沖漬薬の力で船酔いは免れましたが、夜中の集中豪雨で着ていた合羽も水が通り全身はびしょ濡れ、おまけにデジカメを腰のポシェットに入れていたのですが、中に水が溜まり破損。
不漁と疲労とで全身ボロボロになって朝5時に浜益港に帰港しました。
それでも小さめのイカはあらかじめ用意したタレで7杯を沖漬に。


冷蔵発泡スチロールに氷と入れ冷蔵保存した11杯は、数名の人に配っておしまい。





活イカクーラーに海水を入れて、ほぼ活イカ状態で持ち帰ったイカは2杯。これはすぐ食べないと意味がありません。
一杯は、本州へ帰る父親に食べてもらい、もう一杯は、朝ゴルフコンペで出かけようとしていたカミさんに食べさせました。
合計20杯、予定は100杯だったのに・・・(笑)
しかし釣りはよく「買った方が安い!」と言われますけれど、それは別問題で船の灯りで寄ってくるのか、シイラやサメ等の大型魚も肉眼で見ることができるし、イワシの群れ等の幻想的な風景も見ることができます。

マフグたまにはこんな珍客のマフグも釣り針に引っ掛かってきます。
私はフグをさばくことができないのでリリースしました。
でも、即座にカモメの餌食になってしまいます。
イカ釣りは、釣れると面白いけれど寝不足で疲れます。
私には夜遊びは似合わないようだ・・・(笑)
今年はもう仕事の関係上行くことができませんけれど、来年はまたKっち氏をゴマすってリベンジしたいものです。
でもこの船長、今年で引退だとか・・・。来年行けるのかな?