昨日封切りになった中国映画、「単騎、千里を走る。」という高倉健主演の映画を見てきました。健さんの5年ぶり位の映画だと思います。

さすがに健さんといえども少し歳とったかなと顔の表情で感じましたが、75歳位になりますから、そのことを考えるとすばらしく若いと思います。

監督は、チャン・イーモウという今中国ではナンバーワンの映画監督だそうですが
文化大革命後の1978年に初めて中国で外国映画が上映されたのが、健さん主演の「君よ憤怒の河を渉れ」だったそうで、その映画を見て影響を受けたそうです。

映画の内容はさておき、山の先輩からよく中国の話は聞いていたのですが、実際映像を見ていて中国雲南省の大自然の風景に圧倒され、機会を作って、いつの日かぜひ行きたくなってしまいました。

思えば今から20数年前、健さんが海峡という映画で、青函トンネル工事の現場所長役を演じているのを見てカッコ良く憧れたものでした。

今の時代なら、キムタクあたりが現場所長役のドラマがあったりしたら、土木工事のイメージが変わるのでは、なんて思ったりしましたが、視聴率はきっとだめでしょうね。

話はずれてしまいましたね!