今日の睡眠前

日々の日記です。

2013年08月

ホットプレートパスタ

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外は寒くて雨が降っているし、炭火焼にも少し飽きてきたのでたまには家の中での速攻メニューでプレートパスタ。この日はナポリタン。
二人分だと少し多めに麺300g位でしょうか?

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オリーブオイルで具材をさっと炒め・・・

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パスタを入れて水を入れます。本当はゆで具合を均一にするために麺を重ねたくはないのですが、このプレートだと入らないので仕方がありません。

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蓋をして麺を煮込みます。水の量と時間は勘です。

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水分が少なくなってきたところでかき混ぜます。アルデンテのタイミングにはちょっと遅かったかも?

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時間がない時は市販のソースで十分。

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ソースを和えて・・・

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胡椒をさっとふり・・・

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お好みでタバスコも・・・

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完成です。あとは粉チーズをふるだけ。
すぐできるしワインのつまみにたまにはいいですよ!

浜小屋で海を眺めならが食べれたら最高かも?(苦笑)


四海楼

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昨日の午後からの草刈りは創造以上にハードでした。すっかり疲れてしまいトレーニングをさぼってしまいました。

さて、時間がないのでやっつけ更新(苦笑)

私はau、カミさんはdocomoと不経済とわかっていてもお互い譲りません。
そのdocomoのポイントで取り寄せた長崎市の有名店「四海楼」のちゃんぽん。

数年前に二人で食べた時の美味かった味は忘れられません。なんとか帽子のチェーン店の味とは違います。(苦笑)

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お湯が沸騰した鍋に具材を下にして入れ、5分程茹でて完成。北海道ではなかなか美味しいちゃんぽんが食べられないだけに「これはいける!」

と、やっつけ更新でした。(笑)

ラーメン

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前日からの続き・・・

珍しく早く家に帰ると、運悪く夜勤から帰ってきたカミさんに捕まり「腹減った!旭川に行ってラーメン食べたい!」の一言。

私は焼きそばとお好み焼きの影響で正直言って食べたくはないのですが、仕方がないので行く事にしました。(苦笑)

何処のラーメンを食べるか迷いましたが、私はお腹が空いていないので、どうせ食べるならまだ食べた事のないラーメン屋さんと思い、今回は神居にある光寿と言うお店へ行ってみました。

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私の食べた醤油ラーメン。あっさり目ですが、出汁がしっかりしていてとっても美味しいラーメンでした。
お腹が空いていなくても食べれます!(笑)

この後、美瑛でとうきびを購入し、富良野経由で帰宅です。やっぱり家には早く帰宅するものではないですね!(苦笑)

浜小屋

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今週は更新ネタがないので、先先週末の出来事。

斜里岳から浜小屋に向かう途中、私の地元でバイク事故を目撃しました。

警察が現場検証をしており、バイクと車は壊れ、ヘルメットは歩道の上に置いてあるのです。

その光景を見た途端、バイクに乗っていた人はすでに大怪我をして救急車で運ばれた後だと察知しました。

私も時にはライダーなので「自分も気をつけなきゃ!」と思いながらも浜小屋に到着すると、私を待っていたKっち君が「知り合いがバイク事故を起こした。地元なのでとりあえずOに片づけを頼んだんだ!」と言いだしたのです。

私はすぐさま「その事故俺見たよ!乗っていた人の怪我は?」と聞くと、Kっち君は「今病院からここに来る!」と言いだしたのです。

しばらくすると本人登場。どうやら怪我は運よく軽くて済んだようです。浜の人間はやっぱ不死身ですね!良かった!

