイエーで前日購入した肩ロースに、塩コショーとおろしにんにくをすり込み、タコ糸で縛ってウイスキーを塗し、冷蔵庫に寝かせました。

そして畑と花壇の草むしりを開始!


風乾



4時間程経過した後、適当な吊るす場所がなかったので、ポストにぶら下げ風乾しました。(苦笑)

熱燻


1時間程風乾した後、電機コンロを車庫にセットし、牡蠣の入れ物で作った自家製燻製器にヒッコリーのチップを入れて燻製開始です。

完成


1時間程熱燻したのですが、肉から出た油で、すっかり自家製燻製器は再起不能になるくらいコタコタになってしまいました。(苦笑)
こういう食材を調理するには鉄板が薄すぎます。

食


自家製シソとパセリを添えて晩酌のお供にカミさんが食べると「香りはいいけど塩加減が薄い!」と、酷評。私は「マヨネーズをつけて食べるんだ!」と、言い訳したのですが・・・。(苦笑)

でも、やっぱり塩加減は難しいですね!燻製作りはそう甘くはないのです。

失敗は成功のもとではなく、失敗は学習機能が働いているうちに同じことをやれば成功できるかもしれませんが、しばらくやらないと同じ失敗を繰り返します。(苦笑)

畑


雪が融けて、家の周りだけでもやらなければならない事が沢山あります。
昨年、自宅で自給自足をすこしでも志そうと思い、5m2程度の広さで作った我家の畑。
隣のおばさんに頂いた虫よけに植えたハーブだけが元気よく、あとは雑草が生えているだけです。

畑の横はブロックを並べたく、すでに図面は書いてあるのですが、財政難により着工が凍結になったままなのです。材料費がたった12,000円程なのに・・・(苦笑)

周りの家と比べると、これではあまりにもみっともないと思っているところに・・・

隣人W君


隣人W君もご自慢の耕運機で畑を耕しています。この行動に私は奮起されてしまい・・・

堆肥


飲みにも出かけず外食も抑えて、コツコツと貯めたお金で土や肥料等を購入してきました。(苦笑)

肥料は、牛糞と鶏糞、そして馬糞がホームセンターで売られていましたが、私は一番売れていなかった馬糞を購入。
確か私の家庭菜園の師匠Hべぇ〜君は馬糞が一番良いと言っていたようないないような・・・

完成


畑と花壇の草むしりに時間がかかり、畑以外には除草剤も散布して夕方やっと完了。
貴重な日曜日はこれで終わってしまいました。

何を植えるかは決めてはいませんが、苗を購入する資金も私にはありません。

後はカミさんに任せよう・・・(苦笑)


内職

フォト


異常に寒い今日の一日。しかも小雨模様。
雪が融け、家の周りの事だけでもやる事が一杯なのに、これではまったくやる気が起こりません。
でも、何もしないのでは時間がもったいない。こういう日はやっぱり内職に限ります。(笑)

と言う事で、母の日にプレゼントするデジタルフォトフレームの、先日の旅行記を編集をしました。
いざやってみるとスライドショーの作成は面白いのですが、パワーポイントとかと違い細かい設定ができません。

途中途中での確認ができないので、写真と音楽をタイミングよく合わすのには凄い時間がかかってしまいました。いわゆる大ハマりっていうやつです。(苦笑)

CDをレンタルに借りに行ったり、プリンターのインクがなくなったりと、少し外に出ましたがほとんどがPCの前。お陰さまで腰は痛いし、肩もバンバンにはってしまい、おまけに家の中だというのに体も冷えきってしまったので、完成した夕方には近くの銭湯へ行って、しばらくボーっとしていました。

カミさんんが仕事から帰宅後、実家に届けに行きました。スライドショーを見て喜んでくれたのはいいのですが・・・、行動派のお母さんなので他のも頼まれたら大変です。(汗)

それに私の場合、休日はやっぱり外に出ないと・・・(苦笑)



竜飛へ・・・おまけ編

やつめ


函館から帰宅途中、岩内町の少し手前の海岸線にあったお店で「ヤツメウナギあります」の張り紙を発見。すかさずUターンして立寄り、一匹800円のところを500円にまけると言われ、2匹購入してしまいました。(笑)

ヤツメウナギは川で獲れたものは泥くさくて私は食べられませんが、昔、浜益で獲れた海のを食べた時は、凄く美味かった事を今でも覚えています。

家に着いた時に、一匹は仮死状態だったのですぐ調理できましたが、もう一匹は元気がいいのです。私は、蛇、ミミズと言った長い物は苦手で、もちろん料理なんてできません。

こういう困った時は、カミさんの出番!(苦笑)

