晩飯昨日の午前中は業務の都合上スーツ姿だったのですが、工事現場を30年近く歩いてきた私は、なかなか馴染めません。
なので、お昼休みに着替えに家に帰りました。

すると、夜勤から帰宅したカミさんが椅子に座っていたのですが、顔を見ると凄い顔をしながらボーっとしています。


カミさんは町の病院勤務なのですが、今は老健に配属されています。

「どうした?」と聞くと、夜中に町内で火事があり、その影響で突然停電になったのです。
本来何事もなければ少々の仮眠ができるのですが、突然停電に鳴った瞬間、警報機が鳴ったり非常灯が点灯したりしたので、患者さんたちが起きて騒ぎだしパニック状態になったのです。
もちろん仮眠どころではなく、それを鎮静させるため必死だったとか。

それを聞いた私は、「計画停電と同じだな!」と、医療現場を知らない無責任な言葉。
まあ、どんな職業でも、現場を知らない管理職や経営者は、こんな感じで言うのではないでしょうか!(笑)

思い直して、「今日の晩飯は俺が作るからできるまで寝てれ!」と家を後にしました。
家を出る際冷凍庫から魚とタコを出しておいて・・・

夜8時過ぎにカミさんを起こして晩飯を食べたのですが、肉体労働のカミさん、このメニューでは物足りないだろうなと思いながらも、文句も言わず食べていました。

たまには美味しい牛肉でも食べないとパワーがでませんよね。