1意味・・・見て美しいものより、実際に役立つほうがよいこと。
まあ誰でも知っていることわざですね。
私の携帯電話は古くなったからなのか、バッテリーの持続性が悪く、画面の字が小さいので、老眼の進んだ私には見づらくなってきたのです。
私は大のauファン。そして、他社に大きく遅れをとっていた、スマートフォンのアンドロイドがとうとう発売になったのです。
思わず、購入しようと思ったのですが・・・。
「今の私は内勤が主なので、携帯はあまり必要なし。」
「バッテリーの問題は低価格で購入できる。」
「今回の機種は防水ではない。」      と言うことで今回は見送り・・・。

2上の写真は玄米を炊いた写真です。
私は浜益の友人のお陰で、浜益で収穫される超美味しいお米を、低価格かつ玄米で毎年1俵購入しています。
しかし私の住んでいる東町にはコイン精米機がないので、遥か遠い西町まで行って、5kgずつ精米していたのですが、それでも消費率が悪く精米してから食べきるまでしばらくの日数が経過していました。
と言うことで、「花より団子」、スマートフォンを諦め、以前から欲しかった精米機を購入しました。
機種は色々迷いましたが、低価格で性能が良く、あの料理の鉄人中の鉄人、道場六三郎さんが監修している山本電気のMICHIBAを購入したのです。

31合から5合まで精米ができ、3分つきから上白米まで調整ができます。
写真は3合のお米を7分つきで精米していますが、あっという間に精米できます。
しかも思ったより音も静か。コーヒー豆を挽くよりもはるかに静かです。

4米を取りだすと米ぬかはこのように残ります。






5しかしこのように取り出せて、簡単にあっという間に洗うことができます。
これが撹拌式の良いところ。
ミキサーやジューサーのように洗うのが面倒だと、使うのも嫌になりますよね。


6お米を磨いで・・・






7これが7分つきの炊きあがり。
上白米より栄養があります。
この食べる毎に分つきが調整できるのが、家庭用精米機の便利なところだと思います。
しかもコーヒーと同じ挽きたて。


8しかし夜はお酒だけでお米を食べない我家では、一日当たり2合しかお米を消費しません。
しかもそれも二人とも仕事の日だけです。
と言うことは、1俵あれば一年以上在庫があるのです。
あと、古米の在庫が15kg。
早くこの新米が食べたい・・・。