富良野週末、ぷらり一人でテレマークスキーの練習をするため、富良野に行ってきました。
天気も久しぶり青空が少し見え、前日のお酒の飲み方も良かったのか、この日は朝から気分が快調です。

しかし、朝10時頃到着したのですが、プリンスホテル側のロープウェイ乗り場に到着してみると、目の前に車を駐車することができるし、あの大きなスキー場にしては、淋しいくらいにゲレンデに人が少ないのです。

北の峰しかも目に付くのは白人系の外人さんばかり。東南アジアの人もいると思うのですが、しゃべらない限り見分けがつきません。
昔、スキー場が賑わっていて、仲間皆でスノーボードに行ってた頃を思い出すと、懐かしいやら悲しいやら・・・。
北の峰側の上なんて、このようにほとんど人がいません。ほぼ貸し切り状態。「スキー場の運営はどうなるのだろう?」と心配をしてしまうほどです。
まあ、ウインタースポーツの最大の欠点は、道具にお金がかかりすぎる事ですね。

店内実は今回もう一つ目的があって、HOと言う旅の雑誌があるのですが、昨年の7月号で、「はぐれカフェの引力」と言うタイトルの、表紙に掲載されていたお店に行ってみたかったのです。

富良野に行くと、いつも支那虎や富川と言ったラーメン屋ばかりで、なかなか行けなかったのです。しかも、観光客の多い夏では、なかなか入れないだろうとも思っていました。

カウンタースキーの練習を終え、場所が御料なのでスキー場からすぐ近くにあるのですが、この店に到着したのは午後2時半頃。
綺麗な関西弁のママさんが一人いて、しばらく色々お話しをさせて頂きました。
奈良県出身の旦那さんと、大阪出身の奥さんが2年前から経営しているそうですが、お店は夫婦二人と友人達で、廃屋同然の納屋を改造したとか。どうしても素人にはできない部分は、知りあいの大工さんが作ってくれたと言うのだから、今、私の浜益の友人が作っている番屋とラップして話が大いに盛上りました。(笑) 富良野に住んでいる関西人の結束力は凄いようです。
素晴らしいですね。まさに「北の国から・・・」

カレー富良野には、唯我独尊や魔女のスプーンのような有名なカレー屋さんがありますが、ここのカレーはちょっと違います。

旅行好きの二人が、海外で食べ歩いた経験を元に作られた珍しいカレーが4種類あり、日替わりで2種類をメニューにしているそうです。
この日の私の食べたカレーはこのマライコフタと言う生クリームの入ったソースの北インド地方のカレーだそうですが、初めて体験する味でもあり、凄く美味しかったです。

メニューメニューには、このように説明もあります。







ゴリョウお店の外観はこんな感じ。
富良野に行ったらおすすめのお店です。

スキー場のレストランではお金がもったいない。
(スキー場の経営をさらに圧迫?)

それにしても、私はどうして中京や関西出身の女性とお話しすると、異常に緊張するのは何故だろう・・・
この時も、背中に汗がドップリで店を出てきました。(笑)

cafeゴリョウ