かじか1日曜日の朝、チラシを見てダイエーに買い物に行くと、目的物とは違うのですが、980円でまあまあの大きさのカジカが売っていました。

ちょっと迷いましたが昨日また多治見市に戻った魚好きの父親に、共和えを食べさせてあげようと思い購入したのです。

この時期のカジカは肝が大きいので、共和えには好都合なのです。
でも、こんな魚を持ってスーパーの中をうろうろ歩き回っていると、周りの人にジロジロ見られてしまうのが気になります。(笑)

かじか2上の写真に写っている出刃包丁、以前切れ味が悪くなり、自分で砥石で研いだのですがさらに切れ味が悪くなりました。(笑)

仕方がないので、市内の某研ぎ屋さんに高いお金を払って研いでもらったのですが、やっぱり切れ味がいまいち。
包丁が悪いのか、腕が悪いのか・・・。腕が悪いのでしょうね!

それでもなんとか卵と肝と胃袋と身に分けて、卵はみりんと醤油で漬け、その他の部位は大きめの鍋で20分程あくをとりながら煮ます。

かじか3そして、以前にも同じネタを書いたのですが、肝と味噌と同じ量にして、みりんとダシで味を調えます。

身は骨から手で外し、歯ごたえの良い胃袋は細切りにして、生姜とネギを入れ和えます。


かじか4出来上がりはこんな感じ。

みりんが少し多かったのか、ちょっと水っぽくなってしまったので、網を使って冷蔵庫内で水を切りました。

カミさんにネギが足りないとも指摘されてしまいました。

たまにやらないと、魚のさばき方も作り方も忘れてしまいますね。
今回の一番の失敗は、身を骨から外す時に手を汚したくないので、薄いビニル手袋をはめた事。
この事によって、小骨と身の区別が完璧でなく、若干骨が入ってしまいました。
もう一回暇を見て近いうちにリベンジしないと・・・