そのうちフ〜ミンさんも子供を連れて到着。皆で事故の話を聞きながら楽しく?お酒を飲みました。

翌朝、Kっち君が郡別名物スペシャル焼きそばを作ってくれ・・・(苦笑)

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そして18番のお好み焼きも・・・

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子供たちも喜んで食べていたのですが、あいにくの天気で海は泳げません。

Kっち君もバイクの回収、Mかつ君は防除と言う事で早めに解散。

私も珍しく早々帰宅したのですが・・・


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今年になってまだ14kmしか走っていなかったオフロードバイク。前日の事もあるので午前の集中豪雨の後、雨雲の動きを見て浜小屋に出発しました。

ところが走って15分もしないうちにまたどしゃぶりの雨。全身びしょ濡れになってしまいいったん自宅に退却しました。

着替えて再度挑戦!。しかしまたもや数十分でびしょ濡れ。この日の浜小屋ははるかに遠かったです。(苦笑)

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諦めてプールへ直行!それにしてもこの週末はよく降りましたね。

遊びはともかくせめて平日だけでも晴れてくれないと・・・

週末

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予報通り全然天気に恵まれない週末でしたね。雷の影響で信号機をはじめあちらこちらで停電。電気関係の仕事をしている知人は休日出勤で大忙しだったようです。

それでもGPVで雲の動きを確認しながら雨をできるだけ避けるルートを決め、カバ君とツーリングに行く予定でしたが、出発間際に免許証が見当たらず、もたもたしているうちに雷が鳴り大雨が降ってきて結局は中止。

予定通りに出発すればなんとかなったかも知れませんが、この失態はきっと中止しなさいと言う天からの声だったかも知れませんね?(苦笑)

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どしゃぶりの雨の中、整骨院に行った後、家でボーっとしていたのですが、カミさんが夜勤から帰ってきて「腹減った!」の一言。と言う事で、先日S男ちゃんに不評だった羽幌の海鮮丼の検証に行きました。(苦笑)

行ってみるとビックリ!。まず1,300円だった海鮮丼が1,800円に値上がりしているのです。ましては毎月24日はニシンの日で1,100円で食べられたのです。
カミさんはここまで計算していたので2,200円の食事代の予定が3,600円にも跳ね上がりかなり不機嫌。当然ガソリン代もかかっています。

ウニは蒸しウニだしアワビは中国製のふにゃふにゃ、盛り付けは素人っぽいし、あつあつのごはんに海鮮丼はないでしょ!ってな感じです。

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ちなみに昨年はこんな感じでした。

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さらには私が一番ショックだったのはオロロンは快晴だった事です。

これからはS男ちゃんご推薦すみれ食堂にします。それにしても今週は更新ネタがないぞ!(苦笑)


斜里岳

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斜里岳の登山口に到着したのは6時30分。天気がいまいちだからなのか、車が少ないように感じました。10数年ぶりに来たのですが、それにしてもこんなに綺麗に整備されているのにはビックリです。

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駐車場に到着して一番最初に目にしたのがこの看板。

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車中泊ではないので、駐車場代金100円はここで払いました。

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トイレも協力金ですが、100円です。つまりここで車中泊をしてトイレを使うと600円って事になるのかな?
私が車中泊をした道の駅なら駐車場代金は無料で温泉が380円、単純には比べられませんがこっちの方が安い!但し時間に余裕があればの話ですがね。(苦笑)

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ここの登山道は最初に少し下り、その後この林道を少しだけ歩きます。

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その途中でクワガタのオスが死んでいました。その死骸上でメスが悲しそうに動き回っているのです。番いだったのでしょうね!

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ここの登山は登りは沢を使います。

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下りは新道コースの尾根を使うので、この下二股が合流点。

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沢なので時々滝も見えてきます。

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やっぱり夏の暑い時は沢の方が涼しくて気持ちがいい!もっと本格的な沢に行きたいなぁ〜!

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下流方向。

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上二股。下りは右方向に行きます。ここにはトイレブースがあるのですが、先に登っていた女性が二人いたので私は気を使ってさっと標識もあまり見ないで右に進んでしまったのです。

途中でおかしいと気づいて往復30分のロス!たまには地図を見なければ・・・(苦笑)

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上二股から少し歩くと水がなくなります。頂上まではあと少し。

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稜線につくと頂上が見えます。

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9時30分に頂上。30分のロスがなければ2時間30分で登れたのに・・・


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知床方向。

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下りはこの尾根を歩きます。なので最後は沢に降りるので急斜面を下ります。この山は登りより下りの方が大変なのです。

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下りの途中にある熊見峠。ここで前からいきなり人が出てきてビックリ!一瞬熊かと思いました。(苦笑)逆回りで登ると大変だと思います。

