今日の睡眠前

日々の日記です。

2016年08月

駒ヶ岳

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こないだの日曜日、スポーツクラブ仲間達と道東にある日本百名山の一つ、斜里岳に登る予定でしたが雨天予報の為に中止。


私にとっては今年残り少ない貴重な連休でしたが、ボッカリと穴が空いてしまいました。ところが天気予報では土曜日だと道南地方は晴れ。貴重な時間なので、ぷらっと気ままに函館に行く途中に大沼付近で見える駒ヶ岳に行ってきました。

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初めての山、しかも突然の行動なので情報不足。少し時間が早かったのか登山口には誰も人がいません。

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登山道は整備されていて外国人登山客も多いのだろうか英語の看板がありました。

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かと思えば今度は中国語。

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次はハングルかと思えば日本語でした。(笑)

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馬の瀬から見る大沼。

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そして剣が峰。

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馬の瀬で朝食。食料は何も持っていなかったので、非常食用のドライフーズを食べる事にしました。賞味期限間近だったので、ちょうどよかったかも?(苦笑)

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それからさらに先に進むと剣が峰が間近に見えます。なかなかの迫力!

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砂原岳

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そして火口跡です。

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下山して大沼公園駅前のお店で腹ごしらえ。

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それでは足りず、函館のファーストフードと言えばこれです!

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函館市内の自由市場で食材を調達。その後、南茅部方面へ。新しくできた道の駅の博物館で国宝の空中土偶を見て感動しました。

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大沼公園キャンプ場。日が沈む前にテントを張ります。

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久々に張った小川のキャンプ用テント。温泉から戻ってくると、こんな近くに後から来たカップルにターフを張られていました。

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晩飯は、自由市場で安い物ばかりを選んで買ってきました。

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朝食は戸井産マグロの漬け丼と味噌漬けメヌキです。

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朝風呂は濁川温泉へ。誰もいません。入泉料400円也最高です!

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これが足湯とは笑える。

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日曜日も天気が良く、内浦湾の景色も最高です。

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昼飯は定番である長万部のかにめし。

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室蘭経由で帰宅。たまには気楽な旅もいいもんですね!



大雨

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20日土曜日の昼下がり。我家の家の前の道路が大雨により若干冠水しました。田んぼ側の流末の管が小さくて水が呑めなくなり、オーバーフローして反対側の側溝に流れています。

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深い所で5儖未任靴腓Δ?水が冷たいです。

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それより心配だったのは我家の二件隣りの家の前の側溝。今にもお庭に水が浸きそうでした。

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その横の低い土地。プールのようになっています。ここから黄色い家の方にどんどんと水が流れていました。

実は北海高校の準決勝、ちょうど盛り上がってテレビに夢中になっている時に、裏の方が町内会災害対策部長の私のところに、心配なので相談にきたのです。

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原因はここにありました。我家の隣の空地の前が、塞がっていたのです。

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対策をとって万事休す。

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翌日の日曜日、この雨で予定していた登山を中止にし、札幌に買物に行こうとしたところ、会社から連絡が入り、夕方からポンプの見張りをしてくれとの事。

急遽予定を変更し、昼間は管内の川の様子を見ることにしました。お昼は久しぶりに訪れた三笠のたまねぎ屋さん。

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ちょっと贅沢に海鮮たまねぎ屋丼1,200円也。超美味いっす!

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石狩川のこんな風景、久しぶりに見ました。

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前日の夜から弊社の社員、交代しながら24時間体制でポンプをセットし、堤内の水を汲み上げています。ちなみに堤防から見て川側が堤外、田んぼや人が生活する側が堤内です。

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あと一月もすれば稲刈り時期だと言うのに、低い田んぼも水没しています。

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川側の水位が下がらないと、水が逆流するため樋門を開ける事ができません。なのでポンプで堤内側の水を抜くのです。とりあえず今回は無事に水が抜けましたが、これからの天気の行方も気になるところです。


クワウンナイ川3

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最終日、4時30分起床。周りにいた他の人達は台風を気にしていたのか、ほぼ出発をしていました。まずは朝飯をしっかり食べないと!

