人間力で築いた北海道の土木資産というDVDを上司から貸してもらいました。内容は夢を現実に紡いだ北の技術者達の道物語いうことで、自然条件が厳しく吊り橋では無理と言われた室蘭の白鳥大橋、高速交通の先駆けとなった札幌から千歳までの国道36号線の弾丸道路の舗装工事、公園のような道中山峠、また伝承すべきものとし師匠と弟子という建設当時の色々な困難に挑戦していく土木屋さんを描いたDVDです。内容の感想を書くと長くなってしまうのでやめときます。普段何気なく走行している道路や橋。しかしその影には技術屋さんや職人さん達の厳しい自然条件との戦いがあるのです。負の部分ばかり報道される公共工事。公共工事の目的と、そこで働く人々の事をもっと一般の人達にアピールできれば建設業のイメージは良くなると思います。キムタクや織田裕二が土木技術者として主演するようなドラマができるといいのですが・・・。