今日の睡眠前

日々の日記です。

2015年07月

知床縦走4

1


知床縦走シリーズもこれでおしまい。知円別岳あたりから景色がガラッと変わります。

24


2


ここから硫黄山にかけては火山帯。痩せ尾根を歩きます。

3


荷物が重いので足を滑らさないように慎重に歩きます。

4


振り返ると遠くには羅臼岳。

5


さらにがれ場を進み・・・

6


奇妙な形をした岩もありました。

7


キムさん、素晴らしい景色に圧倒され続け、なかなか足が進みません!

8


さらに進むとまたまた雪渓がありました。写真ではよくわかりませんが、急斜面には階段らしき跡が見えます。あそこを登るんだなと思いながら・・・

9


ここで雪をほじって飲み水を補給し、トラバースします。

10


階段らしき跡は熊の大きな足跡でした。比較するものがありませんが
かなりの大きな足跡で、前爪の跡がしっかりアイゼンのように雪に食い込んでいました。熊はこんな急斜面も直登できるようです。

13


修羅場を過ぎるといよいよ目の前に硫黄山の頂上が見えてきました。

12


やっと見つけた知床スミレ。ここでしか見る事ができません。

14


15


そして硫黄山頂上。14時に到着したので三ツ峰から歩きだしてちょうど8時間。

16


羅臼岳からの知床半島の絶景を見ながら、よくぞまあここまで重たい荷物を背負って歩いて来たなって感じです。

17


そしていよいよ下山。時間的にかなり厳しくなっているので私達以外の人はもういません!

18


硫黄山の下りは延々と雪渓が続きます。道産子ならかえって早く歩けるのですが、雪渓が苦手で靴も壊れているY美さんのペースに合わせます。

19


しばらく歩いていると、前を歩いていたM中さんが左奥の方に黒い動くもの発見。この写真はメンバーの方のFBから拝借です。

20


私達に気づき、いったん斜面を登ったのですが、登り切れずに降りてきて、しばらくはにらみ合い・・・緊張の場面でした。

21


熊を刺激しないように全員で固まって歩き、難を乗り越えました。

22


暗くなると熊が動き出すので、その前になんとか下山したいと思っていたので林道が見えてきた時には一安心。でもすっかり夕暮れです。

23


18時20分到着。朝歩きだして12時間以上が経過していました。はい、ちなみにここを通るのには道路使用許可をちゃんととっていますよ!(笑)

やっぱり秘境知床は最高です!

知床縦走3

1


二日目の早朝、結構な雨が降っていましたが、運よく片付けも終わり行動開始の朝6時には雨は止みました。

2


歩きだしてすぐキムさんが見つけた白いハクサンチドリ。大変珍しく普通は奥にも写っていますが赤紫です。この出会いは最初で最後でした。そして天気は快晴になったのです。

3


三ツ峰を後にサシルイ岳を登っていると真ん中に羅臼岳が見えてきます。

4


さらに高度を上げると・・・

5


一つの山に見えてきます。

6


そしてほぼサシルイ岳を登りきった時に私が「羅臼岳は女だったんだ!」と、言った瞬間、女性群に顰蹙を買いました。(笑)

7


サシルイから見た硫黄山。少しずつ近づいてきています。

8


下りの北東斜面はこんなにも雪渓が残っていました。仙台出身のY美さんは雪渓歩きが苦手なうえに、靴の底が剥がれそうになっているので悪戦苦闘!

9


オッカバケ岳を登りきると二つ池が見えてきました。

10


Y美さんの靴底はもう剥がれる寸前。まともに歩けないので遅れをとります。そして私とキムさんとでサポート。

11


二つ池に到着し、山の達人I籐先輩が靴を応急処置。靴底に穴をあけ針金で縛りつける作戦です。

12


暑くて水不足になってしまった二人は池の水を汲み出発。そして南岳到着。

続く・・・

知床縦走2

1


羅臼平から今度は三峰方面へ

2


三峰の上からこの下に見える雪渓の先がこの日の宿泊地。

3


他のパーティのすぐ横にテントを設営しました。

4


匂いのする食べ物はこのフードロッカーに入れないと熊に襲われる可能性があります。

5


女性が多いと食事の支度が手際良い。

6


ポテトサラダ完成。

7


達人I先輩はちらし寿司を作ってくれました。

8


そして焼酎を飲みながらのこの日の夕食。

9


オホーツクに日が沈む夕方7時頃には皆さん爆睡でした!

