今日の睡眠前

日々の日記です。

2013年07月

浜小屋2

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海は塩が早く、天気もパッとしないので泳ぐのは諦め、昼から食っては飲んでの繰り返し。久々に盛り上がっています。

ところが約一名、飲み過ぎたのか明るいうちにダウン気味。いつの間にか上のデッキで日向ぼっこをしているのです。

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ちょっと心配になって様子を見に行くと、気持良さそうにハンモックの上で休んでいました。


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あたしも汚い足を出して日向ぼっこ。たまには体を休ませないと・・・(苦笑)


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日が落ちたころにはKっち君もお休みモード。主はもてなしに何かと気を使うので疲れます。でもこれでは日向ぼっこにはなりません!彼はいつもですが、これから数時間後に必ずゾンビのように復活します。(苦笑)

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翌朝の朝食は、この時期旬のウニ丼。前浜で獲れたウニですので最高に美味い!奥さまの従兄がここでウニの漁師をしているのです。

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さらにはすっかり高級食材になってしまったナマコまで。馬路村のポン酢で味付けすると最高です。朝からガンガンとお酒が飲めそう!(笑)

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お腹もいっぱいになったところで何をするかしばらく悩んでいたのですが、軽く釣りに行く事にしました。燃料を補給し・・・

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Kっち君の運転で出発です。ところが写真には写っていませんが、約一名船酔いでダウン。(苦笑)

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途中で浜益最高の漁師さんの船と出会いました。すると、なんと魚の釣れるポイントまで案内をしてくれたのです。さらには目印までつけてくれて緊張が走ります。

この船、写真ではよくわかりませんが、近づいてくると大変大きくて迫力があります。海の男はやっぱり超カッコイイ!

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磯釣りはベテランのカバ君、船釣りは初デビューです。船酔いが嫌で今まで敬遠していました。はりきって釣りを開始し・・・

この日の釣りの成果・・・「地球はやっぱり重かった!」(笑)

浜小屋

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週末は雨で沢登が中止になり、完全な海モードになりました。浜益の友人Kっち君から「一応竿を持って来い!」との指令が・・・


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この時期恒例の行事、今回は中学、高校時代の同級生5名とで浜小屋へ出発です。しかし、Kっち君に頼まれたよしずも含めて私ひとり分でも結構な荷物にビックリ。

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でも、いくら荷物が多くなっても心配ありません。今回はつい先日納車したばかりのカバ君のハイエースで行くからです。

価格は400万円越え、アウトドアや車中泊等で遊ぶ人間にとっては最高の車です。S男ちゃんをはじめ、ふーみんさんも、陽ちゃんも乗っています。

カスタムするにも部品が沢山あり、これからどんな風に変わって行くのだろうか?私には憧れの車体、新車の匂いもやっぱりいいですね!


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浜小屋へ到着すると、屋根に雨対策にビニールを張ってKっち君は待機していました。私に頼んだよしずを屋根にかけるためにです。

テントよりよしずの方が風情があるとかないとか・・・(苦笑)

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並べてみて、皆でぶつぶつ・・・

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S男ちゃんへ!!! Kっち君からの伝言です。
「この先どうしたらいいかと?」

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ちなみに前はこんな感じでテントでした。私にはこの方が・・・(苦笑)

うなぎ

乾杯


昨日はカミさんの誕生日、親達を連れて2年ぶりに旭川のうなぎ料理専門店、かどわきさんに行ってきました。

ここはなかなか他では食べる事のできないうなぎの創作料理が食べられるお店で、2年前に母親達を連れてきたときは二人とも大喜びでした。

今回は写真には手しか写っていませんが、私の父親も連れて・・・

サラダ


うなぎの値段が高騰しているのにもかかわらず、今回食べたコース料理は5品で3,600円のコースです。2年前の私のブログ記事を確認してみると、同じ料理で3,250円、あの時とは原価が全然違うはずなのにほとんど値上がりしていません。さらには2年前の秋にはミュシュランガイド北海道版では星もとっているのです。
味はもちろんの事、企業努力が感じとれる良心的なお店ですね。