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登山口には12時に到着。この後清里温泉で汗を流し、浜小屋へGO!(苦笑)

移動

ヒカリゴケ


羅臼岳から下山後、岩尾別温泉で汗を流したのですが、混浴露天風呂で振り返ると女性がいたのにはビックリ!さっさと逃げてきました。(笑)

その後、知床峠を越えて羅臼へ。まずはヒカリゴケに行きました。

ヒカリゴケ


三脚がないとヒカリゴケの撮影は難しい!写真中央付近の点在している色の違うところなんですが、実はヒカリゴケが目的ではなくこの近くにある・・・目的が達成できなかったので今は秘密です。(苦笑)

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ヒカリゴケを去ると山登りを始めてからおにぎり一個しか食べていない事に気づき、急にお腹が空きました。羅臼の道の駅に行って1,000円の黒はも丼を食べたのですが・・・

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黒はも丼だけでは足りずにホッケフライバーガーも!

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飲み物は本州からの観光客っぽく昆布サイダーを購入!(苦笑)

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しかしこの昆布サイダー、製造者は予想はついたけれど、販売者が地元の企業だったのにはビックリ!失礼ですがこんな会社があったのは知りませんでした。

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中標津まで周って中学高校の同級生の職場の前まで行ったのですが、すでに勤務時間は終わっていたようで、その後スーパーで食材を調達し、裏摩周を通って清里町に向いました。本当は神の子池の写真をQ7で撮影したかったのですが、すでに暗くなっていて断念。

温泉がある清里町の道の駅に停車し、また温泉に入ってから焼酎を試飲し、車の中で一人ディナーです。羅臼の道の駅で買ったホッケの昆布〆寿司、スーパーで買ったエビと鳥の唐揚げ、それにセコマで購入したビールとG7がこの日のメニュー(苦笑)

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朝起きて雨が降りそうな曇り空。でも、これならなんとか山に行けると判断。

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清里町の道の駅を後に斜里岳へ!

つづく・・・

羅臼岳2

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寝坊して予定より1時間遅れの朝6時、登山開始です。

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歩いて一時間程で弥三吉水へ到着。この日も利尻と同じで風がなく、しかも暑い。スタート1時間の遅れを後悔します。さらにはここまで誰ひとりと会う事もなく、無音で熊に対する緊張感も少しはありました。(苦笑)

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なのでここまででポカリ一本空けてしまい水を補給します。(苦笑)

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弥三吉水から少し歩くと極楽平に到着します。ここでやっと山の上の方が見えるのですが、やはり灼熱。極楽どころではありません。


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登り始めて2時間、8時に大沢到着。ここまででかなりの登山者を追い越してきました。前に師匠と登った時は9月の中過ぎでしたが、ここで吹雪に遭遇した苦い思い出があります。

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沢の途中は雪渓もしっかり残っています。

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8時30分羅臼平到着。オーストラリアの外人さん他テントが数張りありました。ここで寝るのは気持ちがいいと思います。

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羅臼岳の頂上も見えます。但しキャンプするなら食べ物はこの中に・・・

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頂上直下にある岩清水。この水は冷たくてマジ美味い!

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ここからは岩を登ります。一番上の岩が落ちてこないだろうかとちょっと気になります。

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もうすぐ頂上。知床連山の素晴らしい景色です。縦走したら最高でしょう!

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9時25分頂上に到着。暑いわりには頑張りました

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ウトロ側はこんなに晴れていても・・・

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羅臼側は雲海です。

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世界遺産知床はやっぱり素晴らしい景色。

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頂上で旭川のこの方としばらくお話をして、結局はほとんど一緒に下山しました。

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下山してから峠少し前からの羅臼岳。

羅臼岳


そしてログ。

羅臼岳

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ウトロに到着後、まずは明るいうちに登山口のチェックをしました。登山口は地の涯の裏にあります。車の停める場所やトイレ等を確認します。

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ホテルの横にある無料の露天風呂。でも観光客の多いこの時期は、一人で入る勇気がありません。(苦笑)

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登山口のバイオトイレではこの時期呼吸ができないため(苦笑)、車中泊する場所捜しに戻ります。しかも熊が出没するので車中泊禁止の看板も出ていました。

