うちわ


北海道の短い夏でも暑い夜は外で炭をおこしたくなるものですが、時間がかかるのが難点。
家庭で平日の短い時間なら、なおさら面倒になります。

でも、炭おこしはなかなか奥が深く、やりだすと結構面白いのです。
「炭もおこせないで女心がおこせるか!」(たき火だったかな?)って言葉もあるくらいで、炭おこしの上手下手で男の価値がわかります。男は子供の時から火遊びが好きですもね!(笑)

それはさておいて、社内ではN課長補佐に炭おこしは誰もかなわないと思います。(笑)

友人だと週末いつも大量の炭をおこしている浜益のKっち君。
浜小屋では電気のブロアを使って豪快に一揆におこします。

こないだ我家に遊びに来たSさんもキャンプ慣れしているので上手だったなぁ〜。
条件の悪い状態で備長炭を短時間でおこしてしまいました。

炭の起こし方もいろいろあると思います。一番定番なのがうちわ。
何処にでもあるし、確実性が高い。

筒


お風呂を沸かすような雰囲気の竹筒。これは根気も必要だし顔が煙いので私は嫌いです。

ましては、この写真を撮るため左手を伸ばしてカメラを持っているのがしんどかった(苦笑)

ガス


こちらはガスバーナーを使っての炭おこし。イライラした時に使います。(笑)

でも、これらの方法では、自分の体が自由になりません。
カミさんが夜勤の夜なら、炭がおきるまで他の準備もできずどうにもなりません。(苦笑)

チムニー


そこで便利なのが、外国では主流らしいチムニースターター。
煙突の原理を利用して新聞紙2枚で炭を起こせます。もちろんほったらかし・・・

でも、これも少量の炭ではなかなかおきづらく、時間も結構かかります。

ブロア


で、少量かつ短時間ならこの方法。バーナーとブロアのコラボ。これだとすぐ起きるのですが・・・
ガスと電池がもったいない感じがします。(苦笑)

火消し壺


もうひとつ。あれば便利な、火消し坪。
これだとあまった炭を水を使わず確実に消せるし、乾燥させないで炭を再利用できます。

炭おこし、その日の状態を見て使い分けてみるのも面白いですよ!