53ac5a2b.jpg週末ゆかいな仲間たちとすき焼きパーティを行いました。今回使用した鍋は、最近購入した旭川の鋳物工場で作られたすき焼き鍋です。この会社、マンホールの蓋などの製造では有名ですが、最近その技術を生かして独自の発想でジンギスカン鍋を作っていたのに興味があったのですが、ジンギスカンはあまり家では食べないので購入とまでにはいきませんでした。
鍋で、今回すき焼き鍋を作ったのを知って調べてみたら、鍋の底の部分に水の波紋をイメージした滑らかな凸凹をつけ表面積を20パーセント増やし食材により多くの熱を伝え旨みを逃がさないとのことなのです。私はこういう技術的な理論が好きなのです(笑)。鍋などの鋳物類は、新潟県で作られている場合が多く、私が好きなスノーピーク、ユニフレームといったようなアウトドア製品の有名な会社は皆、新潟県なのです。北海道の会社でもすばらしい物が作れる会社があるのです。地場産業応援の意味でもこの鍋を購入してみました。でもやっぱり飲食は、食材や道具も大事ですけれど、なによりも気の合う仲間で食べるのが一番美味しいですね。