新聞地震保険の問い合わせが5倍という昨日の朝刊の記事がありました。

北海道では特に加入率が低いらしく、20%にも満たないのです。

掛捨ての保険料なのでもったいないと思う人もいるかもしれませんが、借入残金の少ない家ならともかく、私のような貧乏人なら、もしもの時に大変な事になってしまいます。

保険に入っていないなんて、臆病な私には考えられません。
でも、これからきっと加入する人が増えるでしょうね。

無線今回の震災で、いざという時携帯電話が役に立たないと言う事がわかりました。

私は、山登りの緊急時に使おうとアマチュア無線機を持っています。

無線は、携帯電話と大きく違うところは、電話は一対一の会話ですが、無線の会話はその他大勢の人が聞いています。

だからあまり一般の人には知られていませんが、今回のような非常時では、大いに役に立ったと聞いています。

しかし、アマチュア無線は国家資格も必要ですし、コールネームを使うために開局もしなければなりません。

最近、東大雪や日高といった深い山にはあまり行かず、携帯電話がほぼ繋がるような山しか私は行っていませんでした。
なので、開局の免許状の更新を忘れて、期限切れになっていたのです。

気にはしていたのですが、今回の事もあって申請する事にしました。
元のコールネームも使えそうです。

張り紙でも、やっぱり一番のいざという時の連絡手段は、「シンプル・イズ・ベスト」避難場所でも使われていた張り紙。

誰でもできる、これに勝るものはなし!

我社でも何年経過しても大活躍です。