気道車


憧れのシベリア鉄道に乗る事は夢のまた夢ですれど、頑張れば乗れるかもしれないトワイライトエクスプレス。陽ちゃん御夫妻の見送りで初めてお目にかかる事ができました。
この番号を見ると子供の頃の蒸気機関車を思い出します。デコイチなんですね。

札幌から大阪まで降雪が多く、自然環境の厳しい日本海側を22時間かけて走る列車の気道車は2台編成でした。これなら力強い!

運転席


運転席もカッコイイ。
写真を撮る人が多いので年輩のベテランっぽい運転手さんも何処となく誇らしげそうです。

でも、この写真を写した瞬間、もう20年以上前の事ですが、JR(当時国鉄)の列車の運転手だった友人が、勤務中乗務交代のホームに降りた時に倒れ、そのまま帰らぬ人になってしまった事を思い出してしまったのです。
生きていれば今頃このトワイライトエクスプレスを運転していたかも?と・・・
50歳を過ぎてから、このように何かの場面で先に逝ってしまった友人達を時々思い出すのです。
まあ、悲しみの数だけ歳を取るってこういう事なんでしょうね!(苦笑)

車両


客車の色も素敵ですね、まるで「世界の車窓から」を生で見ているみたい。

洗面


陽ちゃん御夫妻の部屋は残念ながら超人気のスイートルームは取れなかったようですが、2番目のロイヤルルーム。この部屋でもとっても素晴らしいです。
これは私が写した洗面台とトイレ。限られたスペースに機能的によく作られています。
詳しく見たい方はホームページを。

室内


「雨は夜更けすぎ〜に〜♪ 雪へと変わるだろう〜♪」 このクリスマスお決まりの名曲は確かJR東海のCMで有名になったはず。
そのCMを思い出すようなクリスマスイブの日のホームでの別れ。でも、この写真、CMとは似ても似つかない程ガラスに写った私はなんとなくカッコ悪い!(苦笑)

景気の悪い北海道で沢山のお金を使っていただいた陽ちゃん御夫妻。
知事に代わってお礼申し上げます。(笑)
また来てくださいね! 今度は夏の浜小屋を案内しますよ!