2f4ee924.jpg写真は今年の3月3日ひな祭り。私が千葉県の会社に出向していた時、リース会社から手配をして現場事務所と休憩所を設置している写真です。今日、おそらくこの運送会社だと思うのですが電話が私にかかってきたのです。「事務所と休憩所を引き取りに来たのですが、今、四街道市役所前に到着しました。指示をお願いします。」…と。私は現場までの道を説明して担当者の電話番号を教え、「その人の指示に従ってください!」・・・と言いました。やっと完成したのです。私が担当した時の最初の工期は3月末。その後色々と問題が発生して私が北海道に帰る前に決まった工期が7月末。その後さらに問題が色々と勃発したようでやっと終わり、検査が今週の金曜日だそうです。創造はしていましたが大変な難工事になったようです。担当者に来月発注予定で「続きも頑張って仕事をとる予定なので来て下さい!」と言われましたが、行きたいけれどこちらの仕事の関係で私は行けないようです。私が千葉に出向して初めて完成することができなかった現場。工法的にも珍しい現場だけに残念!。それはさておいて私に電話がかかってくるってことは、オーダーを入れた時の私の名前と電話番号が返却時もきっと同じなのでしょうね。営業担当者は私が北海道に帰ってきているのは知っているのですが伝票のチェックをしていないのでしょう。実は一月前位にも同じような電話が鋼材リース屋さんからありました。コンピュータでの伝票処理の落とし穴なのかな?