サークル


ちょっと夢中になっている本があるので投稿が一日遅れてしまいましたが、日曜日の事・・・。

午前中はボランティア行事で河川のゴミ拾いと、植樹に参加しました。
この写真は私が植樹した場所ですが、直径約3mで作ったチップの円から、直径約2mの位置に、地元で採取した数種類の苗を10個植えます。

苗は小さくてこの写真ではよく見えませんが、立てている木の棒には種類が記載されています。

河川敷に森を戻す為の植樹なのですが、この中から1本だけでも成長すればイイらしいのです。
私が植えたこの場所を来春の雪解けに見に来て、一本生きている事を願います。(笑)


ツリ―


その後、私はもう10年以上使っている冬の山ウエアーがかなりくたびれてきたので、新しいのを検討するため一人札幌市内へ・・・(笑)
ちょうどアウトドア専門店の秀岳荘がバーゲンをやっていたので、本店と白石店に視察です。

しかし、バーゲンも最終日だったので、色が気にくわなかったり、サイズがなかったりと思うようにはいきません。
私がいつも通っている白石店の店長には「もっと早く来ないと・・・」と、言われてしまいました。
私の先輩達はとっくに来ていたようです。(笑)

と言う事で、アウトドアブランドがほとんど揃っている札幌ファクトリーへ行きました。
巨大なクリスマスツリーが飾られています。興味はないけれど点灯すると綺麗だと思います。

冬山のウエアーは、ゲレンデスキーとは条件や厳しさが違うので、軽くて風を通さず動いても蒸れない、素材がゴアテックスでないとならないのです。
なので価格は当然高価。一番安いと思われる日本のメーカーのモンベルでも上下購入ともなれば7万円位になります。それにインナーを加えると・・・
誰でも知っているノースフェイスだとアウターだけで10万円位かな?
山ガールブームでお洒落になったウエアーですが、若者に人気のあるパタゴニアやホグロフスになると、とんでもない価格になるので、貧乏な私には購入無理ですね。(涙)

山にも行かない若者が、標高8000mでも耐久性のあるような上だけでも10万円位するウエアを着て街を歩いている姿を見ると羨ましいと思います。

最近、甥っ子のG1競馬予想に頼っているのですが、ウエアーの購入資金はジャパンカップあるいは有馬記念に期待しましょう!(苦笑)