蒸しがき根室から霧多布のある海岸線を通り、厚岸に着きました。
厚岸には、数年前先輩達と大黒島と言う無人島でキャンプをしたり、個人的にもちょろちょろ行っていますが、カミさんと訪れたのは10年ぶりになります。
二人とも牡蠣が大好物なので色々と迷いましたが、まず最初に訪れたのは厚岸漁協
ここでは、サイズと種類別に分かれている水槽から牡蠣を選び、店内にあるレンジを使って蒸して食べることができます。
写真は、一番安い1個80円のMサイズのマルエモンとナガエモン。
これではもちろんたりなく追加で購入し、生ガキでも食べました。

かきぶた合戦丼でも安いからと言ってここで沢山食べるのはやっぱり恥ずかしく、コンキリエに移動。
私はこのかきぶた合戦丼を。




新メニューカミさんはこの名前は忘れましたが新メニューを。
牡蠣はいくら食べてもキリがない我家です。
でもやっぱり鮮度の良い物は、生、焼き、蒸しと、単純な料理法で食べるのが一番ですね。




地名厚岸から釧路間の海岸線は通った記憶があまりなく、通ることにしました。
釧路海岸線には知方学や浦雲泊のよな難読な地名が沢山あります。
一番面白かったのはこの「又飯時」。正式にはマタイトキと言うのですが、普通に読めばマタメシドキ。
私がボケたら連発して言いそうな名前です。(笑)