1


石狩の〜流れに汲みて〜♪ 父祖の手に〜拓きしこの地〜♪ 朝みどり〜遠くつらなり〜♪ イルムケップ〜雨指すところ〜♪ ・・・って私が卒業した中学校の校歌の一番の詩にもででくる、イルムケップ山に行ってきました。

これで今年の冬は、音江山に始まり、沖里河山、そして最高峰のイルムケップ山に登って音江連山は制覇です。(苦笑)

しかし、写真でもわかると思いますが、山の上の方はガスっていて見えなく天気があまり良くありません。!
今年は、毎週何処かの山に登っている我がチームですが、どういう訳か、私が参加すると天気はあまり良くないのです。別に悪い事はしていないのに・・・(苦笑)

2


芦別市の新城から登るコースですが、尾根なりになだらか所を登って行きます。
景色の雰囲気が次から次へと変わるので、なかなか飽きない山です。

3


結構大きな木もいたるところに残っていて、人がこんなに小さく見えます。

家を出た朝7時は+の4℃くらいで暖かかったのですが、登るにつれだんだんと温度が下がってきました。

4


稜線近くになると風も強くなり、それなりに体感温度は下がります。
ガスも濃くなってきて視界が悪く、頂上が何処なのかよくわかりません。

5


この辺りが地形的に一番高い所のようなので、GPSで等高線を確認してみると一番高かったようなので頂上と言う事に。寒いからすぐ下山する事にしました。

6


それでも私はこの幻想的な世界にちょっとハマってしまい、下山に大きく遅れてしまったのです。
途中で先輩達が心配したのか、下の方から大声で叫んでいます。


7


下山を始めると雪が最悪!。整備されたゲレンデしかスキーに乗った事がない人にはわからないかも知れませんが、雪が超固いのに板が少しが沈むので、全然曲がれないのです。

曲がれないと言う事は止まれないと言う事なので超危険。テレマークターンどころか初心者のようにボーゲンでスピードを殺しながらゆっくりと降りました。ボーゲンだってなかなか曲がれません。結局操作不能で3回程転倒したかな?

登りは2時間30分ですが、下りが40分もかかって登山口に着いた時は両足の太ももがバンバンに張っていました。(苦笑)

軌跡


家に帰ってGPSログをPCに落としてみると唖然!。ほぼ同じ高さですが頂上が間違っていました。
もう少し左側に進まなければならなかったようです。

やっぱり手抜きをしないで頂上の座標をGPSに設定しとくべきだったのです。反省!(苦笑)

余談ですが校歌の3番に、「みはるかす〜丸加の丘べ〜♪」と言う詩があるのですが、この「かす」と言うのは浜益の友人を指す事を覚えている人は何人いるだろうか?(笑)