苦闘


しかしカミさんと言えども、あまりにも元気が良くて、ヤツメウナギにかじられたり吸いつかれたりと悪戦苦闘。半泣き状態です。(笑)

調理


それでもどうにかこうにかやっとの思いで目刺し、なんとか調理をしました。


かば焼き


翌日のGWの最終日、N課長補佐をはじめ、いつものゆかいな仲間達が我家へ集まり、炭火のかば焼きで食べました。10年ぶり位に食べたヤツメは美味しかったし、ヤツメパワーでGWの遊び疲れもとれたかも?(笑)

竜飛へ・・・3

駅銘板


20年来の念願だった青函トンネルの竜飛海底駅。ちなみに隣の吉岡海底駅は、新幹線工事の為降りる事ができません。しかもここに降りれる列車は上下線各1日1本しかなく、出る時は次の2時間40分後の列車に乗るのです。なので行くには結構ハードルが高いのです。

ホーム


トンネル内のホームはこんな感じ。両側に在来線の線路があり、真中は新幹線の線路になります。最初から新幹線が通る事を想定して設計されていたのですね。

案内


場所が場所だけに勝手な行動はできません。注意事項をJRの案内する方から聞き、見学者全員で行動を共にします。

荷物


手荷物はこのように保管し、鍵をかけます。

構造


青函トンネルの構造はこのようになっていて、JRの方が親切に色々説明してくれます。
私達が歩いている場所は本坑と並行している作業抗。

トンネルが超長いので、作業抗から本坑に繋がる坑道を使い、両側から各工区に分かれ本坑を掘削したのです。それでも一番地盤の悪い所は1km掘るのに5年もかかったのだから大変な難工事だったのでしょうね!

図面


一般の人はたぶんこんなのを見てもあまりピンとこないかも知れませんが、土木屋さんにはたまりません!たとえば線路の縦断勾配は1mに対して12cm上下する12%だったのです。

一番深い所の深さは海底から100m、海面からだと240mにもなります。測量する時、計算がちょっとややこやしくなりますね!(笑) それにしても凄いとは思っていましたがやっぱり凄い!

壁厚


たとえばこんな事も説明してくれます。このトンネルの壁に書かれている数字。これはコンクリートの壁厚を示しているのです。私は他の写真を写していて聞いていなく、カミさんが得意がって私に説明してくれました。(笑)

トンネル


このようにレプリカも展示されていて、構造がわかりやすくなっています。

トロッコ


そしてケーブルカーに乗って地上にある青函トンネル記念館に行き、少しの間の自由時間。
係員の方から帰りは同じ道を通ると説明がありました。

ところがここで問題が発生。私達の目的は、この海底駅に展示されている俳句ボートが目的だったので、これだと見る事ができません。聞くと俳句ボートは私達が下車した下りのホームではなく上りのホームだったのです。

ここに亡くなった父の俳句ボードがあるので、これを母親が元気なうちに見に行きたく、今回の旅行となったのです。

俳句ボード


JRの方に事情を説明すると、親切にも私達の為に特別に案内してくれる事になりました。
本当に感謝です!。聞くと一年のうちに1〜2名このような人がいるとの事でした。(苦笑)

もの凄い数なので、手分けして探す事に・・・

俳句


そしてカミさんの弟が発見。これで目的が無事達成でき、ホッとできました。

夜濯の・・・(よすすぎの)と言うのは夜洗濯をする事らしいのです。季語はどれなのかな?
俳句って難しいですね。学のない私にはよくわかりません!(苦笑)

親族


この後、函館の親戚の家に一晩お世話になりました。久しぶりおじさんに会えて嬉しかった!

竜飛へ・・・2

宿


弘前城を後に五所川原市のはずれにある宿に到着したのは、午後7時頃。

寸前に行く事が決まった旅行なので、桜とGWが重なる時期だけに、宿の確保には大変苦労しました。旅行雑誌に掲載されている電話番号たよりに10件以上片っ端に電話をかけ、やっと確保できたのです。

もちろんどんな宿かなんて知る由もありません。(苦笑)

ロビー


期待はまったくしていなかったのですが、中へ入ってみると、いかにも東北らしい風情のあるロビー

いつもテントか車中泊の貧乏な私にとって、これだけで大満足!(笑)


夕食


一泊二食付き一人10,650円。GW中のこの価格で、夕食がこの料理なら文句も言えません。


露天


さらには露天風呂からの景色は桜が満開。
天気が良くなかったので、この先に見える津軽の名峰岩木山が見えなかった事が残念です。

立ねぶた


宿を後にし、五所川原市内にある立ねぶたの館へ。「何でこんなに大きいのかな?」と思うと・・・

1


中へ入ってみると納得。高さがなんと20m以上もあるのです。重さも19tだとか・・・
お祭りの時に、このねぶたの通る道は、電線を地中に埋めたそうです。

2


上の方をアップでみると、凄い迫力です。

3


こんな巨大なねぶたが3基も展示されていました。
未だに生で見た事がない青森市や弘前市の祭りは有名ですけれど、私はこの祭りを見に行きたいですね。バイクでぷらっと行こうかな?(苦笑)