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軽い雨模様でしたが、準備を整え5時30分過ぎにひさご沼を出発。

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ひさご沼から約1時間で化雲岳の頂上に到着。トムラウシ山に登らなったので、唯一の頂上の写真です。

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でも、本当の頂上に元気一杯のT美さんが突然登り始めました。

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これが本当の頂上(笑)

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でも下山は慎重に。

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その後、チングルマが群生しているガスの中を、ひたすら歩きます。

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15年前は下山の時も雨降りで、ここは完全に川になっていたのを思い出しました。

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岩桔梗の群生。

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かと思えば、チングルマの群生の中に糞が!

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さらには登山道にも。こういう時はすみやかに立ち去るのが一番です!(苦笑)

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その後、第一公園を過ぎ・・・

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羽衣の滝はガスのため見えなかった滝見台を通過し、急斜面の三十三曲がりをT美さんと数えながら下山しました。

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最終日は合羽を着たり脱いだりと忙しかったですが、12時10分登山口到着。

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最後は登山口に荷物を置いて、駐車場まで歩きます。

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敷島荘で温泉に浸かって3日分の汗を流し、東川の有名店、蝦夷さんで美味しいラーメンを食べました。

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翌朝は天気が良かったので濡れたもの干しましたが、全身まともに動けないくらいの筋肉痛。仕事が休みで良かった!(笑)

そして今年の盆休も終わったけれど、念願が叶った達成感一杯の登山でした。



クワウンナイ川2

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二日目。テントを触ったのは熊かお化けと言う結論で朝6時少し前に出発。(苦笑)
最初は少し藪漕ぎを。

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1時間ほど歩いて魚止めの滝に到着。15年前はここから雨が強くなり、地獄のような世界が始まりました。

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ちなみにその時の写真。この日最後の笑顔です!(苦笑)

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魚止めの滝を登るといよいよ夢にまで見た日本一と言われる滑滝、滝の瀬13丁の始まりです。

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約1時間位の間、夢のような世界を歩きました。最後はシャワークライミングで終了です。

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滑滝が終わり、少し歩くと崖に出くわします。これからが少し難所。

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重い荷物を背負って急斜面を登るのは一苦労です。

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上に登るにつれ、川がどんどん小さくなります。まあ当たり前の話ですが・・・

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最後はこの雪渓で川がなくなり源頭に到着。ここは天国のような景色です。15年前はあの夢のような滑滝が鉄砲水のような状態になり、一歩間違えれば流しソーメン。命からがらここで力尽き、テントの中で倒れるように深い睡眠につき、私が入社した頃の亡くなった社長が夢に出てきて正座させられ、もの凄く怒られました。(苦笑)

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その源頭で少し休憩。ランチタイムでしたが急に風が強くなり出発です。

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この岩ゴロゴロを過ぎると・・・

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普通ならもう終わっているような花が咲いていました。

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12時ちょい過ぎに登山道に到着。ほぼ同じタイミングで歩いていた他の山岳会の人達はここに荷物をデポしてトムラウシ山へ。往復3時間程かかります。私達は風も強く、視界もほどんどないので反対方向のキャンプ地へ。

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またまた岩の上を歩き・・・

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最後は雪渓の上を歩くと・・・

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ひさご沼のキャンプ地に14時到着。トムラウシ山に行かなかった分、時間に余裕ができました。ここでもテント泊まりの予定でしたが、小屋が空いているので小屋に泊まることに。
翌日雨予報なので、私が背負っているテントが重くならずラッキーです!(笑)

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巨匠がちらし寿司等の晩御飯を作ってくれ・・・

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食事も終わり外に出てみるとニペソツ山とウペペサンケ山が綺麗に見えました。

