火事

サイレンの音で目が覚めました。時計を見ると午前2時。
私は一度起きてしまうと、神経質からなのかなかなか寝れないのです。
月曜日の朝から「最悪」と思いながらも、何気なく部屋の窓から外を見ると、出火場所がなんと目の前ではないですか。

目の前には、友人が経営する社屋があります。「これは大変だ!、すぐに連絡をしなければ・・・」と思ったのですが、よ〜く見ると、少し離れた隣のイチゴなんとかという場所。
燃え移る心配はなさそうなので、時間も時間なので連絡はやめました。

幼少の頃の話ですが、江部乙町の市街にあった木材店で大火事があり、私はおばあちゃんに連れられ、「火遊びをするとこういう事になるんだよ!」と教育されたのですが、小さい私にとっては、あまりにも刺激が大きくとっても怖かったのです。

その後、走ると火花が出る、ぜんまいで動くおもちゃの戦車を買ってもらったのですが、その時の火事がトラウマになっていて、その火花を見ただけでも泣きだしたとか・・・。

大人になった今でも、火事を見るととっても怖いものです。

今回の大震災では、多くの小さな子供達の心のケアも必要なのでしょうね。

火の始末は気をつけよう!