宿


弘前城を後に五所川原市のはずれにある宿に到着したのは、午後7時頃。

寸前に行く事が決まった旅行なので、桜とGWが重なる時期だけに、宿の確保には大変苦労しました。旅行雑誌に掲載されている電話番号たよりに10件以上片っ端に電話をかけ、やっと確保できたのです。

もちろんどんな宿かなんて知る由もありません。(苦笑)

ロビー


期待はまったくしていなかったのですが、中へ入ってみると、いかにも東北らしい風情のあるロビー

いつもテントか車中泊の貧乏な私にとって、これだけで大満足!(笑)


夕食


一泊二食付き一人10,650円。GW中のこの価格で、夕食がこの料理なら文句も言えません。


露天


さらには露天風呂からの景色は桜が満開。
天気が良くなかったので、この先に見える津軽の名峰岩木山が見えなかった事が残念です。

立ねぶた


宿を後にし、五所川原市内にある立ねぶたの館へ。「何でこんなに大きいのかな?」と思うと・・・

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中へ入ってみると納得。高さがなんと20m以上もあるのです。重さも19tだとか・・・
お祭りの時に、このねぶたの通る道は、電線を地中に埋めたそうです。

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上の方をアップでみると、凄い迫力です。

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こんな巨大なねぶたが3基も展示されていました。
未だに生で見た事がない青森市や弘前市の祭りは有名ですけれど、私はこの祭りを見に行きたいですね。バイクでぷらっと行こうかな?(苦笑)

ここであまりにも時間をとりすぎて・・・

駅


この後の太宰治記念館は前で写真を撮っただけ。
新青森駅に到着したのは、私らしく発車ギリギリでした。(苦笑)

そしていよいよ今回の目的地である、竜飛海底駅へ・・・つづく。