まずはうなぎのサラダ。

洗い


そしてうなぎのあらい。私はやっぱりこれが一番!河豚のような食感がたまりません!お酒がいくらでも飲めそう!(笑)

柳川


そして柳川鍋。私の父親、ぐつぐつ煮え立っているのにもかかわらず、器の上の部分を触って軽い火傷をしてしまいました。
私も将来こんなドジな人間になってしまうのか?(悲)

香り揚げ


これも絶品、香り揚げ。うなぎと甘味噌をシソに巻いて揚げている料理です。

蒲焼


そして締めはやっぱり蒲焼。ごはんと漬物もついてきます。久しぶりのうなぎ屋さんでのうなぎ、最高に美味しかった。

普段はスーパーの半額で売っている中国産のしか食べられません!それでも高くなって滅多に食べられません。(苦笑)

今回も両親がお金を払ってくれました。私は運転手でしたのでノンアルコールビールで我慢、皆さんは生ビールと白ワインです。まあ仕方がないと言えば仕方がない事!(苦笑)

しかし駐車場代金400円のみしか支払わなかった私に、またもや後で攻撃が・・・(苦笑)

週末

沢


今日はカミさんの誕生日。うなぎの大好きなカミさんに旭川のお店を予約しています。
さて、週末は漁岳登山。沢登の予定です。準備はある程度OK!でも今週末の天気に黄色信号が出てきました。

久しぶりに浜小屋で仲間とゆっくりする事になりそう・・・。

お土産

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先日、陽ちゃんからお土産に頂いたラーメンどんぶり。陽ちゃんが「あちち!」と顔をしかめながら出してくれる顔が創造できます。(笑)

大阪土産に囲まれ、このラーメンを食べながら・・・

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S男ちゃんのブログを見ると、S男ちゃんも陽ちゃんから頂いたカレー皿を紹介していました。

う〜ん・・・ラーメンどんぶりで良かった!(笑)

トムラウシ2

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登山開始から20分、我が会の会長はすでに少しバテ気味。私に「俺達ロートルはおいて行け!」と言ったので、素直に従いました。(苦笑)

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1時間程でカムイ天井に到着。ここでさっと小休止。御大の会長とM田先生はここで辞めたとか・・・

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カムイ天井から少し歩くと十勝岳連峰が見えてきます。

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その後、いったん下ってコマドリ沢を登ります。2時間半程でコマドリ沢の分岐に到着。

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分岐から右に曲がってさらに雪渓を登ります。


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雪渓が終わると今度は岩が多くなってきます。慣れていない人には歩きにくいかも?

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小休止。振り返ると沢山の登山者が登ってきます。いや、実は追い抜いてきた人達です。(笑)

先頭を歩いているI藤さん、長丁場なので早くなく遅くなく疲れを最小限にするために絶妙なペースで皆をひっぱって行きます。こういう技も達人の証し。メンバーの足を揃えるのは意外と難しいのですよ!

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登山開始から3時間20分で前トム平に到着。目の前にはトムラの頂上が見えるのですが・・・

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この先、登って降りてまた登り返さなければなりません。

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私のように足の長い人ならともかく、女性や足の短い人には岩を登るのは大変です。(苦笑)

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いよいよここを降りて登り返せば頂上です。

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降りるとトムラウシ公園。ここにはお花が沢山咲いていました。

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天気が良いとこんな楽園ですが、天気が悪いと4年前のちょうど今頃、あの痛ましい夏山遭難事故が起こったのはこの辺りだと思われます。

山は侮れない!

