1橋をくぐると大自然の世界に突入します。
魚があちらこちらで飛び跳ね、この写真では良く見えないのですが、水鳥の親子が人間を警戒しているからなのか、一定の距離を保ちながら先導してくれます。




2一人乗りの艇は小回りも利き、余裕の先輩。






3浅瀬では、魚達が多数産卵していました。






7途中橋がいくつかあるのですが、高欄もなく「この橋の上の道路はどうなっているのだろう?」と気になります。






4水の流れはあまり強くなかったのですが、とにかくカーブと倒木が多いので、気を抜けません。木に引っ掛かったら大変なことに・・・。






5前屈して倒木の下を何回もくぐり抜けましたが、頭を数回接触しました。
ヘルメットはこういう場所でも役に立ちます。




6残念ながら核心部の迫力ある写真と、土木的に面白い自然と調和された護岸、あるいはその逆、そして、護岸がないばかりに洗堀されて崩れてしまっている土壁等の肝心な写真は撮り損ねましたが、変化がありとても面白い川下りでした。
また来年かな?