今日の睡眠前

日々の日記です。

2013年03月

スープカレー

店


更新ネタが思い浮かばない時の為にとっておいたネタ(苦笑)

先日のお葬式で函館に行く途中の昼食。

カミさんの弟の嫁さんが、私のスイム仲間で今はサンテ仲間のK端さん、K林さん達と昔々ニセコにラフティングに来た時にスープカレーを食べにきたお店です。

スープカレー


私は牡蠣フライスープカレーに小河豚のフライをトッピング。(苦笑)

フライフライでちょっとグッときましたが、大変美味かったです。
スープカレーは野菜も沢山摂れて健康食。たまに食べたくなります。

今度は隣町にできたお店にでも行ってみようかな?

三段山

準備


体調復活、二日遅れの更新です。写真は一部S男ちゃんのHPとかぶりますのでご了承を。(苦笑)

今シーズンからBCを始めたS男ちゃんと、シーズンの終盤でやっと一緒に山を登る事ができました。週末はほとんど天気が悪いし、なかなかお互い都合がとれなかったのです。

S男ちゃんと待ち合わせた白銀荘に7時40分頃到着。S男ちゃんは私のちょっと後に部下を二人連れて到着しました。仕事が終わってから皆さん一睡もしないで札幌から来て山を登るのだから凄い体力です。
私には到底無理、脱帽します。

スタート


前十勝を登る予定でしたが、天気があまりよろしくないのでBCベテランのTAKUMA君と相談した結果、三段山に変更しました。TAKUMA君は上司の身になにかあったら大変と少しは安全な方を選んだのです。こんな部下のいるS男ちゃんが羨ましい!(笑)

準備を終え、いざスタート。
S男ちゃんとTAKUMA君はパウダー用のロッカースキー、S課長はボーダー、そして私はテレマークスキーというチーム編成です。

夏はマラソンマン、そしてほとんどプロに近いウインドサーファーのS男ちゃんと、30代の若くてバリバリの人達と冬山を登るのは初めてなので、ついていけるかどうか緊張しました。(苦笑)

登り


森林限界を越える二段の上からは予想通り風が少し強くなってきました。
私は何度もここに来ていますが、過去5年位はこの辺りで悪天候の為いつも退却です。

私のバックがこの日登る予定だった前十勝。いつもは先輩達となので写真をほどんど撮ってもらえない私ですが、この日はS男ちゃんが撮影してくれます。

二段上


運よくこの日はある程度視界があります。それでも私とTAKUMA君は何処かで見切りをつけようと思ったのですが、「ここまで来たら頂上まで行くぞ!」と、S男ちゃんの一言で気合が入ります。(笑)

ガリガリ


頂上に近づくにつれて斜面はガリガリになってきます。急斜面だと登るのにも結構テクニックが必要になるので大変です。前十勝をバックにS男ちゃんとS課長と知らない人。

S男ちゃん


頂上直下からはつぼ足で頂上を目指します。ガリガリの登りと下りを考えると、こっちの方が楽で安全です。
それにしても私の安物ウエアーとは違い、S男ちゃんのウエアーはカッコイイ!いや、やっぱり人物の違いかな?(笑)

頂上


そしてお決まりの記念撮影。私も珍しくカッコよく写してもらえています。今年の年賀状候補!(笑)

シール


下りは雪の多そうなボール状の斜面狙い。皆さんスキーもボードもめっちゃ上手いしスピード狂!ついて行くのが大変です。それでも私はところどころのガリガリ君で数回転倒しましたが、この時期ありえないほどのパウダーを体験でき超気持ち良かったです。
下り過ぎた登り返しもなんのその、スキーシールを張ります。

休憩


二段の上まで登り返し、ここまたシールを外します。そして二段の斜面を一気に降りて・・・

昼食


お決まりのラーメンで昼食タイム。S男ちゃんとTAKUMA君の最新式のストーブはお湯を沸かすのが早い!私も道具をそろそろ見直さないと・・・

ココア


食後のココアをS男ちゃんに頂き、こりゃあ美味い!

白銀荘


S男ちゃん達は寝ていないので帰り道の事を考え帰路へ。私は一人白銀荘でお湯に浸かりました。この日は偶然にもお祭りとかで入場料が半額の300円だったのです。さらには甘酒のサービスと抽選会でお菓子も当たりました。ラッキー!(笑)

三段山


この日のログ。三段山で久しぶりたっぷり遊べました。今シーズン最高!

今度はこのメンバーで何処に行けるかな?