ここであまりにも時間をとりすぎて・・・

駅


この後の太宰治記念館は前で写真を撮っただけ。
新青森駅に到着したのは、私らしく発車ギリギリでした。(苦笑)

そしていよいよ今回の目的地である、竜飛海底駅へ・・・つづく。




竜飛へ・・・

木古内


GW後半戦、カミさんの家族が20年来念願だった青函トンネル竜飛海底駅に行くため、青森へ。
本当はフェリーで渡りたいのですが、目的地が列車でしか行けないため、木古内駅のパークトレインに私の車を停めて津軽海峡を渡りました。

2日の夜、全員の仕事が終わり札幌を出発したのは夜11時過ぎ。途中函館山に登って木古内駅に到着したのは朝4時過ぎです。


スーパー白鳥


車の中で少し仮眠をとり、木古内駅発8時04分のスーパー白鳥に乗って出発。

新幹線ホームのある新青森駅に到着したのは9時26分です。初めて列車で津軽海峡を渡りましたが、僅か1時間20分程で青森に到着するのですから、列車で行くと近く感じます。
新幹線が開通すると30分〜40分位で行けるのかな?


お土産


駅から予約していたレンタカーに乗って、まずは腹ごしらえ。青森駅前の魚菜センターに行きました。お土産を物色して、100円が10枚つづりの1,000円のチケットを購入。

のっけ丼


ごはんを購入し、好きなお店から好きなネタを選んで食べるのっけ丼を食べました。これはカミさんの食べたのっけ丼。ジャスト1,000円で収めました。

北海道で言うと、釧路和商市場の勝手丼と同じようなものです。ただ違うのは、こちらは和商市場の一部のお店で見られる観光客相手でも売るのにしつこくないし、値段の高いネタを売ろうともしません。、とっても良心的です。だから贅沢なネタを選ばない限り、1,000円で食べられます。

市場


お腹もいっぱいになったところで、魚菜センターを後に出発。でも眠たい!(苦笑)


雪壁


数年前の4月初めにN課長補佐と1週間の東北旅行をした時、ここを通りましたが、八甲田山の雪壁はGWでも残っていました。残念ながら今回は雨なので山は見えません。

奥入瀬


そして中学時代の修学旅行でも行った奥入瀬渓流へ。私は今回サイクリングを計画していたのですが、悪天候の為中止しました。

弘前公園


次は十和田湖をぐるっと周って、桜満開の弘前公園へ。

弘前城


お城が大好きなN課長補佐にも、この桜満開の弘前城を見せてやりたかった。(笑)

つづく・・・


山菜採り

沢


GW後半の行動、諸事情があり話が前後してしまいますが、昨日の最終日、隣人W君と二人で山菜採りに行ってきました。
狙いの山菜は今が旬のヒトビロ、別名ギョウジャニンニクです。残雪が残る沢の斜面を下から捜しました。

足跡



残雪の上を歩いていると、私の先を歩いていた隣人W君が熊の足跡を発見。熊もギョウジャニンニクが大好物なはずなので、この足跡を追いかける事にしました。(笑)

群生


隣人W君がこの足跡から急斜面にとりついて登ると、そこは予想通りギョウジャニンニクの楽園。
手前に見える青いのはすべてギョウジャニンニクです。こんな凄い群生を見るのは私も初めて。

支点


さらに奥に進むと、またまた一面ギョウジャニンニクの群生です。かなりの急斜面と高さですが、さすが隣人W君バランス感覚が素晴らしい。

支点


アップで見ると、支点になっているこの左足。斜面をしっかりホールドしています。
そして知っている人なら必ず守る、ギョウジャニンニク採取にあたってのルール。一枚葉と三枚葉の物は、資源を保護するために決して採取しません。
スーパーとかで売っている値段を見るとビックリしますが、生育期間が5年〜7年とも言われ、希少価値の大変高い山菜なのです。

ヒトビロ


採取したギョウジャニンニクは、下の部分の赤い薄皮(はかま)をとって水洗いし・・・

ギョウジャニンニク


完成!。山菜にしては下ごしらえの手間がかからない事もギョウジャニンニクのいいところ!

