1615ec5f.jpg今週末の予定は、道東中標津にある武佐岳に、山の神様と登る予定でした。
本来であれば、金曜日の夜を使って移動し中標津まで行くはずだったのですが
天気予報では、全道的に週末の天気は良くないので中止にしました。
安全第一です!(笑)

急遽時間がぽっかりと空いたような気がしたのですが、家にいればいるで、しなければならないことが、沢山あります。
いや、いまのうちにしなければならないことが沢山あるのですが・・・思うようにいかないのです。
とりあえず、玄関を少し片付けました。
私は靴が大変多いのです。女房は、私の趣味、遊び道具に対しては一切手をつけません。
靴の整理も少し行いましたが、昨日紹介した靴は、持っている人も多いと思います。
今日は、私の水遊びの靴を並べてみました。

向かって前の左側の靴は、プールで使用するミズノ製の靴でソールに穴があいていて水が抜けるようになっています。プール底にきちんとグリップして滑りません。

右側のシューズは、アディダス社のマリンシューズで、海辺で使います。
夏場の海の岩場や海の中を歩くとき使用します、もちろんこの上に足ひれをつけて素潜りにも使用します。
この靴は、持っている人も多いのではないでしょうか。

後ろにある、向かって右側の黒い靴は、カヌー用の靴で、ソール部が薄く歩くのにはあまり向かないのですが、くるぶしをしっかり守ってくれますし、保温力も高いのです。
春、秋の川遊びには、とても必需品です。

最後に後ろの、向かって左側の靴は、沢靴といいまして、ソールがフェルト地になっており、川の岩などにしっかりとグリップしてくれるのです。
沢をつめて登山する時の必需品です。この靴がなかった昔は、わらじを使用していたのです。渓流釣りをする人達もちょっとソールの形状はちょっと違いますが使用します。

濡れることに対応できる水遊びの靴だけでも目的別に色々あります。