36003d5c.jpg音江山に行ってきました。
この山、近くにあり大変バックカントリーが面白いとは聞いていたのですが、なかなか行くチャンスがなく、今回山スキーの達人である先輩の案内で行くことができました。








歩き久しぶりの重たい荷物は体に堪えます。






テント頂上まで日帰り装備だと3時間位で行けるのですが、正月山行と言うこともあり途中にテントを張って宿泊です。





音江山天気はあまり良くありませんでしたが、風が無いのが幸い。
気温が高いのか登りながら全身汗だくです。
それでも前夜から降ったと思われるパウダースノーを見ると気持ちがワクワクします。



ビール大パウダースノーを満喫しテントに戻ってビールで乾杯!
ホェーブスから出る音と炎の暖かさがさらにビールを美味しくしてくれます。




もつ鍋夕食は先輩が作ったもつ鍋です。山での飲食は何故か最高に美味いのです。
しかしこの後悲惨なことに…。
調子に乗り焼酎を飲みすぎてゲロを吐いてしまったのです。
今日は二日酔いでゲーゲーと涙を流しながら頂上に…。
それでもパウダーの中を滑った途端に気持ちが良くなるのが不思議です。
今日でハイシーズンの滑り納かも?

軌跡軌跡が切れている場所がテント場。深の所です。
水を採取できる事が重要。雪を解かすエネルギーを省けます。
頂上に登る際GPSをテントに忘れたので先輩のHPより無断転用。