軌跡


師匠の盟友Aさんに誘われ、知床の玄関口の一つ、海別岳に行ってきました。メンバーは釧路組が師匠のKさんとAさん。そして滝川組がUさんと私です。久しぶりの山中宿泊。
GPSログが途切れ途切れになっているのは、密集した樹林帯の中では衛星からの電波をキャッチできないからなのです。やっぱりそろそろ精度の良い新しいのを買わなければ・・・

道道


会社の社員総会と懇親会があった翌朝6時自宅を出発。もちろん前夜は後ろ髪を引かれる思いで花街から少し早めに撤退しました。(笑)

天気は雲ひとつなく快晴。網走を過ぎ、斜里の街に近づくにつれて遠くに海別岳が見えてきます。

斜里岳


もちろん斜里と言えば日本百名山の一つの斜里岳があり、天気が良いのでその全容が見えました。その雄々しい姿は見てるだけでも圧倒されます。もう10年位前から登っていないなぁ〜

展望台


Aさん達と待ち合わせ時間の11時には少し遅れましたが無事到着。ここは海別岳の展望台。見るからにこの優雅な姿の山は、今は道東の山スキーのメッカとも言われているようです。

柵


11時30分スタート。登山口から少し歩くと、鹿の侵入防止柵がありました。
一度スキーを脱いで反対側へ。

作業道


その後、砂防ダムの作業道跡らしき所を歩きます。


砂防ダム


13時少し前に砂防ダムに到着。もう10年位前の事で、大晦日の日にこの山を登りに来たのですが、悪天候と雪不足の為ここで撤退。今回は厳冬期ではないですが、それ以来の雪山挑戦です。

テン場


その砂防ダムからさらに少し進み、テント場を捜しました。テントの設営完了が14時少し前です。
暖かくてこの春山の雰囲気で飲むビールの味が最高!(笑)

つづく・・・