当別丸山そして総会

スタート


週末、私が所属する山岳会の総会の日でしたが、その前に最近はお決まりのメンバーで当別丸山に行ってきました。

いつもながらですが、私のスタートの遅れ。(苦笑)

ラッセル


でも、体が温まった30分後位からは調子が上がり、先頭を歩きます。このように全くトレース跡のない雪面を歩くのは気持ちがいいもんです。

シール


頂上に着いて先輩は、新しく購入したスキーシールを強風の中でも簡単に収納できるアイテムの初使用をしました。確かにこれなら便利!

雪玉


先輩、何故かこの木に挟まっている雪玉がお気に入りのよう・・・

この当別丸山、総会前の山行にはちょうどいい山でした。

総会


そして夜は新十津川町にあるピンネ荘で総会。組織なので多少問題も発生しますが、趣味の世界なのでそれなりに収まります。

私はこの会に入会してから10数年経過しますが、今回は事務局長を任命されました。これは責任重大。でも、引き受けたからには一生懸命働かなければなりません!(苦笑)

蕎麦


話は変わりますが、私は何と言ってもここの手打ち蕎麦が大好きです。

そして翌朝5時起き。8時前にS男ちゃんと待ち合わせた白銀荘に向かって出発です。

今日が最後?

ベルコ


カミさんの身内に不幸があり、昨日から函館に行ってきました。長い間病気と闘っていたのですが、とってもいいおじさんだっただけに残念でした。
心からご冥福をお祈りいたします。

そして今日の北海道の天気は大荒れ。あちらこちらで大型事故が発生しました。そんな状況でも350km以上の道のりを帰らなければなりません。

でも、天気予報で悪天候になるのはわかっていたので、それなりの覚悟と装備はしていたので余裕!

今日のような風が強く地吹雪で視界が悪い時は、大型トラックの後方をキープし、ハイエナ走行に限ります。(苦笑)

地球岬


函館から伊達位までの道中は晴れたり吹雪いたりの繰り返しでしたが、室蘭に入ると晴れてきました。でも風は10m以上は軽くあります。ちょっと立ち寄った地球岬からの景色では、白波が立っています。

車


その後、たまごを買おうと白老のマザーズに立ち寄った時の私の車。
車の下半分が強風の影響で凍っています。

ロゴ


でも、よ〜く見ると芸術的。なにやらどっかのブランドのロゴのような感じでカッコイイ!(苦笑)

この後、札幌から北方向の国道275号と道央道が通行止め。なので私は12号線をちんたら走って無事に帰ってきました。

こんな悪天候も、今シーズンは今日が最後であることを祈ります。

積雪深

積雪深


今日は春分の日。なのにどうなっているのだろう今年の気温。この写真は先週末の写真ですが、N課長補佐と二人で昨年施工した現場の積雪深を測定したのです。

雪崩埋没者を捜すのに使用するゾンデ棒を使って・・・(苦笑)

測定の結果まだ1m30cmもありました。早く雪を解かさないとちょっとマズいのですが、それにしてもこれでは多すぎて手も足も出ません。

こりゃあ、4月下旬頃から忙しいぞ!

沖里河山

沖5


我社のホープ、N課長補佐の故郷「沖里河山」に行ってきました。彼の幼少期は、この山の雪解け水を飲んで育ったはず。(笑)

先々週登った左側に見える音江山の頂上直下には、巨大なトンネル形状の雪崩跡が見えました。
もう今シーズンはこの音江山には危なくて行けません。(苦笑)

沖1


今回は装備を少し軽くし、普段使っていないリックを使用したのですが、何かとトラブルが発生し、結局はいつもの通り出発の準備が遅れ、先輩達にかなり離されてしまいました。

沖2


しかし我が山岳会で最年少下っ端の私は、いつまでも最後を歩いている訳にはいきません。一番先を歩くラッセルの役目をする人は、後ろを歩く人より何倍も体力を消耗します。なので山歩きには暗黙のルールがあり、交代交代でラッセルをするのです。なので私は、必死に先輩達を追います。

沖3


ここの登山道は昔の深川スキー場。第一リフトの降り口あたりでやっと先輩達に追いつき、そこからは先頭を歩きました。この写真はスキー場としての頂上だった第二リフトの降り口付近です。

ここに来ると必ず15年程前を思い出してしまう、スノーボードに夢中で、皆で滑りに来た楽しかった頃。こんな誰もいないさみしい雰囲気だと、余計に気持はセンチメンタル・ジャーニー(古い!)になってしまいます。(苦笑)

沖4


スキー場だった頃の頂上を過ぎると、山の雰囲気が変わります。今シーズンは天気に恵まれない私でしたが、今日は運よく晴れてきました。

この白樺のトンネルを一番先に歩くのはとっても気持ちがいいです。まるで女性が純白の花嫁衣装を着て、バージンロードを歩くのと同じような気持ちかも?(笑)

