今日の睡眠前

日々の日記です。

2013年04月

バーゲン

バーゲン


私の数少ない行きつけのお店、秀岳荘。このお店では年に二回春と秋にバーゲンがあります。

メンバーだと普段でも5%OFFなのですが、バーゲンだと全商品10%OFFになるので合計15%もOFFになります。

山の道具は一歩間違えると命にかかわるものもあるので、専門店で信頼ができる商品が必要です。但しそれなりに価格も結構高い。

なので15%OFFで商品を購入するのは私にとって重要なのです。(苦笑)

購入品


これから夏山に向けての今年購入した品々。

ドイツのドイター社42リットルの日帰り用に使用するザックと、100kmウォークと普段使用するアメリカのオスプレー社22リットルのザック。

さらには陽ちゃんの旦那様から頂いたキャノンEOS50Dを山で持ち歩くためのノースフェイスのカメラバック、そしてサイズがなかったので取り寄せになった、100kmウォーク用に購入した他にはないと思うスリーE+サイズのシリオの軽登山靴等々です。

通気


今までは夏冬兼用でザックを使用していましたが、今ではこのように夏用のザックは通気性が大変よくなっているのです。どうやら夏と冬の使い分けが常識になってきたようです。

でも、資金が完全ショートしたのでしばらくはもやしときのこの生活が続きそう・・・(苦笑)

30kmウォーク!

1


友人が勤務している会社が主催していて再来月に開催されるチャリティー100kmウォークの練習ラウンド、30kmウォークに参加しました。
もちろん100kmウォークに参加するためです。

雨交じりで寒い日曜日の朝9時にふれあいの里を出発。参加者は80名位なのかな?

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今年この会社に入社したばかりの私の甥っ子と一緒に歩きました。新入社員は100kmを完走するまで歩かされるようです。なのでこの練習ラウンドは色々な意味で重要。もちろん私にとっても100kmを歩くなんて未知数だし、30kmでさえ高校生の時の競歩大会以来なのでなんと35年ぶりなのです。

余談ですが、この時、浜益の友人は途中で先生にばれないようにバスを使ってゴールをしました(苦笑)

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平成橋を渡り、新十津川町の街を通過し、滝新橋あたりまでくるとばらけてしまい、前後にはほとんど人影が見えません。前を歩いているのは7〜8名くらいかな?

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空知太のセブンイレブンでおにぎりを購入して歩きながら頬張り、折り返し地点の砂川市にある子供の国まであと少し。

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距離的にはここでちょうど半分の15kmです。正確には15kと60m。

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20kmを過ぎたあたりで甥っ子は両足にかなりダメージを受けていました。ホーマックを過ぎた残り5kmあたりから猛烈なアゲンストの風と弱雨の洗礼を受け、軽微な装備の甥っ子は寒さも増してかなり苦しそう・・・

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それでも私の母校の前まで来ると、あと少しなので立ち直ります。この辺りの体力が若さです。

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ちなみに私のスタイル。リックは小さいですがゴアテックスの上下にゴアの靴、ソールはビブラムソールと完全な登山スタイルです。こういう時はカッコではありません。機能です。これだと風が吹こうが雨が降ろうがあまり関係ありません。

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午後2時10分頃、ゴールのふれあいの里に到着。早速温泉に入って下半身をほぐします。意外にも私は足よりも腰が痛くなりました。

GPS


移動時間5時間2分、停止時間12分7秒、走行距離29.86km、最高速度12.9km、移動平均速度5.9km、全体平均速度5.7km、ちなみに最高速度の12kmと言うのは横断歩道をギリギリで渡った時の記録です。

実は歩く速度は平均6kmを目標にしていたので、ほぼ目標通りになりました。


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そして懇親会の焼肉会場へ。甥っ子の同期入社で友人は超寒いのになんとTシャツ一枚。しかも私達だって10番以内にゴールしていると思いますが、私達より30分も前にゴールしているのです。

さすが高校生時代に野球部だっただけのことはあります。浜益の友人の昔を思い出した。(苦笑)

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ちょっとヤンキー風な甥っ子と、どや顔でツーショットです。

本番は移動平均速度5kmを目標にします。はたしてこの二人は歩けるだろうか・・・?