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そしていよいよ頂上直下。

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10時20分頂上到着。登り5時間20分かかりました。赤岳に続き足が揃って頂上に着くのは我が会では私の知る限り珍しい!S井さんが入ってまとまりができたのかも?(苦笑)

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しかし残念なことに頂上に着くなり雲がだんだんと出てきました。トムラウシ山のライバル、ニペソツ山もかすんでいます。

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この写真は頂上のちょっと下ですが、十勝岳方面。

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おきまりのランチを食べて11時に下山開始。

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下山まもなく頂上には雲がかかっていました。I藤さんいわく、トムラウシの頂上はなかなか晴れないとの事です。10回に3回位って言ってたような・・・そういえば私が10数年前に登った時も視界ゼロでした。

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雪渓の下山は面白いのです。私は尻滑りを赤岳に続き今回も持って来なかった事に後悔。6、7月の大雪には必需品かも?(笑)

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T野先輩も木を拾って尻滑り。私もこの後挑戦しましたが、バランスを取るのが難しくうまく滑れませんでした。

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登山口に3時20分に到着。下りでも4時間20分かかったので、頂上の休憩時間も入れると合計10時間20分。最短コースとは言え、さすがトムラウシ山。

下山後は久しぶりに足が少し痛くなりましたが、やっぱり岳人を虜にするだけの素晴らしい山でした。

でも、スポーツクラブのお陰で翌日には足は回復・・・

トムラウシ


この日のログ。






トムラウシ

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東大雪山系の最高峰、トムラウシ山に行ってきました。日本百名山の一つであり、大雪山の奥座敷とも呼ばれ、岳人なら誰もが憧れる山です。

私はトムラウシ山は10数年ぶり。今回のルートは日帰り登山なのでトムラウシ温泉から少し上にある最短ルートを歩きます。

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午後1時に私の家を出発、到着したのは午後5時。テントを張った後、虫が多いのでまずは虫対策。しかし我が会の会長N村さんにはあまり虫が寄ってこないとか・・・(笑)

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テント三張りのうち、一カ所は宴会場!(苦笑) 我が会癸韻了海涼人I藤先輩が夕食の段取りをしてくれています。
山登りの経験、知識、技術の凄さはもちろんの事、料理の腕前も一級品です。

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完成したタラ鍋。このタラはI藤先輩が釣った魚で、さらにはこの中に入っているタモギ茸と言うキノコもI藤先輩が採ったものです。

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これがこの日のディナーメニュー。タラ鍋の他、この岩名の酢漬けもI藤先輩が作ったもの。されにはメンバーのS井さんの奥様が自宅で採れたきゅうりの浅漬けと、アイコを持ってきてくれました。山で食べるには超豪華メニューです。もちろんどれも超美味い!

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酔っ払う前に、I藤先輩は翌朝に食べる朝食の段取りを・・・


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朝、4時20分朝食。美味しいかしわうどんを食べて・・・


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5時、登山開始です。

つづく・・・


雨竜沼

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風と共に去って行った陽ちゃんご夫妻と遊んだ翌日、今度はフーミンさん親子と浜小屋へ。

写真向かって左のMかつ師匠とその隣にいるフーミンさんと一緒に泳ぎ、海中の生物の写真を撮影する予定でしたが、あいにく波が高く、泳ぐのは中止しました。(苦笑)

なので昼間っからただの飲んだくれ。フーミンさんとフーミンさんのお母さんと三人でおおむねビール樽10リットルと、夕方からMかつ師匠が加わりワイン2本を空けてしまいました。(笑)

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この日仕事だった家主のKっち君、夜9時頃登場。これからさらに盛り上がり、もう寝るかと言う12時頃に突然Kっち君がフーミンさんの娘に「お好み焼きか焼きそば食うか?」と言ったのです。

「お好み焼きが食べたい!」と娘が言った瞬間、突然車から食材が出てきてKっち君はキャベツを刻みだしたのです。(苦笑)

そして出来上がったのは特大のお好み焼き。ところがこれが超美味い!子供達も大喜びでした。これ、S男ちゃんにも試食してもらいたかった。すすきのでも十分いけます。(笑)