沖6


頂上に着いて、手を上げてご機嫌な私。この写真、またまた先輩のHPから無断でパクリました。(笑)

沖7


頂上から下りの準備をまたまた大幅に遅れてしまった私が、頂上直下の急斜面を下りると、先輩達二人がなにやら雪面を掘っていました。

沖8


なんと今日は山の超達人、菊先輩の誕生日だったのです。
ご当地グルメがジンギスカンの滝川市民には、ジンギスカンにおいては松尾、花尻、小林と、三派閥があるのです。そしてI藤先輩は花尻派。その会場作りだったのです。

沖9


S男ちゃん達のヤングチームとは相反してこちらは超アダルトチーム。
なんてったって私の父親と同じ年齢で昭和12年生まれのM田先輩も健在です。

I藤先輩のリックからはジンギスカンだけでなく、缶ビールも出てきて乾杯!
運転手のT野先輩はもちろんノンアルコールのゼロです。

この山のクラスではI先輩のリックが大きいので登りながら変だなと思っていたのですが、こういう事だったとは・・・。

気がつかなかった私は人間失格です。(苦笑)



沖10


とは言え、こういう場所で食べるジンギスカンの味は最高!。朝作ったつぶれた手前おにぎりもウマっ!(笑)

沖11


雪解けが遅い今年の3月ですが、よ〜く見ると、春がだんだんと近づいてきているようです。

下りは雪が重たい割には思ったより楽しかった。
ここはもう少し斜度があればなぁ〜!

弁当箱

親子丼1


先週、不整地運搬車の技能講習に行った時の昼食。すぐそばの三井アウトレットで親子丼を食べました。

私の世代と言えば「巨人、大鵬、卵焼き」何を隠そう、私は卵料理が大好物なのです。(笑)

しかし、「こんな美味しい親子丼がいつも手軽に食べられれば幸せだなぁ〜」と思ったところで、800円もするようなお昼ご飯を私のような貧乏サラリーマンでは滅多に食べることはできません。(苦笑)

弁当箱


ところが偶然にも東急ハンズで見つけた弁当箱。価格は約2,000円でどんぶり用です。自分で作るお弁当ならお金もあまりかからないので食べたい時に食べられます。なので思わず衝動買い!(苦笑)


パーツ


お弁当箱のパーツはこんな感じ。ごはんと具材入れが別々になっていて、食べるときに具材をご飯の上に乗せます。

親子丼2


早速親子丼を作ってみました。お弁当だけにセンターの卵は生とはいかず固めの半熟で・・・。
自分で作って自分で食べるので、味はそれなりにまあまあ・・・(苦笑)

ビビンバ丼


翌日のお弁当は、検定で来滝したA谷さんから私が大好物の岩見沢の光キムチをいただいたので、調子に乗ってビビンバ丼を作ってみました。

美味しいキムチさえあればスーパーで10円で購入できるもやしと100円のほうれん草。そして半額の100円で購入した牛と豚のひき肉を使えば合計210円で家族二人ならお腹一杯食べられます。(笑)

今度はこの弁当箱で、うどんのような麺類に挑戦!・・・(笑)

たまには美味しいもの・・・

講習


車のトラブルの為にすっかり遅くに帰宅し、夕食のおかずにと購入した食材も食べられず、とっても体が冷えきってしまった翌日早朝、今度は二日間の日程で土木積算の講習会に、JRで札幌に行きました。

端数処理


前日の疲れが残っているので少しは瞑想できる時間を期待したのですが、この講習会はマニュアルを見ながら電卓をたたき、常に計算をして記入していかないとならないので暇がありません!(苦笑)
おまけにパターン別の端数処理が難しく、真剣に講師の説明を聞いていないと、何が何だかわけがわからなくなります。

手作業で土木工事の積算をするのは大変な手間暇がかかります。
普段私が仕事で使用している新車の軽自動車が一台買える程の高価な積算ソフトの有難みがよ〜くわかりました。(苦笑)

パスタ


出張すれば楽しみはやっぱり食事。この日の昼食は講習会場のすぐそばの駅前にあるMっちん君が経営しているイタリアンレストランチルコに行き、期間限定メニュー春キャベツと紅ぼたんエビのトマトクリームソースの生パスタを食べたのです。

昼食メニューとしては私にはちょっと贅沢ですが、大変美味しく頂きました。
それに一人でカウンターに座り、お昼にイタリアンなんてちょっと洒落ているかも?(笑)

デザート


デザートも目の前でバーナーで表面を焼いてくれるパフォーマンスもあり、雰囲気も最高!もちろん美味しいです。これでランチメニュー確か1,300円。イタリアンとしてなら安いですよね!

