浜小屋1私の友人達が気になるところの、浜小屋の進ちょく状況。

前回に続き一階部分で約半分残っていた天井張りです。

この日は家主のN君が選挙のお手伝いの為、M君と私と二人で作業。







浜小屋2M君は、天井を計っては材料を切込み・・・











浜小屋3合わせながら材料を張っていきます。
釘を2〜3本打って仮止めした後、助手の私が残りの釘を打っていきました。

でも、やっぱり上に釘を打つのは難しい・・・。

あいかわらず釘はすぐ下に落とすし、手を叩いてしまいます。(苦笑)
工程的にはちょっと遅れ気味になってきました。夏までに完成するにはちょっと頑張らないとマズイかも?



川下1時間もかからないで行ける浜益は、ここから一番近い海。

おそらくほとんどの人は夏の海水浴シーズンしか行かないと思います。

でも、夏に限らず見る価値?のある色々な景色があります。

たとえば川下海水浴場の入口を閉鎖している大型土のう。





土のうあちらこちらの入口に、このように積まれています。

これは、砂浜に入れないようにしているわけではありません。

海からの風で、砂が道路に溜まらないようしているとの事。

ちょっとした風物詩ですね。





法面地域の住民を守る土木工事。

こういう法面を保護する法枠を見るのも、職業柄興味が沸きます。(笑)
山のない内陸では、なかなか見れません。

よ〜く見るとまだまだ保護が必要なところがありそうですね。





新入禁止ナニコレ珍百景にも出て来そうな、道路がない所に進入禁止の標識。

右側に白い橋が見えると思いますが、前後に道路もないし、橋の先は山です。

想像力を掻き立ててくれます。(笑)






黄金山そして、やっぱりと言うか一番好きな風景は、残雪期の黄金山を始め、浜益御殿や群別岳等の山々。

とがった黄金山以外は、登山道がありません。したがって、この残雪期が登るチャンスなのです。

しかしアプローチが長く奥深いし、どちらかと言うと体力も必要で上級者向き。

以前、左側の方の浜益御殿に仲間と登ったのですが、頂上まであと少しと言うところで、どうしても雪屁を超えられず断念しました。

この山の上にテントを張って、海を眼下にお酒を飲んで寝たいのですが、残念ながら現在仲間達は皆故障中・・・(笑)