初物はジンギスカンで食べたので、今度は天ぷら、卵とじ、餃子、醤油漬け・・・色々な楽しみがありますね。

但し、食べ過ぎると匂いがきついので気をつけなければなりません。人に嫌われます。(苦笑)

雪解け

滝


昨日の三段の滝の様子。カメラを持っていなかったので携帯で撮影しました。
雪解け水の影響で、凄い迫力です。ここまでくると、マイナスイオンより恐怖さえ感じます。
でも、先週よりは水の色がかなり綺麗になってきました。あと数日で落ち着くのでは・・・。

ニンニク畑


こちらは急激に雪が融けて姿を現した、私のニンニク畑。
家庭菜園の師匠Hべぇ〜君から連絡があり「順調に育っているぞ、マルチはやはり正解だ!見に行け!」と言われ、昨夜、床屋に行く途中に立寄りました。
マルチにより雑草が生えないので栄養分が取られず、順調に育っているのだと思われます。
しかも草取りをしなくてすむので楽なのです。真夏の収穫が楽しみ!

さて、諸事情の為、今日から5日までは更新がお休みになります。申し訳ありません。
またのお越しを!(苦笑)

ニセコ

ニセコ


GW前半戦はニセコに行ってきました。初日が右側のイワオヌプリ、二日目が左側のシャクナゲ岳、そして三日目が真中のチセヌプリです。私には今シーズン、これで山スキー登山は最後かも?

イワオ1


6時自宅出発、諸事情があり少し寄り道をしましたが、五色温泉に10時に到着しました。
ここからイワオヌプリに登ります。

イワオ2


短時間で登れる山なのですが、途中から結構急斜面なのです。先輩が直登りするので後ろを追いかけて登ったのですが、途中からスリップして登れません。急遽スキーを担いで登る事にしました。

イワオ3


今年はニセコも雪が多いはずなのに、こことニセコの最高峰アンヌプリの頂上には雪がありません。
この数日の暖かい天気で一揆に融けたのだと思われます。
ここから頂上(右奥)へはすぐなのですが、この土の上を歩くと靴が汚れるので後始末を考えここでやめました。(苦笑)

急斜面を滑り下りて、ニセコグランドホテルのお風呂に直行です。ここの露天風呂は広くて素晴らしい。しかも混浴!(笑)

ハウス


宿泊は今年も先輩が所有するスーパーハウス!(笑) 
先輩はここに500坪の土地を所有しています。
山家さんには高級な宿泊施設は必要ありません。場所さえあれば・・・(苦笑)


夕飯


とっても暖かく、この日は外で夕食を食べました。メニューは大畠のホルモンと花尻のジンギスカン、そして金滴の生酒です。


リフト


二日目のシャクナゲ岳は、チセヌプリスキー場のリフトを使い途中まで登ります。一回券250円。

シャクナゲ岳


左側がシャクナゲ岳。天気が良いので気持ちが良かったのですが、この後すぐに風が強くなりました。視界が悪くなると、目印がないのでちょっとヤバイルートです。

急登


最後の頂上直下は、写真では上手く表現できていませんが、かなりの急斜面。


頂上


もちろん頂上まで登りましたが、私のスキー技術では下りは厳しいので、ちょっとビビってしまいました。すると先輩が「これを飲め!」と言ってウイスキーを差し出してくれたのです。
不思議なものでアルコールが少し入ると度胸がつきます。(笑)

この後先輩は急斜面に飛び込んで行って、一瞬ではるか下の方に滑り降りてしまったのですが、私はいざその場所に立って下を見るとやっぱり無理。(苦笑)
その後すこし緩い右側をトラバースしようかなと思ったのですが、雪にクラックが入っているのを発見し、雪崩の可能性がありそうなので断念。

結局無様にも登ってきた所を斜滑降で降りてきました。ホントに情けない!(苦笑)


やちぶき


下山してお昼はインスタントラーメンを食べ、後から来る先輩を迎えに倶知安の駅に行きました。
その帰りに食糧の調達です。(苦笑)

茹で


やちぶきを茹でて・・・


お浸し


お浸しの完成です。旬の物はやっぱり美味い!


チセ


三日目は先日と同じリフトを途中まで使い、今度はチセヌプリへ。
途中でキャンプしている人もいました。

登り1


この日の登りはライバルが出現。(笑)
アルコールが汗と一緒に吹き出してくるので、同時に登り始めた一人の偏屈そうな爺さんには完全に負けましたが、この二人組の女性には男として負けたくありません。(苦笑)

登り2


しかし、暑くて私が服を脱いでいる隙に、抜かれてしまいました。(笑)

この後、頑張って登り続け、彼女達が水分を補給している間に抜き返し・・・

チセ頂上


先に頂上に着いて、御満悦です。(笑) この後のスキーは超気持ち良かった!

でもやっぱり小回りがスムーズにできないと急斜面は克服できません。テレマークで小回りをするにはまだまだ練習と足腰を鍛えないと無理。来シーズンの課題です。


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