b743b96d.jpg週末朝から色々なアクシデントが発生して、すっかり時間の余裕がなくなり車のガソリンのランプは点灯していたのですが、まだ大丈夫だと思い燃料を入れないで走行していました。
用が終り家に帰る途中、車のエンジンが調子悪くなってきました。JR12時2分発札幌行きに乗らなければいけなかったのですが、ガス欠だと思い急遽左折しダイエーのスタンドに向かったのです。私はポイント目当てにダイエーで燃料を入れているのですが、38号線とバイパスとの交差点でエンジンが止まったのです。中央車線を走行していたので、さすがに焦ったのですが、青信号とともにエンジンをかけたらかかりました。
それからあわてて左車線に寄ったのですが、安心もつかの間ダイエー入口の少し前でまたエンジンが止まりました。そこでニュートラに入れ、自然の走行で左折しダイエーの駐車場に入りスタンドに向かってブレーキを踏まないようにコースとりをしながら走行しました。だがスタンドには到着できそうにもありません。最後のたのみと思い、もう一度エンジンをかけたら、かかったのです。ラッキーもつかの間、すぐエンジンが止まったのですが、その勢いでスタンドの給油場所まで到着できたのです。
給油場所に着いた瞬間電気系統が完全とまり、ハンドルもブレーキも利かなくなってしまったのですが、ちょうど給油機の前に到着したので、サイドブレーキにて停車しました。スタンドの従業員には異変を気づかれることなく到着できました。
免許をとった若かった頃、車に入れるガソリン代がなく、いつもギリギリで走っていて何回かガス欠したこともありましたが、こんな経験は久しぶりでした。
おかげさまで予定の電車に間に合わず!
同じ電車に乗る予定の人達に、真に申し訳なかったのです。