ログ


この日の軌跡


The北海道

生


札幌ビールで昨日発売になった限定醸造のビール、The北海道の生。
オホーツク産と富良野産の大麦麦芽が使用されているようです。

私は自腹を切って買うビール類は札幌ビール社の製品しか買いません。つまり地元びいきです。(苦笑)

車庫


早速昨夜、N課長補佐を誘って今年初めての我家の車庫で、大畠のホルモンをメインに二人でこのビールの試飲会です。(笑)

あうんの呼吸なので、こんな準備は10分もあれば完了します。(苦笑)

ビールなのでそれなりに美味かったけれど、私好みのバイツェンのような味ではなく、どちらかと言うと、サントリーのビールに近いあっさりとしています。

限定醸造としては麦とホップの赤ほどのインパクトはありませんでした。

そして、まだちょっともう少し外でビールの飲むのは寒いかな?(笑)





カミホロカメトック山

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午前8時、あまりにも美し過ぎて、危険がいっぱいな女性にアタックするような感じで登山開始です。(苦笑)

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安政火口の手前で雪崩の跡を発見。少しビビりながらもルートの確認。昨夜降ったばかりかと思われる20cm位積もった新雪で、かなり状態が厳しいのです。

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安政火口でスキーをデポ。リーダーのI先輩の判断で、この化け物岩の横の斜面は下山に使う事で決定。何処かの山岳会の3名のパーティはここから登っていました。ここもいつ雪崩が発生するかわからない場所です。

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安政火口を後に登りのルート、北西稜に向かいます。


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そしていよいよ大屏風を広げたように切り立つカミホロカメトック山にアタック開始です。

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途中までは2名の先発隊のトレースを歩きます。

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雪が氷に変わり、急傾斜になったところでアイゼンとハーネス(安全ベルト)を装着。

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久しぶりに私はアイゼンを装着しての走行、慣れるまで少し時間がかかりました。絶対に転んではいけません。

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雪崩に警戒して高いところを選んで歩いていたのですが、かなり厳しい場所に。ここの両側はスパッと切り落ちています。

達人の先輩ですら雪の状態が悪くアイスバイルが効かないので悪戦苦闘。私の技量ではここを渡るのは無理と自分で判断。

雪崩のリスクを背負って別ルートで登り返します。(苦笑)

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ちなみにこの写真ではよくわからないかも知れませんが、このように両側は切り立っています。

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急斜面を登り返してきたところで私のドヤ顔で一枚。でもすぐに危ないのでさっさと上がれと先輩から忠告!(苦笑)

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そしていよいよ頂上直下の急斜面へ。

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しかしこの時、太陽の周りに虹がかかり、天気が急変します。風も強くなりました。

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T先輩がトップを登り、1ピッチ目は私が下で確保。これは確か2ピッチ目の写真ですが、I先輩が確保していて私は横で息切れをしています。(苦笑)

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私は二番手なのでT先輩に上から確保してもらっているから万が一の場合でも安心です。

手にはピッケルとアイスバイルを持ち、氷面に刺しながら三点支持で登っているのですが、膝だけは絶対に雪面につけられません。久しぶりのアイスクライミングの緊張感でバテバテです。

スポーツクラブで普段鍛えていなかったらどうなっていた事やら?(苦笑)

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12時チョイ過ぎに頂上到着。この姿はカラ元気です。
写真を見る限り、腰が完全にひけています。(苦笑)

下りは1時間半程で下山できましたが、慎重に歩いていたのにもかかわらず足がもつれて危なかった場面も・・・

それでも達成感120%の冬山山行でこのルートは10年ぶりくらい。前回よりかなり厳しかった感じがします。

先輩達は来週から始まる連休でニセコのイワオ、チセ、シャクナゲ等の山々に行くようですが、私は今回仕事があるので参加辞退、今シーズンの冬山、最後の山で最高の山となりました。

それにしても反省点としてまだまだ体を鍛えなければなりません。そしてやらないと忘れてしまうので機会があれば道岳連の講習会に参加して安全のために勉強もしなければ・・・。

でもその前に少し体を休ませよう!(苦笑)



カミホロ

バス停


雪がまだまだたっぷりの十勝岳連峰。今シーズン、私にとっては最初で最後の快晴の日曜日、今回は標高1,920mのカミホロカメトック山に行ってきました。

カミホロ


カミホロカメトック山は十勝岳と富良野岳の中間にあります。真ん中奥の山がカミホロカメトック山です。今回はスキー登山ではなくアイゼンピッケルの世界。超久しぶりなので緊張感が走ります。

つづく・・・

赤


スポーツクラブで頑張り、帰宅した夜はビールをまずは飲みたくなるもの。

昨夜、初めて飲んだ限定醸造の麦とポップの赤。琥珀のエビスを思わせるようなちょっと高級な雰囲気。

これは発泡酒としてはマジに美味い!オススメです。生協がポイント10倍の時に箱買いしよう!(笑)

