久保田札幌の人間ドックから帰るなり休む時間もなく友人の酒屋で主催する日本酒の会に行きました。今回は、新潟は朝日酒造の銘酒、有名な久保田です。朝日酒造といえば越州という有名なお酒もありますが、何が違うと言うと大きな違いは使用しているお米なのです。久保田は五百万石、越州は千秋楽というお米を原料米として作られています。この辺でもお酒の好適米吟風と言うお米が作られているのですが、優秀な杜氏がいないからなのか、このお米を生かす技術がまだイマイチなのは北海道人として寂しい限りです。味は、久保田は淡麗辛口、越州は軽快柔口となります。お酒の好適米として有名な山田錦は新潟ではあまりとれないと、朝日酒造の営業の方が言っていました。久保田がこれだけ目の前に並んでいるだけで幸せな気分になれます。720mmで934円の百寿から3,664円の萬寿まで色々ありますが、どれを飲んでも飲みやすいのが久保田ですね。友人の酒屋の宣伝をするつもりはありませんが、久保田は人気があるのでプレミアム酒。めったに定価では売っていません。スーパーやディスカウントストアーではとんでもない値段で販売されています。北海道では定価販売のお店は5〜6件程のはず。私の知っている限りでは、美瑛の土井酒店、札幌のゆたか、長沼町の町の中にある名前は忘れましたが酒屋さん。小林酒店ももちろん定価で販売されています。飲みたい方はぜひお試しを・・・。
料理で、お酒に美味いお料理はつきもの。今回の会場は本町にあるsotoです。日本酒と洋食のコラボはめったに体験できないので楽しみでした。





毛ガニのスパゲッティどの料理も美味しかったのですが、その中でも私のお気に入り。毛ガニのスパゲッティー。カニとカニみそのソースが大変美味かった。





ほたて貝のソテーバターソースほたて貝のソテーバターソース
。ほたて貝の上に乗っている今が旬の行者ニンニク。ごま油で揚げていて、ホタテ貝との相性がばっちり、これは美味い。私も今度作ってみます。
参加のメンバーは酒屋の常連さんばかりなので、職業はもちろんバラバラ。最後のお坊さんの締めの挨拶。「人間いつ死ぬかわからないので、生きているうちに美味しい酒を飲みましょう!」だって…。