d914fe1d.jpg週末から駒苫のお陰ですっかり生活のリズムが狂ってしまいました。
もちろん私だけではないと思いますが・・・
優勝は逃したけれど十分満足な試合だったと思います。

知床岬記これで最後にします。

二年ぶりユリばあちゃんの番屋の前に到着したのですが、ばあちゃんがいません。
でも番屋の中からラジオが聞こえているので、どこかにいると思いきや遠方に人の気配が見えました。私たちはユリばあちゃんだと確信したのです。
ばあちゃんが帰ってきてお話をすると、今回のリーダー山の神様が昨年訪れた時、「来年も来るよ!」と言っていたので、食料の調達に出かけていたようです。
ばあちゃんの拾い上げた昆布、先輩と一緒に集めてきました。
ユリばあちゃんばあちゃんはその後、ウニの塩漬けを作りだしました。







アブラコ湾翌日は、知床半島の先端にアブラコ湾という所があるのですが、ここの海沿いには山からの冷たい湧き水が出ているのです。そこでソーメンを作り食べました。






灯台知床岬の灯台です。







チャンチャン焼夕食は、偶然にも猟師をしているユリばあちゃんの娘夫婦が斜里からやってきて、蟹やらホッキ貝をご馳走になりました。
ストーブの上でチャンチャン焼きを作り、






かに甲羅毛蟹を食べた後の甲羅にウニを詰めてストーブで焼いて食べたのです。この食べ方は初めてです。







うに丼ごはんはうに丼。贅沢三昧です。







国後島番屋の前に建てたテントから見える国後島からの夜明けです。







昆布拾い帰る日の朝海辺には昆布が寄り、ばあちゃん忙しそうに昆布拾いを選別しながら始めました。
僕ら素人には、どれが良い昆布なのかさっぱりわかりません。

今回も、他にほとんど誰もいない知床の旅は大満足でした。