タチポン


そしてこの日は偶然にもカミさんの仕事が休みで、「たまにはすすきので食事したい!」と言うので、そうなればもちろん行くのはS男ちゃんの会社のお店。
この日、私達が食べたいものを聞いてS男ちゃんが数ある中からセレクトしてくれたお店はぐ〜

たぶん今シーズンはこれが最後だろうと思うタチポンをはじめ美味しい料理を沢山頂きました。

刺身


なかなか普段北海道では食べられない金目鯛とスズキの刺身も日本酒を飲みながら頂き・・・

二次会はカミさんがここのガーリックトーストが大好きなドアへ。私はこのお店の席から見えるすすきのの風景がとっても好き。
ここで春山の計画も立て・・・(苦笑)

いつも良い席をリザーブしてくれるS男ちゃんには大変感謝です。

景色


翌朝、ホテルの部屋から景色を見て、地下鉄に乗って仕事に行くのはちょっとだけ都会人になった気分でした。(笑)

何が起こるか・・・

1


話は後先になりますが、先週の火曜日から二日間、不整地運搬車の運転技能講習に行ってきました。
初日は学科の勉強と学科試験、そして二日目は実技の練習と試験という日程です。

私の場合、こういった学科の勉強は、たいてい瞑想しながら学ぶのですが(苦笑)、この時の講師の方は臨時でここの所長でした。

私より少し歳は若いのですが、話がとっても上手で吸い込まれ、瞑想どころではありません。あっという間に一日目の講習は終わり、もちろん真剣に聞いていたので、学科試験は100点だった自信もあります。(笑)

2


そして帰ろうと思ったのですけれど、また翌日も早朝に出発してここまでくるのは大変、ましては天気でも悪くなると命がけになります。(苦笑)

と言うことで、昨年同様車で教習所から10分位のところにあるスーパー銭湯に宿泊することにしました。
入場料800円と深夜料金1,200円なので合計2,000円で泊まれます。高速料金とガソリン代にもなりません。

3


温泉とサウナ、そして岩盤浴にゆっくりつかり夕食。写真は酔っていたのかボケていますが、この日の夕食メニュー。もつ鍋とエビのなんちゃらサラダ、そして生、もう一杯飲んで2,000円程度です。

6


実はこの夕食の最中、広くて席が沢山あるにもかかわらず、私の横の席に、若くて綺麗な女性が一人で座り、お酒とつまみを注文。

一人の時のこういう時はちょっと緊張します。でも、ここで声をかけられないのが今の私の姿。ここでもう一歩前に出れるようなら私はもっと出世していたかも?(笑)

4


翌日は天気が悪く、寒い雨模様の中、外で実技の練習です。こういった機械の場合、たいていの人は少しは乗った経験があるのですが、私はまったくの未経験。

それにもかかわらず私の受講番号は1番なので常に最初の見本となるのです。なので悪い見本ばかり・・・(苦笑)

5


土建屋さんの現場で働く人は、今でも煙草を吸う人がとっても多いと思います。休憩時間は私は仲間はずれ・・・(苦笑)

でも、こういう時こそ重要な情報が沢山あるので仲間に入らないといけないのですが、寒いし知らない人の煙草の匂いも嫌なので・・・。
本当は今でも煙草の匂いは好きなのですよ!(笑)

それでも今回は前回の高所作業車とは違い、練習で上手くできなかった割には試験はほぼ完璧。やっぱり自信過剰はよくないのですね!(苦笑)

7


そして最後に事件発生。(苦笑)

帰りの札幌インターに乗る前に、晩飯のつまみでも買おうとお店に寄って買い物を終え、エンジンをかけようと思ったところ、キーが回りません。ハンドルロックもかかっています。最初のうちはすぐロックが外れると安易な気持ちでいたのですが、いくらやっても全然ダメ。やり方が悪いのかなと思い車の説明書を読んだのですが、問題なし。

エンジンがかからないのでだんだんと寒くなってきました。車に詳しい友人や従兄に連絡してアドバイスを受けたのですが、結局はいくら頑張ってもダメなのです。

とうとう諦め、札幌の従兄が仕事中にもかかわらず迎えに来てくれる事になったのですが、その後、車に超詳しいHべぇ〜君がわざわざ滝川から迎えに来てくれる事になったのです。
そして、小一時間程ハンドルロック解除をおこなってくれたのですが、やっぱりシリンダーが壊れているようで、ダメでした。

その間約3時間、車の中で待機。実技用に用意していた防寒服の上下がなかったら寒くてヤバかったかも?

