とまりん館


タイトルを陽ちゃん風に変えてみました。(笑)

余市から15年ぶり位に積丹半島の当丸峠を通って南下。当丸峠は土木屋さんなら「よくこんな道路作ったな!」と、思うくらいの難所だけれど素晴らしい道路です。一度は見る価値があります。

峠を降りて神恵内の街を過ぎ、少し走ると泊村に。泊村と言えば、北海道で唯一原子力発電所のある場所です。
過去に何度か村を通過した事がありますが、今回はやっぱりちょっと興味があり、原子力PRセンターの「とまりん館」に立寄りました。この施設、オープンしてから20年も経過しているのです。
今まで私は、いかに原子力発電に対して興味がなかったかわかります。(苦笑)

原子炉


中へ入ると、原子力の模型が展示されています。これは原子炉容器。核分裂のしくみが私でも少しだけわかります。(苦笑)

壁


これが原子炉の外部の壁。


配管


壁の通過する配管の構造がわかります。

鉄筋


コンクリートの壁厚は私の目視で1.5m。配筋の構造もわかります。
実はここの一号炉の建設に、鉄筋組立職人だった私のオジが組立に来ていたのです。
その頃よく話を聞かされました。松前の帰りにオジの家に立寄ったのですが、今でも組立てた鉄筋の太さの種類を覚えていました。(笑)


廃棄物


そして、やっぱり気になる廃棄物の処理方法。缶の内側はモルタルで補強されています。

でも、やっぱりこういう施設はじっくり見ないとなかなか理解できません。
今度行く機会があれば・・・