大湯沼


パノラマラインから降りてきた湯本温泉雪秩父の横には、大湯沼があります。
私はこういう一般人が来るような観光名所はあまり興味がないのですが、カミさん感動!(苦笑)

湯さわり階段


歩いて見に行くと、湯さわり階段と言うのがあって、直接湯に触る事ができるのです。
ここで、カミさんがひらめき・・・。朝食でたまごが2個残っているのを思い出したのです。

「それを使って温泉たまごを作る!」

泡


私がお湯の熱そうな所を選んで、泥の中に埋めて待つ事20分。
私の手温度ではここは摂氏60℃くらい・・・

温泉たまご


掘り出してみると、それなりに温泉たまごっぽくなっていました。


冷まし


木道の反対側にある川にたまごを入れて冷まし・・・


温泉だまご


雪秩父の温泉で購入すれば一個100円する温泉たまごも、節約を意識して自家製で完成・・・(笑)

笑み


うちのカミさん、主婦根性を出してか、たまごを持って得した気分で大喜び!子供のようです。(笑)
ちなみに怒られるので、顔に少しモザイクをかけました。

生


しかし、割ってみると残念ながら生でした。完全に失敗です。(苦笑)
やはり手を入れる事ができるようでは、茹で卵を作るには温度が少し足りなかったようです。

でも、もったいないのでお互い一つずつ食べました。それなりに香りがして味はまあまあ。

温泉たまごを作るのは、そう簡単ではないかも?(苦笑)