ラーメン

味噌


最近下の血圧が高めなので控えている大好物のラーメン。でも先日、車で走行中にどうしても食べたくなり、偶然目に入った三代目月見軒へ。

月見軒は、カミさんが大のファンであるさだまさしさんが塩ラーメンを大絶賛しているお店。札幌に来れば必ず食べるらしく、コンサート会場に行けば、お店からお花も届いています。

その影響もあり、札幌でラーメンを食べるときは月見軒が案外と多いかも?(苦笑)

私は同じ名前でもどちらかと言えばここのお店は味噌ラーメン方が好きで、いつも味噌ラーメンを注文し、カミさんは塩ラーメンを注文、そして半分ずつ食べます。(笑)

店


ところがいつもは新道沿いのお店かヨドバシの近くのお店ばかりに行っていたのですが、先日見つけた白石のお店は本店と書いてあるのですけれど、新道沿いのお店等とかとは関係がないのだとか・・・

噂では、旭川発祥の超有名なラーメン屋さんもこんな事があるらしい・・・

まあ何があったか私には関係ないけれど、食べる方は美味しければOK!ですよね。

ニンニク畑

畑


軒下の雪がやっと解けて、姿を現した私のニンニク畑。

さすがニンニクパワー、よくぞまぁ〜屋根から次々と落ちる雪に耐えながらも、芽は少しずつ成長していました。

私の精神力もこれらのニンニクに見習いたいものです。(苦笑)

活性肥料


今朝早速活性肥料を撒きました。

手前の雪の重みで倒れている無臭ニンニク数本もこれから元気に成長すると思います。

昨年は緊急だったので自宅横に植えましたが、どうやら私の家庭菜園の師匠Hべぇ君が、今年は新しい畑を確保してくれているようです。

今年はこの種を元に、作付面積をもっと増やすぞ!(笑)

タイヤ交換

タイヤ交換


日曜日は冬用から夏用にタイヤを交換しました。この後カミさんの車も。

交換するたびタイヤもホイルも年々古くなっていくのが感じられますが、私の腰の痛みも年々痛さが増してきています。

私も古くなったなぁ〜!(苦笑)

漁岳

1


札幌近郊の山、漁岳に行ってきました。ここの山は登山道はないので夏は沢登、そしてあとは雪山を登るしかないのです。
私はこの雪山には登った事がなく、天気が良ければ絶景にお目にかかれるので楽しみにしていました。

前夜の懇親会は2次会で早々と切り上げ、翌朝5時自宅を出発、8時少し前に登山開始、いつものごとく先輩達はとっくに先に進んでいます。(苦笑)

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林道を約1時間歩いた後、今度は尾根に向かって登ります。

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急斜面のトラバースも所々・・・


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天気予報に反して風が強く雪面はガリガリ君になり、これ以上のスキー登坂は無理と判断、スキーをデポします。

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でも、流石と言うかI藤先輩の友人Nさんはスキーアイゼンを装着して頂上を目指します。氷の急斜面を滑り降りてくる事を考えると私にはとても真似ができません!

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奥から支笏湖と恵庭岳、そして手前がオコタンペ湖です。晴れていれば絶景なのに・・・残念!

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そして最後の頂上直下、かなりの急斜面を登ります。前にはアイゼンを装着してピッケルを使いながら登っている人も・・・

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風が強くて視界がほとんどきかなくなってきました。僅かな足跡をたどります。

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10時45分登頂。残念ながらやっぱり視界はありません。

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一週間前と同じくこういう時はさっさと下山します。

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Nさんはスキーで。写真ではわかりませんが斜度は40度くらいあります。

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私は足が靴ズレで負傷していたため、ブーツの関係で今回はテレマークスキーではなく今シーズン初めての山スキーで登りました。
 下りでは散々な目に会いながらも12時15分下山。

漁岳


この日のログ。

2003


おまけ。10年前の私です。(苦笑)











家庭内菜園

家庭内菜園


4月も中盤に入り、今年も始めた家庭内菜園。料理のつけ合わせにちょっとあれば便利なものばかりです。

物価だけがどんどん上がる中、少しは家計のやりくりのたしになります。(苦笑)

しかし、それにしても外は寒いし雪はなかなか融けません。
通勤のガソリン代ももったいないので早く自転車通勤に切り替えたいのですが、まだ気が乗らないのです。

早く暖かくなってほしいなぁ〜!