知床縦走1

1


すっかり投稿が遅れてしまいましたが、先日の連休は山岳会で世界自然遺産、知床半島羅臼岳、三ツ峰、サシルイ岳、オッカバケ岳、南岳、知円別岳、硫黄山の縦走をしました。一泊二日の強行日程です。

2


流石に縦走ともなると皆さんリックが大きい。もちろん私もですよ!(笑)

3


羅臼岳を登る途中で見えてきた硫黄山。結構遠いです。

4


夏の登山は水の計画に留意します。少なければヤバいし多ければ重い。

5


頭の良いキムさんは突然の雨にでも水が溜まるようにパッキングに工夫をしています。流石!(笑)

6


夏の雪渓歩きは涼しくて気持ちがとっても良いです。

7


4時間30分程で羅臼平に到着。そして昼食です。ここに荷物を置いて・・・

8


空身で羅臼岳頂上を目指します。但し靴にトラブルが発生したY美さんはお留守番。

9


エゾノツガザクラをはじめ花はあちらこちらで満開!

10


途中で水を汲むことができます。

11


これが本当の岩清水。冷たくて超美味い!

12


最後は岩を登って・・・

13


女子チーム百名山の羅臼岳登頂!

14


そして全員で!でもI隊長、一人だけ何故か違う方向を・・・(笑)

15


ここから一番奥に見える硫黄山を目指します。10数年前の9月中旬にK師匠とM田先生と三人で縦走する予定でしたが、ここで吹雪に見舞われ、目の前の三峰止まりなった以来のリベンジ戦です。
わくわく!
続く・・・

冷蔵庫

1


13年間使っていた我家の冷蔵庫。最近結露が凄くてキムチが凍ってしまう位に冷え冷えになっていました。もちろん室内温度調整を最低にしてもです。

夏に冷蔵庫が突然壊れたら最悪です。実は前回、夏に突然壊れてしまい、大変な目にあったのです。

2


その教訓を生かしてカミさんの誕生日の朝、ケーズデンキに直行。出かける関係で即決めをしてきました。とりあえず片づけて出発。

3


向った先は増毛町にある有名店、松倉さん。誕生日と言うこともあり、親達を連れての食事会でした。偶然にも隣人W君家族とばったり!

4


残念ながら私が狙っていたジャンボ生ちらしは売り切れ。でもやっぱり海沿いのお寿司屋さんは鮮度が違います。

5


天ぷらも美味かったなぁ〜!

6


帰りに黄色いさくらんぼを探したのですが、今シーズンはもうないとの事。

7


それでもここのおばちゃん、とっても感じかよく、認知症が進んでいる私の父親に向って「カッコイイね!」と声をかけ、父親は上機嫌!(笑)

さらには試食品の残りのサクランボを沢山頂き商売上手です。これからは毎回このお店に行きます。今度はプラムを買いに行かなきゃ!

8


帰宅して6時過ぎに新しい冷蔵庫が到着。とりあえずカードを使って買いましたがとんでもなく高い誕生日プレゼントになってしまいました。

はたして現実問題どうやって払えばいいのだろう?(汗)

土用丑の日の夜

5


先週末の土用丑の日は、私が尊敬する先輩の社長就任祝い。親しい先輩と3人でやりました。料理に合わせてお酒もビール、熱燗、焼酎、ワインとまあいつものパターンでしょうか!(笑)

6


二次会は先輩いきつけのお店へ。ここではストレートでの返杯合戦。バレンタインが空いてしまいこの後山崎も入りました。

なかなか飲めなくなってしまった竹鶴のスモーキーフレーバーの味が昔より薄くなったような感じがすると先輩が言っていました。流石の味覚です!

1


そんな頃にうちのカミさん、ダイエーの貯めたポイントでうなぎを購入。

2


自宅前のバーベキューハウスで炭を起こし鰻を焼きます。

3


タレは吉田のグルメのタレに創味のめんつゆをブレンドして作ったとか・・・

4


完成。一口だけゴチになりました。美味い!(笑)

7


良質のお酒は飲み過ぎても次の日あまり残りません。登山がお休みのうちにご機嫌とりで、厚田で魚介類を仕入れ、札幌に向う途中に以前から行きたかったお店でお食事。

8


マルゲリータと・・・

9


海老とアボカドのバジルソース。

10


食のプロのS男ちゃんが言ったとおり美味しかった!

