じゃらん早いもので2011年も、今日からもう3月です。

どこの書店やコンビニ等でも販売しているリクルート社発行の旅行誌「北海道じゃらん」の3月号。
経済アナリストの森本卓郎さんの真似ではないですが、この中にお得な情報が・・・(笑)

白銀荘「冬の温泉・スゴ(得)祭り!」というページがあり、掲載されている道内の温泉の入浴料が、この本を持参すると100円、あるいは半額なのです。

なので日曜日の白銀荘に向かう途中のコンビニで、おにぎりと一緒に購入しました。
600円の入浴料が300円、この雑誌の価格が380円なので、あと一箇所掲載されているどこかの温泉に行けば、十二分に元がとれる!(爆)

本山から下山してきて、白銀荘の温泉につかり、管理人さんに貸してもらった本を、おにぎりをほおばりながらゆっくり読書。
じゃらんを持参しているカップルが沢山いました。
カップルだとこの場で元がとれる。(笑)

眼鏡をかけないと本が読めないので、目が疲れたら温泉・・・と、読み切る迄この繰り返し。少し湯あたり気味かも?(笑)

じゃらんの購入経費残りの80円は、白銀荘の上に掲載されている地元のふれあいの里ですぐ!と思ったのですが、カミさんにその事を言うと「ふれあいの里の入浴期限は2月27日なので終わっているよ!」と言われ、他を選ばなければなりません。

この辺りが私のたまにある詰めの甘さ。仕事にもしばし出る事があります。・・・反省!