8


お店にお願いして車を置きっぱなしにし、Hべぇ〜君の高級車で無事帰る事ができました。

いつもながら江部乙軍団の元リーダー、Hべぇ〜君に大感謝です。

皆さん、いつ何が起こるかわからないので、車での外出の際でも冬の防寒対策は必ずしましょう!(笑)


ワカサギ釣り

1


昨日、山の先輩達と朱鞠内湖にワカサギ釣りに行ってきました。
カメラの設定は面倒でオートなので、色が変ですが勘弁してください。

2


まずはテントの張る場所を確保するため、除雪をおこないます。

3


総勢5名なので、テントは二張りです。ちなみに私はTさんの右側のグリーンのテントが釣り場となります。

4

朝4時自宅出発。朱鞠内湖に到着したのは6時を少しまわり、7時に釣りの開始です。

5


ところがさっぱり反応がありません。最初の一匹が釣れたのが釣りを開始してから約一時間後。嫌な予感が脳裏をよぎります。(苦笑)

8


さすが日本一の極寒地、3月といえども外は結構寒く吹雪き模様。それでもテントは50張り程度はあったと思います。

私はトイレに何回も足を運ぶことに・・・

ちなみにこの写真は、天気が一瞬良かった時です。

6


テントの中で食べるインスタントラーメンは、体を温めてくれるし、美味い!インスタント製品はこういう時に食べるものだとつくづく思います。(笑)

7


でも、やっぱりと言うか、嫌な予感が的中。午後2時まで約7時間釣って、私の成果は11匹。ここの入場料1,000円と割り勘の駐車場代、それにガソリン代を加えるとといったい一匹いくらになるのだろう・・・(苦笑)

8


帰宅後、11匹のワカサギの天ぷらを揚げるだけなら油がもったいないので、冷蔵庫の中にあった残り物も一緒に揚げることに。

仕事から帰ってきたカミさんは晩ごはんができているので大喜び。

元気に生きていたので鮮度抜群のワカサギと、先日手に入ったばかりの緑川の霞しぼりとの相性は抜群でした。(笑)

でも、前夜の懇親会の二次会の席でWBCの試合が延びてしまい、この日は寝不足できつかったなぁ〜!(苦笑)


音江山

1


昨年1月以来の音江山です。悪天候で日曜日は中止だと思っていたのですが、運よく天気が変わり儲けものです。

今シーズンはこの先で待合川の工事が行われていたために、ここから山に行けなかったのです。

この日は私達パーティ4名の他、先客のボーダーさんが1名です。
先週の金曜日に下見に来た先輩は、同じくこのボーダーさんに会ったとか。

まあぶに宿泊していたTさんは、昨日納車したばかりの車に乗って登場。新車の匂いをかがしてもらっていざ出発!(笑)

2


まずは夏の登山口まではこの道路歩き。左側には先を歩いた狐の足跡でしょうか?

3


登山口から山に入ると、相変わらず方向がわかりずらい場所です。

私が暑くて服を一枚脱いでいる間に先を越されたボーダーさんの後をついて行こうとすると、後ろから先輩が大声で「そっちじゃない!もう少し左側で沢から10m位離れて歩け!」と、細かい指示が飛びます。

この山を知り尽くしている先輩は、最短でないと気がすまないらしい(苦笑)

4


一つ目の傾斜を登ると今度は長いトラバース。このトラバースの位置を間違えると下りのスキーが止まってしまうので帰りが大変になります。ここは絶妙な位置をとるために先輩が先を歩きます。
この山のもっとも難しいところ。

5


何年か前の正月山行でテントを張った沢沿い。渡れる場所を捜します。

6


そして沢を渡ると、今度は沢沿いの尾根にとりつき、高度を上げていきます。この日は暖かいので雪が重く、私の締め付けタイプのスキーシールは左と右側2度もはずれ、途中から常に三番手。なんだかんだ言ってもやっぱり3月です。

7


稜線にでると風の音が・・・。ここで脱いでいたウエアーを着こみます。

8


頂上直下まで来ると、視界があまり良くはありません。
でも思ったより風は・・・

9


頂上でお腹が空いてしまった私は、リックの中でつぶれてしまった自家製おにぎりを頬張りご機嫌!(笑)

ところがこの後の下り。雪が重くて沈むので、スキーの操作に悪戦苦闘。樹林帯の中はテレマークターンどころではありません。

さらには最後の道路の緩い下りはスキーの手入れをしていないのですべりが悪く、二の腕を使って必死でした。

やっぱり何事も手抜きはいけませんね!

音江山


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