とどわら水死か・・・。山を甘く見たのかな?それとも使命感?
正しいガイドの判断で防げれた事故だけに残念なニュースです。
いずれにしても仕事も遊びも無理はいけませんね!
判断を誤らないように。
私も今の体型と体力では沢登は危険だろうな?。
先輩達に誘われても二の足を踏んでしまいます。

夏は沢登が最高の遊びなのに。いろんな意味でこのままではいけない!

話を戻して昨日の続き。
今週は(も)ネタがないので道東の食べ物ネタを小刻みに更新します。
釧路市内から湿原の横を通り、中標津経由で10年ぶりに訪れたトドワラ。
トドワラのある尾岱沼は渡辺淳一の作品で「みずうみ紀行」にもでてくる神秘的な場所なのです。
でも10年前と比べると、随分と枯木が減ったような気がしました。
おそらくあと10年もすればほとんど枯木の姿は消すかも?。
自然の現象とはいえ、ちょっと残念です。
しまえび天丼そしてもうひとつ尾岱沼と言えば、なんと言っても北海しまえび。
ここでは一年に二回、それもわずかな期間だけ漁が行われるのです。
ちなみに一回目は7月末で終わり。
旬の時だけ食べられる尾岱沼の白帆という店の北海しまえび天丼です。
サクサクして頭まで綺麗に食べることができます。

活海老そしてなんと言っても産地だけで食べられる活海老の踊り食い。
でも海老は死んで少し時間が経過した方が、甘味が出て美味しいですね。
まあ、滅多に食べられない北海しまえびの活海老を食するのは話のネタです(笑)
と言うことで、明日は根室編。