城


だらだらと更新してしまったこのシリーズもこれで最後。  朝の松前城・・・


路


そしてその周り。 これらの風景、道央圏に住む私にはどう見ても北海道っぽくないです。
しかも11月ですよ。(苦笑)

句碑


実は、マグロ以外にも、もうひとつわざわざ松前まで来た理由があるのです。
昔、書を少し齧っていたカミさんが尊敬している書家、金子鴎亭先生は松前町出身なのです。
その先生が亡くなってから生誕100年を記念して造られた「北鴎碑林」を見たかったのです。

句碑2


金子鴎亭先生の石碑は、正面に銅像と一緒に10点以上並んでいます。


句碑3


そして、その奥には、先生の弟子や友人達の石碑が沢山並んでいます。
私にはよくわかりませんが、皆、この世界では有名な凄い人達らしい・・・。

この石碑は、俳人だったカミさんの父親と交流のあった島田無響さんの石碑。
私も一度会った事がありますが、見るからに普通の人ではなかった。(苦笑)

句碑4


この石碑は、カミさんの父親の従兄で、道教育大学教授の辻井京雲先生の石碑。
雨竜町道の駅の看板の字もこの先生のものです。

カミさんは大満足していましたが、興味のない甥っ子は、退屈で車の中で寝てました。(苦笑)


松前城


滝川市から松前町まで、行きは小樽市、余市町を通過する日本海廻りで480km、帰りは森町、室蘭市を通過する太平洋廻りで500km。もしかしたら、道内で一番遠い町かも?

でも、桜の咲く時期に行ったら景色は凄いだろうな〜。(但し人も凄いだろうな〜・・・(苦笑))