ウトロはこんなにも快晴なのに・・・

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高度が上がる知床峠ではガスと小雨模様。半島の右と左では全然天気が違います。
暑くなくていいのですが、ここもなんとなく車中泊は無理。(苦笑)

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やっぱりウトロの街中で捜す事にしました。

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キャンプ場近くの駐車場。知床ではこんな風景はあたり前ですが、暑くてドアを開けて寝るにはこれでは落ち着きません。(苦笑)

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結局無難に道の駅にしました。駐車場は車中泊の車でほぼ満車です。こうなると必ず現れるエンジンをかけたまま寝るマナーの悪い奴。

暑さとエンジン音で寝不足です。この後セブンイレブンで朝食を食べ登山口へ・・・

盆休は・・・

利尻岳


ツーリング?、山登り?、さんざん迷った挙句、盆休の一人旅は天気予報を考慮した結果、山登りにしました。しかも雨をできるだけ避けるために道東へ。

今年は10年ぶりにトムラウシや利尻山と言った北海道内にある百名山を登っている勢いで、知床の羅臼岳とその少し手前にある斜里岳を登る事にしました。

百名山の山なんていつでも行けると思っていても、タイミングを逃すと10年と言う年月が経過しているのです。

羅臼岳は向かって一番右側の高い山。ここを過去に登った時からでも7〜8年は経過していると思います。

斜里岳


そして上の方は雲に隠れてしまっていますが、これが斜里岳。知床に行く途中、斜里市街を過ぎたあたりから右側に見えてくる山です。

この斜里岳なんてデジタルデーターが全くないので登ったのは10数年前だと思います。

私の年齢を考慮すると「もうそんなに時間がないんだな!」と、つい考えてしまいます。(苦笑)

と言う事で、今週の前半ネタはこれでいきます。(笑)

つづく・・・

利尻へ・・・3

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私の登山計画では午前3時起床、3時半出発、11時までには下山して2便のフェリーで帰る予定でした。

ところが夜中のものすごい雨の音で寝不足、さらには午前3時ではまだ小雨が降っていたのです。

寝る前にS男ちゃんがタフレットを使い、GPVで雨雲の動きを確認していたので、少し遅く出発することにしました。

朝飯をゆっくり食べ、トイレに入って・・・

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6時18分、元気よく登山開始です。

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登山口から500m位先にある日本の名水百選にも選ばれている甘露泉水で私は美味しい水を水筒とペットボトルに補給し・・・

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頂上までのタイム3時間半を目標に登っていたのですが、夜中の雨と気温の上昇、そして無風と言う条件が重なりあい、とても苦しいのです。

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おまけに視界もほとんど良くはありません。蒸し風呂の中で足掻いているような感じです。熱中症になったらヤバイので、合目毎に小休憩をとりながら登りました。

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8合目あたりでようやく山の姿が見えだしました。


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9合目にやっと到着した時、看板に「ここからが正念場!」と書いてあるのをS男ちゃんが見て「お前に言われたくない!」と、怒っています。(笑)

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その正念場の最後の急斜面を登り・・・


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頂上に到着したのは10時25分、予定より37分遅れの登り4時間7分かかりました。

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頂上は全体的にガスに覆われていましたが、時折視界が開け雲海が見えてきます。

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ローソク岩も一瞬ですが姿を現したので少し粘りましたが・・・

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結局海が見えてくる事は諦め、11時40分に下山開始。

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するとまたまた視界が開けてきたのです。

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これは本土側ですが、もうちょっとで海が見えるかな?ってところで残念ながらおしまい。

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下りはほとんど休まず飛ばしました。登山口に到着したのは13時58分、2時間18分とかなり早いスピードで下山したのです。

Sさんに登山口まで迎えに来てもらい、そして温泉まで送ってもらって・・・

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温泉からタクシーに乗ってフェリー乗り場まで。

フェリー乗り場の前にある食堂で、ミシュラン北海道にも掲載された島価格だと思われる高級な1,300円の利尻ラーメンを食べ・・・

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帰路に着きました。フェリーでは二人とも爆睡し・・・夜11時に我家に到着。その後S男ちゃんは札幌まで・・・

