今日の睡眠前

日々の日記です。

2016年05月

黄金山

1


昨日の日曜日、今年もスポーツクラブ仲間の夏山登山が始まりました。第一回目は体慣らしに浜益にある黄金山。総勢11名の大パーティです。

2


今回初めて山登りをするメンバーがいたのですが、お尻が重くて段差の高い所が上がれません。後ろからお尻を押してサポートも必要!(苦笑)

3


登山道沿いの木には珍しく蝉の抜け殻も。夏はもうすぐ?

4


皆さんどれだけ山が好きなのか、旧道の核心部でもある危険なトラバースも楽しそう!(笑)

5


頂上直下のスリル満点偽ピークで私の前を歩く初心者の人は腰が抜けて歩けません!(笑)

6


狭い頂上は私達大パーティが登ったためにほぼ独占。チーム影の親分であるモモちゃんからレアな三方六のハネ品を頂きました。美味い!

7


下山後浜益で活タコを買い、温泉に入って我家で安着です。H田さんとさばきました。

8


叩いて焼ダコに。浜益の友人に教えてもらった浜限定の食べ方です。超美味い!

9


頭と足2本、トンビ等は茹でてみました。もちろん柔らか煮なので美味しいです。
さて、このメンバーとの今年の登山、どんな想い出が作れるかな?

樺戸山

1


浦臼町の登山口から樺戸山に行ってきました。本当は隈根尻山が目標でしたが、真夏のような暑さと藪漕ぎでバテバテ。ここまで約3時間、ここからあと1時間位でしたが、登山道が見えず、足が進みませんでした。

2


浦臼山から奈井江方向の風景。春がすみが少しかかっていますが、圃場に水が入った時の風景も素晴らしいです。

3


浦臼山を過ぎた所からのピンネシリ。遠くに見えるのは暑寒です。

4


そして樺戸山からみる隈根尻山。一番左側です。過去に残雪期に途中雪洞を掘って一泊し、一度行ったきりの山です。夏道も整備されていないので遠い山でした。

5


敗退下山。皆さん急な暑さに体が対応しきれず、絞れる汗をかいています。

6


それでも帰りは少しだけ山の恵みを頂いてラッキー。さて、現実問題最近の山登りの調子では体を絞らないとマジヤバい!(苦笑)

SL350

1


極度の筋肉痛と強風のため、家の外回りの仕事が何もできなかった日曜日の事。
今度の車検までにマイカーの車検をとるか、新しい車を買うか迷い中の私の所へ、先日マイカーを入れ替えたばかりの友人が遊びに来てくれました。

その車がこれ!この三つの先端がとがったマークは今話題の三○自動車と似ているかも?(苦笑)

2


早速屋根を開いてオープンカーに変身。ロボットみたいな動きでした。

3


後ろ姿もシンプルでなかなか「いいね!」

4


コクピットもシンプルでなかなか「いいね!」

5


早速乗せてもらい・・・加速ももちろん「いいね!」

6


友人が勤める会社まで走って屋根を元に戻しました。

7


そして風と共に去った。今度S男ちゃんのポルシェと競争してもらおう!(笑)

でもこの車、私が買える車ではないので全然参考にはなりません!(苦笑)

芦別岳

1


昨日の土曜日、山岳会のメンバーとこの時期しか登れない本谷コースに行ってきました。
私にとって、このコースは仕事や用事、天気等に阻まれ15年ぶり。雪崩や急斜面で緊張感一杯の状態で登り6時間半、下り約3時間半の登山はきつかったけれど、天気にも恵まれ最高の達成感でした。

1-3


最初は旧道を歩きます。

1-4


登り下りの繰り返しで、序盤から体力が消耗します。

2


そしてバランス感覚の悪い私にとっては最初の難関。(苦笑)

3


ユーフレ小屋を過ぎるといよいよ沢を詰めます。

3-1


ネットでの情報では開いていて通行不能と言われていたゴルジュ。幸いにも雪崩で埋まっていました。ラッキー!

4


沢を踏み抜いて落ちたら雪の下に流されるので命はありません。リーダーの的確な判断で安全なルートを選びます。

5


この辺りからは雪崩に特に注意。時折ゴーンと言う音とともに、表層雪崩が起きます。

6


デフリの上を歩きます。危険な個所は早く切り抜けたい!