11


石狩の海岸線にあるここのお店の品ぞろえ、なかなかのものです。

12


札幌市内では円山にあるこのスーパーへ。

13


北海道初上陸。揖保の糸の中華麺を見つけました!(笑)

揖保の糸プラス

1


夏になったら食べたくなるそうめん。これは我家にもあったどこにでも売っている揖保の糸。でも揖保の糸は普通のそうめんの中では高級品ですよね。

6


先週の事。お中元、お歳暮と言うものにはほとんど縁がない私ですが、私のブログではS男ちゃん以上の有名人、大阪の陽ちゃんから今年も揖保の糸が届きました。
しかも珍しい揖保の糸のお酒までついています。

2


中を開けるとなかなか手に入れるのが難しい最高級品のひね。揖保の糸の工場は陽ちゃんの故郷でもあるのです。

3


このすだれのような完成された芸術品を見るだけでもうっとり!(笑)

12


はい、ここでS男ちゃんのやり方をちょっとパクって揖保の糸のお勉強会。画像が悪いですがこれを見るだけでも陽ちゃんから送られていたひねの凄さがわかると思います。もちろん値段は上級の何倍もするそうです。

4


早速食べてみると言うことなし!細いのに歯ごたえから違います。

5


と、思いきや、昨夜帰宅するとまたまた荷物が二つ!

7


こちらは陽ちゃんと社長が伊勢神宮参拝の時に買ってくれた縁起物のお酒の数々。飲むと御利益がありそう!

8


もう一つの箱は社長からのプレゼントです。

9


我家にはないブルーレイまで入っていました。12Vが使え車中泊、キャンプ等で活躍できます。

10


こちらの物は現代版豊臣秀吉になった気分になれるかも?(笑)
秋以降に遊ばせてもらいます。

11


でもやっぱり一番嬉しいのはなんと言ってもこの手書きのメッセージですね!

陽ちゃん、いつもいつもありがとう!


白雲岳

1


訳あってスポーツクラブでの登山同好会を私は解散しましたが、新しい同好会を作った人達に誘われ、大雪山白雲岳に行ってきました。

2


今年は雪が少なかったからなのか、例年のこの時期なら慎重に歩かなければならない第一花園にこれしか雪がありません。

4


今回メンバーは総勢9名、足が速い精鋭部隊です。銀泉台〜赤岳ルートは大勢の登山者がいましたが、皆ごぼう抜き。キムさんのガイドでどんどんと進みます。

5


私とキムさん以外は皆さん雪渓歩きは初めてなので、最初のうちはちょっと歩きづらそうでしたが、コツを教えるとすぐに慣れました。

6


天気が良くて、ほどよい風があり、雪渓の冷気も加わり最高の天然クーラーで気持ちがいいです。

7


登りながら私は色々と考えています。はい、滑る場所を!(笑)

8


コマクサの色は少しくすんでいましたが、チングルマをはじめこの時期花はやっぱり綺麗です。

9


私は高山植物の女王と言われている高貴なコマクサより、庶民的なエゾコザクラが好きです。

10


最後に分岐に荷物をデポして白雲の頂上を目指します。

11


なんなくと白雲岳頂上へ到着。8時にスタートして11時半に到着。途中赤岳頂上にもかなりいたので、3時間を切っていると思います。ガイドブックよりはかなり早い!

12


頂上からの景色。

13


トムラウシ山が私を呼んでいる!(苦笑)

14


そしていよいよ楽しみの下りです。まずは立ち滑り。

15


そして尻滑り。これ、写真では緩斜面に見えますが、かなりの急斜面。

16


実際にはなかなか停まることができません!そしてケツが超痛い!(笑)

17


三斜面程滑り終えて精鋭部隊余裕の表情!

18


この日一番の大斜面。しっかり私達のケツの跡を山に残してきました。

19


20


下山して林道を走り終えた私達の車。これがハスラーの本当の使い方です。
やっぱり林道を走るなら車の色は白に限りますね!(謎笑)

オロエンの沢

1


やっと夏らしくなってきた北海道。週末は深川市にあるオロエンの沢に行ってきました。
今年初の沢登。山岳会の新人、キムさんの訓練も兼ねました。

2


渓流釣りも趣味の一つであるキムさん、歩き方は全く余裕です。

3


最初の滝。ここで山の達人I籐先輩がまず登ります。

4


ザイルで確保してからキムさんが登る練習。

5


続いて懸垂下降も。

6


二回目の登りは余裕です。バランス感覚が素晴らしい。

7


再び懸垂下降を終えると今度はT野先輩からの指導が。英才教育です!(笑)
ちなみにT野先輩は登山の指導員の資格を持っています。

8


最後にI籐先輩が懸垂下降の見本を見せました。

9


そしてさらに奥に。巨大な岩を登っていきます。

10


二つ目の大きな滝が現れました。達人I籐先輩、なんなくと登っていきます。

11


そしてキムさんをザイルアップ。

12


13


さらに奥へ。

14


この先は胸まで水に浸からないと進むことができません。

15


高巻きすることに。

16


登り切ってI籐先輩、食材ゲット。

17


そして三つ目の大滝。キムさんご機嫌です。

18


さらに進んで・・・

19


最後に出てきた北海道土木遺産にでもなりそうな古い砂防ダム。コンクリートが朽ちていました。ある意味私は感動!