S男ちゃん、何から何まですべて有難う!お疲れさまでした。この恩はお金で返せないので体で返します。(笑)・・・完


利尻へ・・・2

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温泉から上がり、翌日の山での食料を調達に街に行ったのですが、その時、ほんの一瞬だけ利尻山が姿を現したのです。

山が「明日来いよ!」と言っているような言っていないような・・・


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準備完了後、Sさんのお店に行く前に、ちょうどこの日開催されていた地元のお祭り会場へ行ってみました。

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さすが利尻って感じで、ここではウニが沢山焼かれています。

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特設ステージではウニの早食い競争が・・・。ウニ大好物の陽ちゃんなら優勝できるかも?(笑)

普段人混みで仕事をしているS男ちゃん、こういう人の集まるところが嫌いなようで、さっさと退散!

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そしてSさんのお店へ。
このお店はどちらかと言うと地元客向けのお店です。

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中へ入るとSさんは友達の漁師さんと二人で、獲れたばかりのウニ身を取り出していました。私達の為に用意してくれていたのです。

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そしてまず出されたのが生うに。北海道と言えども身の大きさが違います。

ウニは通常昆布を食べて成長します。と言う事は利尻で獲れるウニは利尻昆布を食べて成長するので、もちろん美味しいに決まっています。

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次はホタテの貝殻にウニを乗せて炭焼き。

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このウニ焼きも味と香りがさらに濃厚になり美味い!S男ちゃんも大変お気に入りで来月オープンする郷土料理のお店のメニューになるかも?

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他にも利尻のタコ。

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利尻のもずく。ここからは漁師さんの差し入れですが、流通はしていないとか・・・

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利尻産の海苔。こちらも地元の人しか食べられない逸品です。


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そして漁師さんが自分の冷蔵庫から厳選した根ボッケ。利尻ホッケの選び方としては大きさではなく顔が小さく流線形の物が美味しいらしい・・・

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最後にここのお店のメニューラムジンギスカンとご飯を食べて、テントへGO!

この日の夜は大変美味しいものばかりを御馳走になりました。S男ちゃんとSさんと、その友達の漁師さんに「感謝感激!」

つづく・・・


利尻へ・・・

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週末はS男ちゃんと利尻山に行ってきました。稚内まではオロロンラインをKっち君が一緒に走る事になったのですが、リッター越えのバイクとS男ちゃんのサーフボード満載のハイエースとはでは当然スピードが違います。

Kっち君は少し先を走っていたのですが、突然天塩町の手前で私のスマホがKっち君から着信をし、話の内容はバイクが壊れたとの事でした。

追いつくと・・・なんとなく途方に暮れているような雰囲気・・・(苦笑)

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どうやらクラッチが壊れたみたいなのでこれ以上の自走は無理です。

Kっち君に稚内まで一緒に行ってS男ちゃんのハイエースを使うか、或いは利尻まで行っちゃうとか案は少し出たのですけれど、結局バイクの積める車で友達に150km以上はある浜益から迎えに来てもらう事になったのです。

今でも雨が泣き出しそうな空を見ながら後ろ髪を引かれる思いでしたが、私達はフェリーの時間もあるので、偶然にも目の前にあったセイコーマートを頼りにKっち君をここに置き去りにしてしまいました!(苦笑)

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私の利尻山登山は10年ぶり。前回は単独登山でしたが、それにしてもS男ちゃんと二人で利尻に行くなんてちょっと前までは全く考えられなかった事です。

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稚内の港を後に、S男ちゃんは部下達にラインで連絡。

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実は山を登る以外にもう一つ目的があって、利尻島にはS男ちゃんの元部下Sさんが居酒屋をやっているのです。
そのSさんが車で港に迎えに来てくれ・・・


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S男ちゃんは初めて、私は二回目の利尻島ですが、前回は山に登っただけなので、島一周の島内観光に連れて行ってもらいました。

しかし残念ながらあいにくの天気で山が見えません。

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S男ちゃんいわく、顔は熊で体はイグアナ・・・(笑)

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私には商売柄これが気になりました。矢羽以外木製のスノーポール。

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その後登山口の野営場にテントを張り、Sさんの車を借りて温泉へ。