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翌朝、雨竜で待ち合わせをしていた私がお世話になっている整骨院の先生ご夫妻とフーミンさん親子とで雨竜沼へ。8時40分頃登山開始です。

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ところが登山が始まってまもなく、この第一吊り橋が過ぎたあたりから登りが始まるのですが、向かって左側のフーミンさんのお母さんの調子に異変が発生したのです。

どうやら前日の浜小屋の魔力にはまってしまったようです。あそこに初めて行った人は、必ずと言っていいほど飲み過ぎます。(苦笑)

と言う事で、残念ながらフーミンさんのお母さんはこの先でリタイア。

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でも、前日あれだけ飲んでも山ガールフーミンさんは元気いっぱい。おそるべき酒豪!(笑)

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10時15分に湿原に到着。この日のメンバーで記念撮影。先生は顔NGと言う事なので、私の手書きサングラスをかけてもらいました。(笑)

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そして今度は展望台を目指します。ところが今年は雪溶けが遅かったからなのか湿原の花がいまいち。さらには暑寒別岳も雲に隠れています。

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例年なら今頃エゾカンゾウも咲き乱れているはずなのに、どことなくさみしい。

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それでも高原での風は心地よく、「やっぱり山はいいな!」と感じます。

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展望台で昼食をとり。

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帰りは先生、木道の上を飛ばします。ぐんぐんと先に行ってしまいます。ところがこの先、このスピードが後で効いてきます。下りの最後の方で膝がやられてしまいました。でも、職業柄すぐ直せます。(苦笑)

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天気がいまいちだったので、これがこの日のベストショット。せっかくEOSを背負って行ったのに・・・

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帰宅後、陽ちゃん達が欲しがっていた佐藤水産のてまり筋子と鮭カマを買いに石狩のサーモンファクトリーへ。夏はバイクも気持ちいい!

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連休最後のこの日はカミさんは夜勤なので、佐藤水産で購入したブリカマと陽ちゃんから頂いた京都西陣の純米酒で一人夕食でした。(苦笑)


ラベンダー3

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富良野から美瑛に向かう途中の深山峠で、十勝岳連峰の写真を撮ろうと思い、車を停車しました。

車から降りて陽ちゃんと国道を渡ろうとしたところ、社長の目線は反対側の違うところに行っていたのです。
なんと社長の一声でこのヘリに乗る事になってしまったのです。もちろん三人ともヘリの乗車経験はないからです。

実は高い所が大嫌いな陽ちゃん、心を落ち着かせるために飲み物を購入してきたとはいえ、いやいやヘリに乗車。(苦笑)

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コクピットはこんな感じですが、なんだかおもちゃみたいです。こんなんで本当に飛ぶのかと思いきや・・・

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時速200km位で一瞬で上空へ。前の席に座った私にパイロットは山の説明をしてくれましたが、私には必要なし!(苦笑)

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でも、景色はやっぱり凄い!

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上の写真と同じ景色でも、向きが変わると雰囲気が全然違います。

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せっかくの上空からの絶景も、陽ちゃんは怖くてこの通り。おそらく写真は一枚も・・・(笑)

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着陸はまっすぐ降りるのかと思ったのですが、そんな事はありませんでした。

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ヘリを降りてからのドヤ顔です。ちなみに6分間の空散歩で一人1万円。私の力ならとうてい乗れません。社長からの思いがけないサプライズで、大変貴重な体験ができました。感謝です。

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次に向かったのが、今この辺りでは一番の話題かもしれない嵐のCMにでてくる5本の木。CMでは山がバックなので逆方向からの撮影です。

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そして昔からおなじみのケンとメリーの木。陽ちゃんは木のポーズ!(笑)
バックの大雪山がとっても綺麗でした。

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マイルドセブンの丘では煙草を吸っているポーズ。二人とも常に演技派。

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次に拓心館に寄って青い池に行ったのですが、ここで私の大誤算。池を見に来た人で道路は大渋滞になっているのです。朝二でファーム富田の後に行けばよかった。

青い池はパスして望岳台へ。二人は十勝岳から下山してきて疲れています。(笑)

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この後、白銀荘でお風呂に入って我家に帰宅しました。この日の走行距離は約350km。青い池の失敗で私のガイドは65点くらいでしょうか?

