4155210d.jpg出発前の天気予報。道東方面は晴れの予報でしたが、天気図でのオホーツク海上にある低気圧の玉は少し気になっていました。

二日酔いの影響で、現地には予定より30分位遅れ到着。
山を見ると、ちょうど大事な部分がホワイトアウト状態です。
目的地へのGPSのセットもできていないし、この遅い時間から山に入って行って、もし迷ってしまうと時間的に厳しいので、師匠の判断で安全を選んでキャンプをし、明日に登ることにしました。

本来であれば道東で、この時期下界のキャンプは、このような露天風呂のある所にテントを張り、風呂に入りながら酒を飲むのですが、お風呂に入ると体が動かなくなります。で、師匠のキャンピングカーで宴会をして睡眠したのですが、朝起きてみると、今にも空が泣き出しそうで、ガスもかかっていて視界もありません。

山はあきらめ、川湯温泉の共同浴場で200円払ってお風呂に入り帰ってきました。
もちろん源泉かけ流しで、明ばん泉も大変すばらしいです。

帰りに紋別に寄って毛蟹と魚を購入。走行距離800km
精悍?な登山が、軟弱なドライブ観光に結果的変更となってしまいました。

最近山の女神に見放されているのは、なぜだろう?