9230b4b9.jpg八代亜紀の昔の歌に雨の慕情という歌がありました。サビの部分で「雨雨降れ降れもっと降れ〜♪私のいい人連れて来い〜♪」という歌なのですが、この詩を私なりに分析すると彼氏は土建屋ではないかと思われます。しかし今の時代作業員ならともかく技術職員なら雨が降って彼女に会いに行くなんて考えられないです(笑)もっとも昔は(20年位前まで)私もそうでしたが、日曜日という休日はなく雨降りが休日でした。

それにしても先週から天気が悪すぎます。「土建屋を殺すならナイフもピストルもいらない!雨が3日も降り続けば死ぬ!」なんて言葉を聞いた事がありますが、現実に残念な事がありました。私の工事現場と同じ町で工事を行っている現場代人さんが先週末事務所のトイレで首を吊って死んだようです。この会社以前当社ともお付合いをした事があります。最後に家族に「疲れた!」と言った言葉を残して・・・本当の原因はもちろん他人にはわかりませんが・・・。でもこういう話、本人は無念か病気か自分勝手かよくわかりませんが、本当に悲しいのは残された人達だと思います。同僚のN係長と「あすは我が身だ!」なんて冗談を言い合いましたが、私なら正直言って死ぬならきっと蒸発するでしょう(笑)。このような事件今もニュースで報道されているのですが本当に多いですよね。相談できる相手がいなく孤独だったのでしょう。当社ではこのような事はきっと起こらないと思います。なぜなら本社サイドが現場の状況を把握していて、いざとなればバックアップができる体制がありますので。
私は、好きな酒と好きな食べ物に囲まれていると幸せです。今日は一人、芋焼酎吉兆宝山と日本酒山廃純米田酒に、メヌキの刺身とツブの煮つけで一杯。ストレス解消になります。
どんな事でも良いと思いますが、楽しみを持つと言う事は生きていく事で大事な事だと思います。