この後の写真がないのが、大失敗。今度の二人のガイドは完璧にやるのでまた来てくださいね!

ちなみにこれ、この日の富良野岳。札幌近郊にそろそろ飽きたと思われるS男ちゃんへ。「山は呼んでいる!」(笑)

ラベンダー2

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富田ファームを後に今度はラベンダーイーストに行ってラベンダーバスに乗る予定でしたが、残念ながらまだ少し時期が早かったようで断念。

富田ファームを後に移動します。時間に少し余裕ができたので、ここで一瞬どういう順序で周るか少し考えましたが、まずはフラノマルシェへ。

社員へのお土産買いが大好きな陽ちゃん、ご満悦です。

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次に向かったのはプリンスホテルの横。ドラマで有名な風のガーデンは歩くと遠いので入口で記念写真です。(笑)

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そしてすぐ横のニングルデラスに。

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陽ちゃん、一軒一軒の中を少しずつ覗きながらお買い物。女性はやっぱりお買い物好きですね!

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ぐるっとニングルテラスを一周回ったところで社長にライダーキック!
大阪人の乗りはやっぱり違います。(笑)

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次はフラノデリスへ。私でも大好きなここの牛乳プリンは富良野観光では外せません!御馳走さまでした。

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デリスの前で・・・なんだか新婚さんみたい!(笑)

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今度はチーズ工房へ。陽ちゃんは乳搾り。大阪人は必ず何か一つ面白いサービスをしてくれます。(笑)

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ここで札幌トヨペットから私の携帯に電話が入りました。
実はこの日の前夜、二人が乗ってきたキャンピングカーのニコニコ号が不調になり、富良野観光どころではなかったのですが、朝一工場の前に車を停めて富良野へ出発し、途中で電話で修理をお願いしたのです。

陽ちゃんも電話の内容を気にしているようでしたが、大した事がなくて一安心。もし一大事なら、後日私が大阪までニコニコ号を持って行かなければならなかったかも知れません。

でも、正直言って私にはそっちの方が良かったかも?(笑)


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そして北の国からの舞台だった麓郷へ。拾ってきた家の建て方が気になっている社長、まさか大阪にこんな介護施設を建てないだろうな?(笑)

おっと、そろそろ時間切れ。この後美瑛に向かいます。

つづく・・・

ラベンダー

1


朝一の飛行機で千歳から中標津に行き、知床を周って最終便で千歳に戻る日帰プランなんて、道産子には考えられません!(苦笑)

と言う事で、我家をピンポンダッシュして逃げた陽ちゃんご夫妻を無理やり呼び戻しました。(笑)

そして翌日、ラベンダーの咲く富良野へ。でも、残念ながらちょっと満開には時期が早かったです。

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とはいえさすが一番有名なファーム富田。早咲きのラベンダーが咲いていました。

ここに来るのは何十年ぶりだろう?私の知っている昔とは全然違い、素晴らしい施設に変わっていたのです。

実は今年この辺りの下見をし、来年には陽ちゃん達を案内しようと考えていたのですが、ぶっつけ本番になってしまったのです。

昨年と同じく突然の出来事にどう対応するか、私の能力をこの二人は試してたぶん楽しんでいます。(笑)

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二人ともカメラマンなので、ラベンダーの撮影に夢中!

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私も陽ちゃんの旦那さんから頂いたEOSを使い、気分は前田真三?と思いきや、PCに画像を取り込むと「なんだこのハチは!」

この辺りの不注意力がカメラマン失格です。(苦笑)

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それにしてもファーム富田ってこんなに立派になっていたんですね!
駐車場も増えて、昔のような芦別から続く程の渋滞はないかも?