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久しぶりに見た脱衣場の有料ロッカー・・・S男ちゃんはさすが気にせず使いましたが、小さい私は隣にあった無料の籠を使いました。(苦笑)

つづく・・・

デジカメ

Q7


先月、陽ちゃんご夫妻が北海道に遊びに来た時、旦那様から頂いた最新デジカメペンタックスQ7、交換レンズが7本もついています。
何やら北海道の景色を写した瞬間、ちょっと自分のイメージとは違うと思ったらしいのです。

デジイチですが、ミラーレスの超軽量なので、携帯性に優れています。天気が良ければ、これからの私の必需品になる事でしょう。「感謝!」


デジカメ


先日私の持っているカメラで、我家の枯れかかっているラベンダーを被写体にし、違いの試し撮りをしてみました。

撮影条件を同じにするためすべて調整なしのオート、いわゆるカメラ任せです。

ixy


10年位前に購入したキャノンのixy。物を大切にする私なので未だに健在です。古くても流石キャノンって感じの色が出ています。


Lumix


普段愛用しているLUMIX。使いやすさ重視なので可もなく不可もなくって感じかな?

CASIO


ちなみにこれはスマホ。やはり使い物にならない・・・(苦笑)

EOS


ここからが一眼。これも陽ちゃんの旦那さまから頂いたEOS50D。カメラが何処にピントを合わせていいのか迷った感じの写りになっていますが、やはり一眼になれば写真は締まってきます。もちろんちゃんと調整して写せば写真はガラッと変わります。

Pen


そしてこれが今回頂いたミラーレスの一眼です。ちょっと癖があるようなので使いこなさないと納得のいく写真が撮れないかも?

楽しいけれど、プレッシャーもかかるなぁ〜!(笑)




シャワールーム

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今週の浜小屋ネタ、一番肝心な事を忘れてしまいました。行った事のある人はわかると思いますが、トイレの横にシャワールームが着いたのです。もちろんボイラーも着いているのですぐにお湯が出ます。

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このシャワールームの本体、なんと私の家を建てたT組の社長Nちゃんが寄贈したのです。今年の春、Nちゃんと一緒に飲んだ時に、「まあちゃん、あの浜小屋にシャワーがあればいいよね!」と私に言い、「そりゃあ最高!」と私は答えたのです。

シーズンの今、約束通りに設置する事になりました。側はKっち君とMかつ君が一日で作ってしまいました。ボイラー給排水設備をしたのも、Kっち君の友人の設備屋さんなので完璧です。

そしてこのシャワールーム、パドルボード体験の後に私が栄えある一番乗りで使わせてもらいました。(笑)

次にS男ちゃんも使ったのですが、S男ちゃんの車にはこれも凄い話ですが、自家製のシャワールームが付いています。「やっぱり車のよりいい!」と、一言。(笑)

これから浜小屋に遊びに行く皆さん、但しシャンプーと石鹸は持参ですよ!(笑)





お好み焼

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今週の浜小屋編もこれで最後。なんとか週中までネタを引っ張りました。

土曜の夜の賑やかな海と違って、日曜日の海の夕方は、静かなとっても良いひとときを過ごせます。

地元の人はもちろん知っていますが、S男ちゃんも若い頃に海の家を経営していたので、知っているのです。

その頃は現場に明け暮れ、日曜も休日もなかった私だけがこのメンバーの中では知らなかったのです。

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まったりとしながら夕陽を眺め、そして日が沈んでいきます。ちょっとさみしい気持にもなりますが、それと同時に現実にもかえり、翌朝から始まる一週間の仕事の工程も考えてしまいます。

日曜日の夜は、働いている人はたぶん皆同じ気持になるのではないでしょうか?

