ee44fbf1.jpg私の一日の始まりでもあり貴重な時間のひとつで、用をたしながら新聞を読む。
北海道新聞を読んでいるのですが、その中でも一面の下の方に書いてある卓上四季の部分を読むのが好きです。けさの投稿では、4月らしい一年の始まりについての内容でしたが、目にとまったのは、▼吉田拓郎の歌のこんな一節が浮かぶ。「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」。これは、拓郎の名曲の一つで「イメージの詩」と言う曲だったと思いますが、私が中学生位に聴いていた曲。当時なにげなく意味もわからずに口ずさんでいたのですが今朝この記事を読みながら考えてしまいました。
自分は、古い水夫なのか新しい水夫なのか?・・・微妙な年代だな!なんて・・・
記事にも書いてありましたが、船に乗込んだ若い人達は今、「新しい海」へ乗り出そうとしている。本当の怖さをつゆ知らずに・・・

本当の常識でもない常識と言った仮面の被った物事に少しずつ洗脳されてきて、だんだん動けなくなってきたような気がする自分に少し刺激のある記事でした。