畑山の神様、Nさんから今では珍しい昔懐かしい8列とうきびを頂きました。
すぐ固くなってしまうので、旬はわずかな期間しかない貴重なとうきびです。
これがNさんの8列とうきびの畑。



8列とうきび当然、今普及しているとうきびの方が甘くてやわらかいのですが、やっぱり子供の時いつも食べていた味が一番。
でも、たまに食べるからいいのかな?




8列とうきび茹で上げ大きい鍋を床下の格納庫?から出すのが面倒で、半分に折ってパスタ鍋で茹でました。
あまりにも美味しく珍しくとうきびを沢山食べてしまいました。
8列とうきびは2列ずつちょうど口に収まるので食べやすいのです。
でも歳をとってくると歯ぐきが痩せてくるので、歯と歯の間にとうきびが挟まり、取り除くのが大変です。
とうきび、ホタテの貝柱、珍味のさきいかは本当に食べた後泣かされます。
歯磨きが大変、どうにかならないのかな?
歳はとりたくないですね。