7


女性はどうしてこうやって高いところが好きなんでしょうか?(笑)

8


最後の超急斜面の核心部。2時間30分程ほとんど会話なしです。前を歩いているT美さんが足を滑らせ滑落して私にぶつかったら二人で間違いなく心中です!(苦笑)


9


頂上からの景色はすばらしかった。

10


遠くに見えるのは夕張岳

11


富良野の街方面。遠くに見えるのは十勝岳連峰。

12


下りのルートは登りが遅れたので変更。新道を降りる事にしました。一番安全で早いコースです。それでも頂上直下は急斜面で気が抜けません!

13


斜面が緩くなると、突然尻滑りを始めだしたT美さん。

13-2


あっと言う間にF1レーサーのように猛スピードで私を追い越して行きました。でも、はたして上手く止まれるか!(笑)

14


この写真の真ん中あたりを登りました。こうやって見ると考えられません!

15

下山した時は持参した1.5リットルの水をすべて飲んでいました。夏山とほぼ同じです。くたくたでしばらく芦別岳は登りなくないですね!そして今日は緊張感で力が入っていたのか全身筋肉痛!

16


登山口の公園では桜が満開でした。この木の下でジンギスカンが食べたい!

17


と、思っていたところに帰宅してみると、数年前に定年退職した先輩のH山さんから行者ニンニクを頂きました。早速ジンギスカンを買いに近くのイオンへ・・・

18


初物はやっぱり美味い!そして疲れ切った体には最高の御馳走です!

やっぱりジンギスカンと行者ニンニクの組合せは、北海道のソウルフードですね!まいう〜!(笑)

潮干狩り

1


GW最終の週末、私の家族全員で尾岱沼のふれあいキャンプ場で開催された潮干狩りに行ってきました。私は昨年に続き2回目です。
今回は連休中なので先行組は2泊3日、仕事があった私と私の妹夫婦は1泊2日の行程です。

1


一日遅れで出発の私達は釧路の和商市場で食材の調達。そして昼食は釧路のソウルフード、泉谷さんのスパカツ他です。やっぱり美味い!

2


そして釧路から約2時間で到着。先行組と合流です。

2


夜はおきまりのバーベキュー。この厚岸の牡蠣は安くても身がタップリ。あたりでした。私もかなり海鮮については目が利くようになった!(苦笑)

3


野付の天然ホタテは言うまでもありません。大きさ、味と日本一でしょうね!もちろん刺身でも食べました。

4


酔いも回ったところで私の親兄弟とのショット。たぶんこんな親子4人のショットは初めてだと思います。

5


翌朝は前日残ったおにぎりでチャーハンを。

6


でもそれだけでは足りないのでご飯も炊いて帯広で購入したインディアンカレーも食べました。このカレー、やっぱり皆に好評です。

7


後片付けをして潮干狩りの受付をしようと思ったら長蛇の列。バンガローの目の前が受付でしたが、前日が雨と寒さで人が少なかったらしく、すっかり油断しました。

8


約30分並んで受付。

9


そしていよいよ会場へ。私と妹夫婦以外はもちろん二日目です。それにしても凄い人。

10


掘ります。場所の良いところだと、いっぺんに沢山獲れます。

11


我がチーム。最初はバラバラでしがた、最後に全員同じ場所に揃いました。

13


一度海水で砂を落とします。砂が付いているとその分、量が減りますし、後の始末も大変です。

12


そしてこんな感じ。

14


最後に全員で記念撮影!楽しかった家族旅行も無事終了しました。でもやっぱり認知症の人を連れて歩くのは一瞬目を離した隙にとんでもない事が起きるので油断できません。何かと大変で疲れました。

3


おまけのショット。一番早く起きるはずが飲み過ぎて一番最後まで寝ていました!(笑)

響12年

1


GW中、サントリー山崎工場に遊びにいった大阪の陽ちゃんからウィスキーが送られてきました。しかも販売終了で市場になく、工場で最後の3本だったとか。

最近山で飲むと一番美味いウィスキーに密かにハマっていますが、とてももったいなくてこれは飲めませんね!(笑)

まいど同じ言葉ですが、陽ちゃんありがとー<(_ _)>

美瑛富士

13


今年のGW山行は美瑛富士。トレーニング不足と暑さで約20kg弱の荷物を背負って宿泊場所まで5時間歩きましたがヘロヘロでした。

1


自宅出発朝5時。そして7時に登山開始。最初のうちはしばらく林道歩きです。


2


樹林帯をぬけると山が見えてきます。

3


森林限界から見る十勝岳。

4


この日は天気も良く、下界の景色もはっきりみえます。ただ急に温度が高くなったので、暑くて体がついていきません

5


そして風が出てくると雪面が凍って固くなってきます。重い荷物を背負っているとバランスをとるのが難しい。転倒すると間違いなくかなり滑り落ちます。なので一歩一歩慎重に。