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そんな思いにふけっている頃、いつものごとく、主は気持ち良さそうに眠っていました。(笑)

ところが、奥さまの浜の母さんが作った煮物が出てきて、それがあまりにも美味しく、そしてお酒が飲みたくなり、私とS男ちゃんは朝帰りをする事にしたのです。

その声が聞こえたのかどうかは知りませんが・・・

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突然Kっち君は起きてきて、華麗な手さばきでキャベツを刻みだしました。
寝起きの状態で寸分の狂いもなくキャベツを刻むのは、私にはとうていできません。流石です!(笑)

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潜りの名人Mかつ君はアレルギーの為、鶏肉以外は食べられないので、シーフードでお好み焼きを作ります。

突然なので冷凍食品を使っていますが、本来ならここでは新鮮な魚介類がつかえます。


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生地を乗せた途端、飲食の業界人であるS男ちゃんの手が出てきました。これぞゴットハンド?(笑)

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そしてKっち君はお好み焼きを仕上げていきます。絶妙なアドリブの連携プレー。まるでジャズのセッションを見ているような気分です。(苦笑)

もちろん素人の私にはお好み焼きを触らしてもくれません!(笑)


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ソースとマヨネーズをかけて・・・


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最後に鰹節をまぶして完成です。
これぞ「郡別名物〆のお好み焼き!」  うめぇどぉ〜!(笑)

しかし50歳を過ぎても朝帰り・・・この癖はきっと死ぬまで治らないだろうな!(苦笑)






パドルボード

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「パドルボードに乗ってみたい!」私がS男ちゃんに以前からお願いしていた事です。いよいよ初体験のチャンスが来ました。

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憧れのサーファー気取りでポーズ。でもこの写真、サーファーと言うよりも、「おじいさんが山に芝刈りに行く!」ってな感じですね!(苦笑)

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さて、少し緊張しながらもいよいよ海に入ります。S男ちゃんの指導は「3点支持!」のみ。S男ちゃんの部下が心配そうに見ています。

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正直言ってスノーボードとカヌーがある程度乗れる私にとって、パドルボードはそれの合体みたいなものだろうなと思っていたので、すぐ乗れるのではと甘い気持だったのです。

まずはバランスのとりやすい立ち膝で沖に向かって行きました。

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そして立った。しかしこのへっぴり腰ではバランスがとれるはずもありません。(苦笑)

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「七転び八起き」どころではありません。海にたたき落ちてはボードによじ登る繰り返し。普段使っていない筋肉が鍛えられます。

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それでもめげずに根性の一言(苦笑)

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でも、一向に上手くならない私にS男ちゃんの部下達は「だめだなこのオヤジ!」って感じで見つめています。

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それでも小一時間程で、まあなんとかそれなりに立てるように。両足とパドルの三点支持です。これ、なかなか面白かった。またチャンスがあれば乗せてもらいます。

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今度はS男ちゃん、セイルを組立て始め、私にウインドの体験までさせてくれる事になりました。

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普段使っている板は上級者でないと乗れないため、この大きくて安定しているパドルボードにセイルを取りつけます。

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まずはS男ちゃんが軽く乗り方の見本を見せてくれました。


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いやぁ〜やっぱりマリンスポーツはカッコイイ!

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普段はエリモや抜海で風速8m位の所で白波に向かってジャンプをしながら遊んでいるS男ちゃんにとって、こんな風速1〜2mと、ほどんどない所では鼻くそみたいなもの。しかも浜小屋の前浜でウインドなんて前代未聞です。

それでも以外とスピードが出て・・・

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あっと言う間に沖の方に行ってしまい、姿が小さくなってしまいました。

しかし今度は私が体験するのですが、帆で自由に動ける原理があまり理解していない私にとって、沖に出たまま帰ってこれなくなるのではと、気持にビビりが入りました。(苦笑)

でも、そんな心配は御無用。この後S男ちゃんにボードを押さえてもらいながら乗ったのですが、立てなかったのです。立った瞬間海にドボン。おまけに岩に腰をぶつける始末。

今度は海も山もダメなときに、もっと安全な場所でご指導を受けます。(笑)

つづく・・・

釣り

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夕方浜益に到着し、Kっち君のファミリーと浜小屋で飲んだ翌朝、Kっち君の先輩Iさんの船で魚釣りです。

今回はウインドの風も吹かず、暑い登山も敬遠したS男ちゃんが、仕事が終わった夜中に来たので、午前7時に4名で出港しました。

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天気が良くてべたなぎ、風速は1〜2m位と超気持ちの良い海上です。
そして目的地は雄冬沖。

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魚場に到着。久しぶりに電動リールをセットしました。私は後ろ左、Iさんは後ろ右、Kっち君は前左、そしてS男ちゃんは前右で釣りを開始します。

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魚探での反応も良好!