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本当はここは大雪山縦走の中継地なのでもっともっと混んでいるはずなのですが、台風を気にしてか、次のキャンプ地まで皆さん早出して頑張ったと、ここでキャンプしている人が言ってました。

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日も沈み、午後7時頃睡眠。山では暗くなったら寝るのが普通です。

続く・・・

クワウンナイ川1

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今年のお盆山行は15年ぶりに天人峡のクワンナイ川からトムラウシ山を目指しました。13日朝5時自宅を出発、駐車場には渓流釣りでしょうか、沢山の車がありました。私達は7時に登山開始です。

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入口の看板。ここは遭難事故が続いてしばらくの間入山禁止になっていたのですが、近年、森林管理局に申請をすれば、入山の許可を頂けます。実は昨年も計画を立てたのですが、天気があまりよろしくないので中止。その時、事故が起きたようです。

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この山行は体力勝負。雨さえ降らなければ特に難しい所はないのですが、重い荷物を背負って長時間歩かなければなりません。そして水が冷たい!

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長丁場なのでこの日の為に新調した私の沢靴。秀岳荘のバーゲンを利用し、足に合う一番高いのを買いました。新しいフェルトソールはとてもよく効きます。

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今年は雪解けが遅いのか、8月だと言うのに水が多く感じました。序盤戦から膝上の渡渉が結構あります。

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ゴルジュに落ちたらここでリタイア。緊張感とともに慎重に歩きます。

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ゴルジュを超え、緊張感が解放されたと思いきや、今度は熊の足跡(苦笑)

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その後も幾度となく場所を選んで渡渉を繰り返します。

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所々に落石注意の場所も。こんなのが落ちて来たらひとたまりもありません!

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キャンプ地も近くなったところでT美さんが竿を出して資源調査。

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すぐにオショロコマをゲット。晩飯のおかずは心配ないようです。(笑)

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巨匠の杖は大変に役に立ちます。流れがきつく、渡渉の厳しい所もこのように使えます。

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歩き始めて9時間30分、16時30分頃化雲沢出合に到着。まずは寝床を確保。

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そして食材調達。

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入食いでしたがこの日一番のオショロコマをゲットしてドヤ顔。でも実は渓流釣りはへたくそで、合わせ方が悪く、針が魚に何回も食込み、T美さんに怒られた(笑)

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食材調達が終わり、ザイルを張って濡れたものを干します。

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山の達人巨匠は現地でしか食べられない刺身を作ってくれました。

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T美さんは塩焼き。

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超美味!

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天ぷらも。

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烏龍茶の中身はワインですが、天ぷら御膳を食べて爆睡。

それにしても私は気づきませんでしたが、深夜にテントを叩いたのは何者だろう・・・?(汗)

続く。

浜小屋

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週末は毎年恒例になった浜益の友人の浜小屋に幼友達が集まる海水浴。

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今年は所用のため欠席者が多かったけれど、それはそれで。

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この日は港で花火大会が開催されるので友達のホタテ漁師の船に乗り込みます。

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花火が上がりだすと危険なので外海から港に入ってくる船を監視するのです。そして私たちは海上からの花火見学。

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花火を写そうと思いましたが、揺れる船の上から私のバカチョンカメラでは上手くいきません。目玉おやじみたい?(苦笑)

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花火も終わって浜小屋に戻り、いつもの大宴会。このホッキ、よほど食べられたくなかったのか網の上で大暴れ!(苦笑)

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翌朝、臨時参加した釣女は地元の釣名人と渓流釣りに行き、こんなにも沢山のヤマメを釣ってきてくれました。

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この日は海上の風が強く、うねりもあるのでKっち君のモーターボートで沖釣りはできません。カバ君のゴムボートで遊ぶことに。

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準備完了、乗り込みます。

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ところがなかなかエンジンがかかりません。引き潮なのでだまっていると沖にどんどんと流されます。私はエンジンがかかるまで必死でパドルを漕ぎました(苦笑)

