チケットちょっと古いがちょうど一週間前の月曜日の事。

夕方突然友人から電話があり、「今日9時過ぎ何か用時ある?」と聞かれたのです。
「少し残業はあるけれど9時過ぎなら別に用事はないよ!」と答えました。
もっとも夜9時過ぎなら飲みにでも出ていない限り用事があるわけありません。
それどころかもう少し時間が経過し、10時や11時といえばもう寝る時間です。

「では、つき合って!」と言われました。
私は「いいよ!」と答えたのです。そして「何?」と聞きました。
普通は逆かな?(笑)

二人でまず飯を食べに行き、三楽街に昔からあるフォルテシモと言うお店で、猫と四角佳子のコンサートに行ったのです。

猫と言えば私が中学生で初めてギターを親に買ってもらった頃、流行っていたグループ。
」とか「地下鉄に乗って」とかのヒットした有名な曲もあるのですが、私の一番大好きな猫の曲は「各駅停車」。バリバリ70年代の曲ですが、「僕の微笑が歪んで見えるのは降り出した雨のせいじゃない〜♪」って詩が好きです。

猫フォーク世代の話になりますが、四角佳子と言えば小室等ひきいる六文線のメンバーで、あの「よしだたくろう」の最初の奥様。通称「おけい」と呼ばれていました。ちなみに二番目の奥様は浅田美代子。三番目は・・・。
よしだたくろうとのデュエット曲「春の風が吹いていたら」を歌ってくれました。よしだたくろうファンなら誰でも知っている懐かしい曲です。

お酒を飲みながらプロの音楽が聴けるのは贅沢な事なのですが、隣の席にいた男が歌っている最中にもかかわらずベラベラと喋っているのです。
そのマナーの悪さに私はだんだん腹が立って来て、友人に「ちょっと注意してやるか!」と言ったのですが、友人は「微妙」と答えたのです。
私はその言葉の意味がわかったので我慢。
それにしてもマナーの悪い大人は嫌いです。

しかし友人が突然私を誘ってコンサート。
いくら私が音楽好きだからと言ってもどうも疑わしい。(笑)
おまけに少し早いけれど誕生日のプレゼントだとか・・・。

本当はどこか違う人でも誘っていたのだがドタキャンされたのでは?

素直でない疑ってしまうそんな自分が嫌ですね。(笑)