フライヤー一週間がまた始まり、いつものお弁当作り。
揚げ物を作る時は、たとえ一人分でもヨドバシのポイントで今年購入したフライヤーが大活躍です。

私はある芸人のような家電マニアでもなんでもないのですが、フライヤーを購入するにあたって機種を随分悩みました。
で、最終ポイントは、「少ない油で使えて安全性の高いもの」と、この象印製のフライヤーを選んだのです。

実は私は自分の家を建てた頃、まだ使い慣れないIHコンロで天ぷら鍋に火をつけてしまいました。
原因は火が見えないだけに消したつもりが消していなかったのです。
それで鍋が過熱してしまい火がついたのです。
IHコンロではこういう事故が時々あるそうです。
その時、たまたまダッチオーブン用の皮のごつい手袋が目の前にあったので、火のついた鍋を瞬時にその手袋をはめて外に持っていき火を消しました。
その結果、大事にはいたらなかったのですが、カミさんはその光景を見ていてトラウマになってしまいました。
そう、カミさんはそれ以来恐ろしくて揚げ物ができなくなってしまったのです。

このフライヤーはスイッチがありません。
電化製品でスイッチのない商品はそうないと思います。
コードを刺して電源が入り、コードを抜かないと電源が切れません。
ちょっと不便だと思いますが、これが最高の安全機能だと私は思います。
開発に携わった人達の発想は素晴らしい!
カミさんも「これなら安心して揚げ物ができる!」と言ってくれました。


N課長補佐が我家に遊びに来た時、私が揚げるカスベのほっぺの唐揚をたいへん喜んでくれます。
このフライヤーで作って食べさせようと思っているのですが、このフライヤーを購入して以来、何故か一回も魚屋でカスベのほっぺにお見えにかかれません。
来シーズンまでおあずけかな?(笑)