キャンピングカー

1


一昨日の道新の朝刊を見て唖然としました。斜里町朱円の国道が水没して通行止め。そこは週末登った海別岳のふもとです。
下山が予想より早かったので帰宅しましたが、もし遅かったらもう一泊キャンプか宿だったかもしれません。危うく帰宅できなくなるところでした。

と言うことで、日曜日はカミさんと札幌へ。つい先日、15年乗っている私の愛車の車検をとりました。まともに見積もりをとったらとんでもない金額になったのです。
2年後は乗れるかどうかわからないので交換部品は中古を捜してもらい、車検が通る最低限の整備をしてもらいました。

2年後に向けて、ゆっくりと次の車の事も考えないとならなくなってきたのです。しかも年齢と経済的には生涯最後の車になるかも知れない・・・(苦笑)

偶然にもこの日は札幌でキャンピングカーのイベントが行われていたのです。

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会場に入ると一番最初に出会った車がこれ。カミさんのキャンプ好きの同僚が最近購入したのと同じだとか。
この車で通勤しているらしく色もカッコイイ!目立ち度120点!

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中に入って常設ベットに寝てみたカミさん。なかなかのお気に入りのよう。
でもこの車で中古の家が一軒購入できるくらいの価格がします。

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次に目に入ったのがアメ車のでっかいやつ。こんなのは日本では釧路方面の道東でしか乗れませんね。コンビニもうかつに入れません。

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価格も一本越え。私の友人の中では我家の家の前の社長さんくらいしか買えないかも?(笑)

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一般的なハイエース。このクラスでだいたい5〜6百万円くらいです。

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なかなか豪華で、料理も楽しくなりそう。でも、とうていこの価格では買えないので、ハイエースならS男ちゃんに作ってもらおう!(笑)

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1500ccのタウンエースのキャンピングカー。だんだんと目が現実的になります。(笑)

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室内もコンパクトに収まっています。

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それでも価格はこんなにもします。

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とうとう軽自動車へ。

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軽と言っても、ちょっと狭いですが装備はなかなか本格的。1〜2人旅なら走りは別として快適だと思います。

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でも、やっぱり気になる価格。ハーレーと同じくらいかな?(苦笑)

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軽自動車の狭いのを回避するためこんな面白い車もありました。

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停車時は後ろを伸ばすことができます。

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中のキッチン周りもなかなかのもの。

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結局一つわかった事は、我家の経済力では新車のキャンピングカーはとうてい買えません。夢のまた夢。

最後の抽選会でルスツリゾート宿泊の夢をかけて挑みましたが、結果は残念賞の飴。

現実は厳しい!(笑)


海別岳

1


私の山の師匠に「連絡もなく!」と怒られるかもしれませんが、先輩達3名と後ろに見える知床の玄関口の海別岳に行ってきました。久しぶりに仕事が終わってからの夜走行、そして現地でテント泊です。

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コンビニで買ったおにぎりを頬張り、5時30分出発。爆弾低気圧が近づいてきているので、できるだけ早く下りてこなければなりません。

私が昨年師匠に連れられて登った記録を見ると、小川の右岸を歩いているのですが、ちょうどトレースもあり、そこから山に入りました。

3


少し歩くと鹿よけの柵越え。右手には廃墟も見え、昨年の記憶がよみがえってきました。

3-1


しかしその後進むとどうも昨年とは違った雰囲気。砂防ダムを目印にまずは目指すのですが、どうやら沢を一本間違えたようです。仕方がないので急な尾根にとりつく事に。
ここからしばらくは樹林帯の中でGPSの電波感度も悪く、視界もきかないので方向決めが大変です。

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どうにかこうにか森林限界を超えると、景色は開けてきます。しかし今度は強風が・・・。すでに山の上には低気圧の影響があるようです。

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昨年登ったのもだいたい同じ時期でしたが、昨年はスキーを楽しめました。でも、今年はこの辺りは雪がかなり解けているようです。これでは残念ながらスキーは楽しめません。

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でも、晴れているので景色は素晴らしい。この辺りまで登ると、小海別岳の影から日本百名山の斜里岳も見えてきます。

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風がどんどんと強くなり、斜面はガリガリ君。これからの急斜面はスキーで登るのは無理で、つぼ足で登る事にしました。

私はすでにこの辺りで両足靴ずれを起こしてしまい、歩くたびに激痛が走ります。どんどん先輩達においていかれて、気持はとってもブルー(苦笑)

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昨年は気持ちよくスキーで滑れた急斜面も、ほとんど氷状態。つぼ足どころかアイゼンとピッケルが必要なくらいです。油断して転倒すると間違いなく滑り落ちていきます(苦笑)

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偽ピークの直下までほぼ来たのですが、この辺りではたぶん風速20mはかるく越えていると思います。山の超達人I先輩でも防風姿勢で歩いています。さすが世界自然遺産、知床の風は凄まじい!