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この日の海は凄い澄んでいます。なんとかブルー。水深60m台まで針を落とします。そして早速手応えが・・・

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フライングゲット!まずは蝦夷メバル。

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しかし最初だけで魚探の反応があるのにもかかわらず、その後さっぱり釣れません。やっと釣れたと思えばこんな不気味な魚、すぐ海に返します。

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これはあぶらこ。でも、私はその後もポツポツとしか釣れないのです。

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一方、調子が良いのは前の二人組。S男ちゃんはたいした釣りはやりたくはないのですが、仕方なく釣りをやらされている感じ(苦笑)

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しかし何をやってもセンスの良いS男ちゃん、マゾイをフライングゲット!


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釣り名人のKっち君は次から次へと釣りあげます。船の前と後ろ、私とは3m位しか離れてはいないのですが、違い過ぎる。

やっぱりセンスの問題かな?(苦笑)


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しかもこんな大きいシマゾイまで。刺身はもちろんソイの中ではこれが一番美味しいとの事です。

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増毛のアリーナから来たのでしょうか?優雅なヨットの姿も・・・

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だんだんと暑くなってきて、S男ちゃんは上半身裸。さすがウインドサーファーです。二の腕の筋肉がカッコイイ!とても50代とは思えません。

私も負けずと一応鍛えてはいるのですが、こうはならない(苦笑)

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Kっち君の友達、F君の船が近づいてきました。情報交換です。この船、浜益一番のモーターボート、大きくて早い。私も数回乗せてもらっています。船の名前までカッコイイ!


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その後、お昼頃まで釣りをしていましたが、だんだんと魚探の反応がなくなり帰港することに。

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港に着いて恒例の山分けです。

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その後、砂浜で海水浴をしていたS男ちゃんの部下達を浜小屋に呼んで・・・
部下達は専務の帰港を楽しみに待っていたとか?

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早速Kっち君がさっと魚を処理し、炭焼きです。

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魚を大人食いするS男ちゃんの部下達。私に対して礼儀正しく言葉づかいも丁寧ですが、それにしてもこの風貌、S男ちゃんの友達で良かった・・・(笑)

つづく・・・


収穫

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くそ暑い土曜日の昼下がり、ニンニクの収穫を行いました。本当は暑くてやりたくはなかったのですけれど、この日を逃すとお盆になりそうな気がしたのです。

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一本一本抜くたび、汗がしたたり落ちます。途中で何回も挫折しかけましたが、まあなんとか終了。

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焼肉ハウスに干して・・・今年の出来はいまいちです。
来年場所を変えて頑張ろう!と、なんとなくやっつけ更新です。

そしてこの後、一人浜益へ直行!(苦笑)

スマホ活用

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ネタがなくなってきたのでたまには真面目なやつ。(苦笑)

スマホデビューしてから早4ヶ月が経過しました。未だになにかと悪戦苦闘していますが、使いこなすと便利な事も沢山あります。

その中のひとつ、地図ロイドと山旅ロガーの組合せ。

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GPS機能をONにして山旅ロガーを起動し、測定開始ボタンを押すと、GPSによるトラッキングを開始します。

グラフを表示するとトラッキングのデーターが一目瞭然で確認する事ができます。

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山旅ロガーの画面で地図を表示するボタンを押すと、地図ロイドの画面が出て、現在地を確認する事ができます。
但し、インターネットが繋がらない場所では地形図が表示されないため、あらかじめ必要な部分の地図をダウンロードしておく必要があります。

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スマホに記憶されたデーターはカレンダーで選ぶ事ができます。そのデータをKMLファイルで出力し、私の場合はメールでPCに送っているのですが・・・

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フリーソフトのカシミールに取り込む事ができます。

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ガーミン社のGPSと同じようにログの編集ももちろんできます。まだまだわからない事が沢山ありますが、夏山なら十分使えると思います。

但し、GPSを起動し地図を表示し続けるとバッテリーの消耗が早いので、私は予備のバッテリーを持参しています。

冬山はバッテリーがたぶんもたないだろうな?

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