252c8fb2.jpg現場への通勤途中にあるこの自動販売機。
この自動販売機は、商売上手な酒屋さんで設置しているのですが販売価格が安いのです。
コーヒーが大好きな私は、本来、出勤前に家でコーヒーを自分で落とし、新聞でも読みながらゆっくりとしたコーヒータイムを楽しみたいと思っているのですが、何しろこの時期、明るくなるのが遅いのです。
外が暗いと人間の本能なのか、ふとんから少しでも遅くまで出たくないものです。
今の厳しい世の中、エンゲル係数の高い我家にとって少しでも食費を節約しようと思い、せっせと張りきってお弁当を作っているのでコーヒーをゆっくり飲んでいる時間はありません。
と言う事で先日この自動販売機で100円のブラックコーヒーを購入したのですが、お金を入れてボタンを押したとたん確かに商品が落ちる音が聞こえたのですが、取り出し口に手を入れても商品がありません。
仕方がないので横にある自動販売機にもう100円を入れ違うブラックコーヒーを購入したのですが、結局200円の缶コーヒーになってしまいました。コンビ二より高く赤字です(笑)
今朝リベンジと思い、もう一度同じ商品を100円を投入して購入しました。
しかし取り出し口に手を入れると前回と同じように商品が落ちる音がしたはずなのに商品がありません。
「またか!」と思いきや、手を取り出し口に手を突っ込みながら上の方を手探ると、商品がひっかかっていました。
前回もきっと同じだったと思います。これって確認不足なのかな・・・?