つづく・・・

お土産

中身


陽ちゃんから頂いた一つの袋の中。日本酒の大好きな私に旅の先々で買ってくれていた日本酒の数々。特に愛媛は私の苗字の地名もあるくらいで、先祖の出身地でもあります。(たぶん)

しばらくはお酒を飲みながら旅の気分を楽しめます。「陽ちゃん有難う!」

そしてもう一つのS男ちゃんとオソロの袋の中は・・・
S男ちゃん宅に届けた後に発表です!(笑)

悪質な・・・(笑)

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スポーツクラブから帰宅し、遅い食事が終わった途端、突然ピンポンと音が鳴なりました。
インターホンに向かって「どちら?」と聞いても返事なし。すると突然車の走り出す音がしたのです。

ちょっとビビりながら玄関のドアを開けると、三つの紙袋が置いてあるのです。手前のこれ、完全USJの袋ではないですか。と言う事は大阪、大阪と言えば陽ちゃんです。

そう、陽ちゃん達はニコニコ号と言うキャンピングカーで突然北海道に来たのです。

すぐさま電話をかけたのですが、もう高速道路に乗ったとか。予定を聞くと、とりあえず明日は千歳から中標津空港に飛び、レンタカーで知床を横断して夕方の飛行機で千歳に戻ってくるとの事なのです。
そして翌日は富良野のラベンダーだとか。

突然の・・・昨年の秋に続き、またもや、やられてしまいました。(苦笑)
しかしこれはあまりにも悪質な行為です。対策を考えなければ・・・(苦笑)

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ちなみに向かって左の青い袋・・・

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S男ちゃんのです。(笑)


赤岳

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久しぶりの会山行。裏大雪の銀泉台が登山口の赤岳に行ってきました。
我が会の会長、膝を痛めたこともあって、約一年ぶりの復活登山です。

朝5時滝川出発、7時30分に登山開始。

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少し歩くとこの山の最大の難所である、第一雪渓が見えてきます。ここをトラバースしなければなりません。

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この日は雪が柔らかく、歩くのには何ら問題はなかったのですが、もし雪が固いと軽アイゼンでも使わないと危険。
それでも我が会一番の山の達人、I藤先輩が雪渓歩きに慣れていないメンバーに歩き方の指導をしています。

油断大敵、こういうちょっとした事が安全登山に繋がります。

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ちなみに斜面はこんな感じ。雪が固いと間違いなく下まで滑り落ちてしまいます。

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ゆっくり登って登山口から1時間チョイ過ぎで標高1842mのコマクサ平に到着。この時期のここからは花の楽園です。

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咲いていた一部の花を紹介すると、まずはコマクサ平だけにコマクサがあちらこちらに咲いていました。

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イワブクロ

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チングルマ

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エゾコザクラ

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キバナシャクナゲ

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キバナシオガマ

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ホソバウルップソウ。あまり花の名前は詳しくないので、間違っていたらゴメンナサイ!この他にも沢山の花が咲き乱れていました。
もしかして、天国ってこういう所かも?(苦笑)

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そして次に見えてきた程良い斜度の雪渓。

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ここではスキーを楽しんでいる人も・・・

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9時50分、ゆっくり登って登山口から2時間20分で赤岳頂上に到着。M田先生とN村会長はまだ到着していませんが、ここで記念撮影です。

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その後、小泉岳まで足をのばし、ここでランチタイム。本当は目の前に見える白雲岳まではせめて行きたかった。(苦笑)

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我が会は下山家が多く、会長もその一人。

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軽快な足どりで雪渓を下ります。あと少しばかりのダイエットをすれば、全盛期のようにはいきませんが復活の可能性もアリです。(笑)

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山の説明を詳しくするあたりは、さすが会長!