6


約2時間の長い長い地獄のようなトラバースをして・・・

7


やっと見えた宿泊ホテル。女性が一人いたのでこの日はスイートルームです!(^_^;)

8


入口を掘り起こし・・・

9


私は日が入るよう窓を開けました。

10


結露がひどいので中にテントを張りました。これで風と寒さの影響はかなり違いT美さん嬉しそう!(笑)

11


宿泊の準備が整い、美瑛富士の山頂へ。つぼ足で行きました。

12


遠くにはニペソツ山も見えて素晴らし景色ですが、疲れはてて気力がほどんどありません!

14


そして6時間かかって頂上。やっとやっとです。美瑛富士の頂上から見る十勝岳。遠くには富良野岳も見えます。

15


そして下山。本当の目的は正面に見えるオプタテシケ山ですが、ここからまだ3時間程かかるので、翌日天気が良ければ挑戦の予定にしました。

16


途中、歩くのが面倒になってしまったのか、突然尻滑りしだしたT美さん!

17


山岳会の先輩で山の巨匠が晩飯を作ってくれました。「ごはんの炊き方は気圧の低い所では普通の炊き方ではしんが残るので煮るように炊け!」とT美さんに伝授!

18


私のディナー。そして午後7時頃疲れ果てて爆睡!

19


翌朝は雨と強風のためオプタテ山は諦めさっさと下山する事に。実はこの少し前までは完全なるホワイトアウトでした。

雨風で雪面はガリガリ君です。転倒しないように慎重に下山。

20


途中、所々ハイマツ帯につかまり悪戦苦闘。

21


下山開始して約2時間。夏の登山口まで降りて一安心
登山開始からリックが壊れたり、靴はインナーブーツが腐ってきているし、下山開始にスキーの金具が壊れたり等のトラブルと、体力不足が大変気になった今年のGW登山となりました。

古い道具は辛抱してないで取り替えないと命取りになるかも?(苦笑)

山レンジャー

1


今年のGWの前半戦。土曜日の夜は、スポーツクラブの山仲間達と今回はふれあいの里のコテージで恒例の飲み会&誕生会を行いました。

2


北海道フードマイスターの私が料理メニューを考え、総監督!(←偉そう(^_^;))この日仕事が休みの人達に各料理を担当してもらいました。

私が午前中仕事だったので昼過ぎに我家集合。あらかじめ用意していた食材以外の必要な食材の買出しです。15時チェックイン。

3


早速料理にかかります。サラダはKさんと娘のMちゃんが担当。

4


地鶏の丸焼きはNさん担当。

5


お刺身はHさんが担当。

6


メイン料理の魚の煮付けとブイヤベースを担当したT美さんとアシスタントのY穂さんです。

7


Mちゃんはホタテの貝柱外しや海老の頭外し、殻むき等は初めての経験。でもとっても楽しそうでした。

8


そして予定の18時に料理はほぼ完成。北海道産旬のアスパラのミックスサラダ。ドレッシングもオリーブオイルで作った自作です。

9


函館産のヤリイカと羽幌産のボタンエビ、この日の朝5時に厚田までブイヤベースの材料をT美さんとY穂さんが買出しに行ってくれ、その時買ったタコの内臓。

10


丸鶏はダッチオーブンで。

11


地鶏だけは北海道産が手に入らなく、青森産を使いました。男爵イモはもちろん道産です。

12


煮付けとブイヤベースに使用した網走産の釣りきんき。奥に見えるのが尾岱沼の北海縞海老。これ以上の贅沢はありませんね!(苦笑)

13


そして完成した一人一匹ずつのきんきの煮付けと・・・(←私の分のこれは失敗作(笑))

14


北海道の魚介類がたっぷりのブイヤベース。残った汁でリゾットも作りました。

15


ケーキも用意。5月は二名の方が誕生日です。

16


17


肝心の私は丸鶏の焼いた油と鶏ガラでラーメンのスープを作りましたが、まずくて失敗。名誉挽回のチーズと食べ残した北海縞海老での燻製を酔っ払いの状態で作りました。

18


その頃ゴンちゃんは気持ちよく寝ていました。そして翌朝皆さん100kmウォークの練習戦である30kmに出場!Y穂さんは暑寒別岳登山。皆さん楽しくて元気の良い素晴らしい仲間達です。

ちなみにこれで一泊二食温泉付き一人約7,000円。高い?安い?


livedoor プロフィール
livedoor 天気
記事検索
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