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カメラを水中モードにして海の中を撮影しました。ところがこの後、何故かカメラの調子がおかしくなります。

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楽しい海水浴も終わり帰宅して片付け後、お裾分けしてもらったヤマメで晩酌です。

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あまりお酒が飲みたくない暑い夜はホッピーが一番かも?(笑)

OB会

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投稿が後先になりますが、土曜日の昼下がり、私の幼友達が営む建築会社で家を建てた人達が集まるOB会に誘われました。

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会場には子供たちを喜ばせるアイディアが一杯です。

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カメさん

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ひよこ

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ふくろう、その他うさぎやヤギなどの動物もいました。

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さらには輪投げや、ヨーヨーなども。

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ジンギスカンとかき氷をお腹いっぱいご馳走になったところでビンゴゲームが始まりました。

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ここからがなかなかビンゴできない!結局11位。ティファールのポットを頂きました。

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最後は社長とじゃんけんゲームで終了!。初めての参加でしたが、私のブログファンだという方との思わぬ出会いもあり、なかなか楽しかったOB会でした。

N之社長、どうもありがとう!

2016初ツーリング

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日曜日の事。ニンニクの収穫が終わった時には汗だく。本当はその後ペンキ塗りをやりたかったのですが暑くて無理と判断。なのでバイクを出して今年初の一人ツーリングです。

まずは大阪のお友達にと作り方にこだわっているここのお店でメロンを購入しました。(笑)

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その後、ちょっと怪しい空模様を気にしながら月形から厚田に抜け朝市へ。しかし時間が遅かったのか茹蛸以外何もありません。

この後、南下するか北上するか迷いましたが、北上することにしました。ところがこれが大きな間違い。次から次へと現れるトンネルの中の路面が全て濡れていてバイクが汚れます。

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浜益では積丹にイカ釣りに出発する友人宅に寄り、増毛へ。港町市場の中は観光客で一杯です。ここでも試食しただけで何も買わず・・・(苦笑)

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海水浴客で賑わう留萌のゴールデンビーチを横目に・・・それにしても海テントはコールマンが定番ですね。山屋の私なら絶対買わない!(苦笑)

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お腹が空いたので留萌の駅前へ。暑いときにはラーメンを食べたくなります。留萌でラーメンを食べるならチェーン店嫌いの私はココです。

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いつもは醤油を食べるのですが、この日のオーダーは焦がしニンニクと魚介スープのコラボ、龍虎麺。オールディーズの曲を聴きながら美味しいラーメンを頂きました。

駅前の魚屋でお買い物をして帰路へ。北竜町付近で雨にやられ、
帰宅後、辛いバイクの洗車でした。バイクを乗る時は路面状態の良いときに!(苦笑)

収穫

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私の唯一の家庭菜園ニンニク。今年も収穫の時期がきました。まだ少し早い気もしますが、何も用事がない7月最後の日曜日なので収穫することにしました。

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6月の中旬頃までは生育が順調のように見えましたが、やはり6月の悪い天気は影響したようです。昨年に比べれば出来栄えはいまいち(涙)

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実はこの写真、一番上の反対から写した写真ですが、前側の1/5程の生育が違います。下から5枚目が枯れてくると収穫時期と聞いていますが、あまりにも枯れすぎです。

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この枯れすぎのニンニクをよ〜く見ると、何やらコブみたいものがついています。ユリ科の物は連作を嫌うと言われていますが、それが影響なのでしょうか?

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とりあえず5個ずつ束ねて・・・

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焼き肉ハウスに吊るして1週間ほど乾燥させます。乾燥後は仕分けして大きいのから必要な分だけ来年の種にします。残りは食用。

私の4m2程の畑ではどうしても連作になってしまいます。来年は一度友人の畑に植えさせてもらおうかと思案中!でもその前に原因を調べないと!(苦笑)

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