風のガーデンを見ました。先日亡くなった緒形拳の遺作になってしまったようですね。
ドラマを見ていると倉本聡は緒形拳の寿命をまるで知っていたかのように感じ取れました。
自称映画評論家のカミさんに言わせると、このドラマの撮影の手法が、香港の映画カメラマン、クリストファードイルの手法に似ていると言うのです。
具体的に言うと、早送りの街の風景とか、ふあっとした回想シーンからハッとする現実に戻る瞬間の斬新な撮影の表現力が似ているとの事です。
20年前の北の国からの撮影の表現力とは全然違うと言うのです。
そして一言、「あんたにはわからないと思うけれど・・・」
なんだかムカつきます。それにしても第3話も楽しみ。