赤岳ログ


登山口に戻ったのは12時30分。天気も予想よりははるかに良く、ひさびさの大雪でのとっても充実した5時間の山行でした。

再来週に控えているトムラウシ弾丸ツアーの練習に、ちょうど良かったかも?(笑)






焼肉ハウス

焼肉ハウス


まだ少々手直しが必要ですが、今年も懲りずに家の前に作ってしまった焼肉ハウス。
しばらくの間、我家の夕食会場はここになります。(苦笑)

ばばホル


早速冷凍保存していた、ばばホルを解凍して食べることにしました。

まだちょっと寒いけれど、やっぱり炭火は美味いなぁ〜!(笑)

アミノ酸

味の素


かなりこのネタ遅れましたが、大阪旅行中に陽ちゃんに頂いたお土産の
カメラ型USBと味の素ストラップ。どちらも実用的な物ばかりです。

USBはもちろん仕事に使えるし、このストラップは・・・


アミノ酸


登山の時にはアミノ酸補給に使えます。これは最高!(笑)

空沼岳

1


日曜日は天気が続いています。6月最後の日曜日は、またまたS男ちゃんと山でした。いつものごとく、登る二日前に決定!(苦笑)

S男ちゃん、この日は午後から部下の結婚式で挨拶をしなければならなく、先週に続き、またもや午前中勝負!

なのでS男ちゃんの自宅から車で30分程で登山口まで行ける空沼岳に決定しました。

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私は家を午前3時過ぎに出発。S男ちゃんの家から車を乗り換え、5時30分に往復15.4kmの空沼岳登山が始まりです。

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私は空沼岳は初めて。そもそも札幌圏の山は人が多く、私の師匠はそういう所が嫌いで、いつも道東、裏大雪、日高と言った静かなところばかり登っていました。

朝から晩まで山にいて、2〜3人にしか合わないとかね!(苦笑)

ここは別名泥沼岳と呼ばれているらしく、登山道の状態が悪いのです。朝一番のまだ体が固い時は、こういう場所をくぐるには腰に悪い!

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それでもS男ちゃん、今回購入したカーボンシャフトで280gしかないトレッキングポールを使いながら軽快にスピードを上げます。

こういう場所でのバランスとりも楽勝!

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沢筋を歩き・・・

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登り始めて1時間20分で・・・

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万計沼に到着。天気が良いのでとっても綺麗です。

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時間があまりないので、少し休憩してすぐ出発。

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30分程で二つ目の沼、真簾沼に到着。北海道らしい風景ですね。

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頂上は札幌岳への分岐を過ぎですぐと聞いていたのですが、何処を見ていたのか、いつのまにか頂上へ。

登り始めて2時間50分、8時20分に到着です。最初に見えた景色。

これは支笏湖が雲海で、恵庭岳と風不死岳の頭が姿を現しています。

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振り返ると蝦夷富士、羊蹄山も。さらには遠くトムラウシをはじめとした大雪山まで見えました。

左膝の調子がいまいちだったので、重たいEOSを持っていなかった事に後悔します!(苦笑)

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そしておきまりのどや顔でツーショット!。シャコタンセリカに乗ってブイブイやってた35年前頃ならこんな姿は考えられませんね!(苦笑)

暑いのでラーメンは二人とも食べる気にはならず、おにぎりを食べて下山。

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登山口に着いたのは11時30分。9時頃頂上を出発しているので2時間半程かかっています。この山も札幌岳と同じで登りも下りも30分程しか変わりません。時間に予定通りの山行でした。

私はこの後、S男ちゃんの家でシャワーを浴びてチョイ街ブラ。

S男ちゃんは今回月曜日もお仕事が休みなので、結婚式が終わった後に、札幌から約400km離れた稚内へ夜走り、ウインドサーフィンを乗りに行きます。

南東の風は日本海の抜海。北西の風が吹けばエリモだとか。

どちらにしても私のような寝ないと生きていけない凡人にはついていけない体力。

もしかしてS男ちゃんは、BOSS宇宙人ジョーンズの仲間ではないだろうか・・・(苦笑)
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