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これ以上は痩せ尾根でアイゼンとピッケルがないと危険なので無理。知床半島をバックに写してもらいましたが、風が強すぎてこの場所では立てません。後ろに体ごと吹き飛ばされそうです。(苦笑)

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こういう時はさっさと下山するのが一番。それにしても斜里岳はカッコイイ!


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そしてオホーツク海の展望も素晴らしい。本当はこの景色を眼下にテレマークスキーで滑りたかったのですが・・・

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12時15分車に到着。
この後、体を癒しにお湯が素晴らしい海別温泉へGO!M田先輩とI先輩は65歳以上なので老人料金100円で入浴できます。ちなみに私とT先輩は300円(笑)

スキーは楽しめなかったけれど、山は最高!

海別岳


この日のログ。




スマホデビュー

トップ


ついにと言うか、今さらと言うか、遅れながらにとうとうスマホデビューをしてしまいました。

普段の仕事では必要ないのでお金もかかるしいらない思っていたのですが、時代の流れ、6月には結婚25周年記念の銀婚式で旅行の予定も立てているので旅には役立ちそう・・・。そして最終決断は先日のフーミンさんのスマホデビューのコメントで決定しました。(苦笑)

浜益の友人やHべぇ〜君が使用しているりんごのやつか、このアウトドア用の重たくて値段の高いGzOneでさんざん悩んだ挙句、我家の向かいに本社がある社長さんから「アンドロイドの方が汎用性に優れているよ!」と言われ、この機種に決定いたしました。

GzGEAR


先週の土曜日から使用しているのですが、最初の電話は日曜日の夜のS男ちゃんから。いやぁ〜それはそれは何かと大変焦りました。(笑)

今日で5日目。毎日毎日朝と夜にこの電話機と格闘しているのですが、このアウトドア用スマホらしく気圧や干潮満潮、そして歩数計など独自のメニューをそれなりに少し慣れてきたので、トップ画面にカスタマイズをかけてみました。

ヤフー天気


さらには天気まで。一つわかった事は、余計なウィジェットはバッテリーを消耗してしまうのです。

でも、GPSを切って使用するくらいならアウトドア用の意味がないかも?(苦笑)

スリット


除雪機


雪解けがなかなか進まず、ハンドガイドの大型除雪機をお借りしました。

コクピット


コクピットはこんな感じで、操作レバーが複雑に沢山あります。

除雪


スリットと言えば切れ目、隙間のことを言うのですが、私的にはチャイナドレスのような女性のスカートとかのちょっとセクシーなものを思い浮かべてしまいます。(苦笑)

でも、平地にスリットをいれるのは雪を早く融かす有効手段でもあります。

全景


Tさんに朝現場の説明を簡単にした後、札幌方面に行って所用を済まして帰ってくると、作業は終わっていました。

スリットの効果は、日の当たる面積が大きくなるのでそれだけ融雪が進みます。でも、太陽の方向を考えないと、効率よく融雪が進みません。

このスリットは南北に切られています。これが東西に切られていたら・・・

ここまで説明しなくてもちゃんと考えてやってくれるのがやっぱりプロですよね!(苦笑)

それでも雪融けは2週間程遅れています。さて、次の手は・・・

飲み会

お店


週末はカミさんのお祖父ちゃんとお祖母ちゃん、そして父親の23回忌の法事。あれから23年、月日の経つのは早いなぁ〜!
親しい親戚ばかりですが、最近顔を合わせるのは親族の法事かお葬式ばかりになってきました。どこの家系でもやっぱりそうなのかなぁ〜?

そしてその夜、福島原発のすぐそばにある施設の除染作業を無事終え、帰宅した友人から声がかかり、2丁目で飲み会です。

友人


いつもの愉快な友人達!。誰とでもお酒を飲むのは大好きですが、友人達と飲むのがやっぱり一番気楽です。

でもこの写真、よ〜く見ると一人だけ全然知らない人が・・・(苦笑)

かもい岳


友人三名が我家に泊まったのですが、帰宅後天気が良いのと回数券が4枚余っていたのでもったいないと思い、かもい岳に行きました。今シーズンはたぶん最後のゲレンデです。

チョコナッツ


そして帰りはおきまりである岩瀬牧場さんのソフトクリーム。
今シーズン最後のメニューはチョコチップです。

毒を抜いた体に美味しいソフトクリームは最高!(笑)
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