1カヌーキャンプには沢山のイベントがありますが、その中の一つ、早朝にカヌーを漕いで、3,5km離れた中島を目指します。
早朝だと、風が吹いていないことが多く、比較的水面の状態が安定しているのです。
川下りだと、流れがあるので舵を取るのが重要になりますが、湖だとまともに漕がなければなりません。
約1時間必死に漕ぎます。

2カヌーイスト野田知佑さんは、いつものスタイルで愛犬と一緒です。
私の友人の愛犬「ポンチャン」なら、絶対乗らないだろうな。
でもどうして、犬って飼い主に似るのだろう・・・?



3中島に着いて「ほっと一息!」
モーターボートは護衛艇です。





4往復2時間程必死にカヌーを漕いで、私の甥っ子はダウン。
しばらくこのスタイルで寝ていました。(笑)
いくら若くても、慣れない動きをすると、疲れるのでしょうね!




5湖畔で、海老取りに夢中になっていた従兄の7歳の子供に、ツリークライミングを進めました。
私が子供の頃は、山に遊びに行き、木の実や山ブドウ等を取る為、木のぼりをしましたが、今の子供は、なかなかできないと思います。



6インストラクターに、登り方を教えてもらい、いざ!
片足を輪になっているロープに入れ、上の結び目の下を押し上げながら尺取虫のように登るのですが、7歳の脚力では大変なのです。




7それでも、やっぱり子供は凄い!。
だんだん慣れてきてとうとう上まで登りきりました。
そして、この子供の凄いところは、写真を大きくしてみるとわかるのですが、登りながら下に、小刻みに輪を作っているのです。
この輪を作ることによって、もし落ちた場合、ここで止まるのです。インストラクターが、皆に教えているのですが、他の子供達は登るだけに夢中になりほとんどこの動作をやっていません。
「この子は石橋をたたきながら渡る子供だ!」と言われていました。
こういう余裕は大人になっても大事だと思います。

8最後にメインイベントのジャンケン大会。
勝った順番に好きな商品を3秒以内に選ばなければならないのですが、私は珍しく4回ほど勝つことができ、コールマンのイスをゲットできました。
先日の新聞にも書いてありましたが、キャンプの経験がある子供とない子供とでは、将来働くようになって差が出るとか。
アウトドアで遊んだ経験があると、想像力や応用力が付くようです。この従兄の子供も、私達の先に寝たのですが、枕がなかったので、空のペットボトルを枕にして寝ていました。びっくりです。

「今さら何を言っているか!」と言われそうですが、子供と遊ぶのは面白いですね。