20


帰りは林道歩き。

21


夏の天気の良い日の沢登は最高です!


カヌーキャンプ

1


先週末は秀岳荘さんが主催する洞爺カヌーキャンプに山岳会のメンバー達と一緒に参加しました。

2


午前中は仕事だったので午後から出発。現地に着いてテント等の準備が整った頃にはもうすっかり夕暮れ。カヌーイストで作家の野田さんのハーモニカコンサートが始まりました。

3


ハーモニカの演奏を聴きながら晩飯の支度。

4


今回のメニューはエメンタールとグりエールのチーズを使った本格的なチーズフォンデュとたまねぎのスープです。お酒はもちろん道産ワイン!

5


そして翌朝にはカヌーをひたすら漕いで中島を目指します。

26


それでも午前様近くまで調子こいて飲んでいました。それにしてもこの写真、秀岳荘の常務の顔がお化けみたいに見えます。(苦笑)

6


朝6時出発。風と波が少ない早朝を狙います。

7


我がチームのTさんとYさん。

8


そしてHさんとSさん!

9


私の船に乗ったT野さん。

11


そして私とキムさんです。

10


中島を目指して必死に漕ぎますが、久しぶりなのと漕ぐ息が合わないのか、いつまでたってもパドルボートに追いつくことができません!

12


それでもなんとか中島には1時間程で着きました。有名なカヌー犬です。

13


暖かいコーヒーを御馳走になり出発前の記念撮影。

14


帰りは私も気合いが入ります。キムさん撮影のベストショット!

15


山女かつ釣り師でもあるキムさんはカヌーを漕いでいても魚が気になる模様!(笑)

16


戻ってからは前の日の残り野菜等を使って朝飯の支度。

17


野菜が多すぎて蓋が閉まりませんでした。無理やり閉めます。

18


トマト煮スープの出来上がり。

19


スノーピーク製のトラメジーノを使って挟み焼。イタリア語ではトラメジーノだとか。
秀岳荘で購入した良い道具は手入れさえちゃんとやれば一生物です。

20


パンの耳だってめちゃめちゃ美味い!

21


会場内では子供たちが喜びそうなイベントが沢山行われていました。

22


私もお腹がいっぱいになったところでのんびりとカナディアンカヌーで遊びました。

23


そして最後は恒例のジャンケン大会。勝った人から好きな物を頂けます。私はパドルボートが欲しかったなぁ〜!

24


そして私と私の仲間が頂いた商品。ちなみに私のはTシャツです。

25


今年のカヌーキャンプは第30回目のファイナル。私が初めて参加したのが第18回目なのでもう12年も経過したのです。早いなぁ〜!

はたして来年からはどんなイベントが企画されるのか楽しみです!


羊蹄山

1


こないだの日曜日は羊蹄山に行ってきました。総勢15名で札幌からのメンバー以外はほとんどの人が初心者の大パーティです。

2


天気はあいにくの霧雨模様、天気予報では雨のち曇りだったので予定から30分遅れて7時30分に登山を開始しました。

3


しかし天気は予報に反してさっぱり良くなりません。しかもガスもかかっています。
ただ風がないのが唯一の救いでした。

4


ちょうど1週間前に100kmウォークを歩いた一部のメンバー達。

5


人間7

6


人間8と元気一杯です!(笑)

7


さすがに15名でこれだけの大きな山を歩くと、早い人と遅い人では差がつきます。
最後を歩く私はガイド役で先頭を歩く従兄にいったん山小屋で待つように無線で指示をしました。

先に頂上に行っても待つのは寒いし、視界も悪いからです。

8


9


10


11


12


13


羊蹄山の上の方は高山植物の宝庫です。こんな花達に癒されながら山小屋に到着。

皆のカップ麺を食べるお湯を外で沸かしているとメンバーの一人が「3人いない!」と私に報告に来ました。

どうやら頂上に行く道と小屋に行く分岐の所で中間部を歩いていたメンバーがそのまま頂上を目指して登って行ってしまったのです。

食事を終えたら頂上に行くつもりでしたが、食事が終わった頃に雨が強くなり、さらには視界も大変悪くなってしまったので、ここで下山を決断!

従兄以外の札幌チームに下山をお願いし、そして私は従兄、さらには足の速い男性3名を連れて頂上に向いました。

14


羊蹄山上部の外輪を私は左回り、その他のメンバーは右回りで3名を探しました。

15


そして無事見つけて一安心!足の速いメンバー達はここから2時間かからないで下山。私は3名を連れて約4時間かかって暗くなる寸前の18時20分頃下山しました。


すっかり反省だらけの羊蹄山登山。大人数をまとめるのは難しい!(^_^;)




livedoor プロフィール
livedoor 天気
記事検索
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